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zoom RSS MI-5 シリーズ1 【海外ドラマ:欧米系】

<<   作成日時 : 2011/07/13 09:11   >>

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MI-5

■『MI-5 シリーズ1』
テロリストが最も恐れた組織。人は彼らを「スプークス」と呼んだ…。
MI-5(イギリス情報局保安部)とは、イギリスの国内治安保持に責任を有する情報機関である。日夜、イギリス国内でのテロリストや反政府活動に対して諜報活動を遂行する彼らを、人は「スプークス(ゴーストたち)」と呼んだ…。ある日、スプークスのもとに届けられた無差別テロの予告状。果たしてスプークスは、冷酷な無差別テロを阻止することができるのか?

◆第1話 子供たちの価値
アイルランドから約20個の爆弾が行方不明になったという情報を得たMI-5。事件直後、中絶を続けるある女医の車が突然爆発を起こす。女性医師は即死、彼女の娘も重傷を負ってしまう。トムたちMI-5はテロの可能性が高いとみて捜査を開始。容疑者として浮かび上がってきたのは中絶反対に対するテロを正当化するマリーという女性だった…。

◆第2話 深く静かに潜入せよ
各地で人種暴動を扇動する過激派オズボーンの内偵を開始したMI-5。彼は国会議員のワトソンと結託し「白人の国イギリス」を目指し、新たな暴動を画策していた。警戒厳重なオズボーンの家に潜入すべく、トムとヘレンは夫婦になりすまし、オズボーンから虐待を受けている妻クレアに接近。彼女から、協力を取り付けるのだが…。

◆第3話 ダブル・トラップ
仕掛けた盗聴器のチェックのため、トルコ人実業家の恋人としてトルコ領事館のパーティーに潜入したゾーイ。領事夫妻にも歓迎されてひそかに任務も済ませたゾーイだったが、矢先、クルド人テロリストたちが領事館を占拠。トムたちは事件の解決とゾーイ救出の道を探るのだが、同じ頃、MI-5の安全を揺るがす別の事件が進行していた…。

◆第4話 老スパイの引退
ブッシュ大統領訪英を控えたロンドンで広がる反米デモ。デモを監視していたゾーイたちは、デモ隊の中に伝説のスパイ「ゾルター」を見つける。彼は、ブッシュ暗殺を企む過激派フォーゲル逮捕のために、MI-6から送り込まれていたのだ。しかし、ゾルターは恋人となったフォーゲルの部下・アンドレアのため、すべてを捨ててこの計画に加担してしまう…。

◆第5話 汚職
横領罪で服役していた元政治家・ワイルダーが出所。ハリーに面会を求めてきた。彼は服役中に違法な兵器売買などを記した手記を執筆。その原稿が消えたと言う。その手記の中には現役閣僚メイナードの名前も上がっていた。ハリーたちは高潔で名高い人気大臣メイナードを疑いきれず、戸惑いながらも調査を開始する…。

◆第6話 IRAの罠
MI-5の隠れ家にIRA分派組織の司令官、パトリック・マッキャンが突然現れ、スーダンで活動するアサビアというテロリスト集団の情報で取引を持ちかける。過去にパトリックに親友を殺されたハリーは取引に反対するが、トムはマッキャンと面会。そこで彼は、アサビアが原子力発電所を攻撃する情報の代わりにある駅での爆弾テロを見逃せと持ち出す…。

◆監督:デヴィッド・ウォルストレンクロフト
◆出演:ピーター・ファース(ハリー・ピアース)、マシュー・マクファデン(トム・クイン)、キーリー・ホウズ(ゾーイ・レイノルズ)、デビッド・オイエロウォ(ダニー・ハンター)、ルパート・ペンリー・ジョーンズ(アダム・カーター)

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