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zoom RSS ふぞろいの林檎たち 【国内ドラマ】

<<   作成日時 : 2011/07/01 06:00   >>

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ふぞろいの林檎たち

■『ふぞろいの林檎たち』
若者たちが様々な問題に悩みながら成長していく姿を描く。山田太一原作・脚本。出演は中井貴一、時任三郎、柳沢慎吾、手塚理美、石原真理子、中島唱子、高橋ひとみほか。
同じ青春を過ごす男女8人が、誰もが抱いている劣等感や学歴社会と葛藤しながら成長してゆく姿を描いた青春ドラマの名作。
山田太一原作・脚本。四流大学に通う学生を中井貴一、時任三郎、柳沢慎吾が演じた。共演は手塚理美、石原真理子、中島唱子、高橋ひとみほか。主題歌はサザンオールスターズの「いとしのエリー」。また、挿入歌として「栞のテーマ」「いなせなロコモーション」「Ya Ya(あの時代を忘れない)」など、サザンオールスターズのヒット曲が数多く使われている。

◆#1 学校どこですか
四流大学に通う仲手川良雄(中井貴一)は、友人である岩田健一(時任三郎)・西寺実(柳沢慎吾)と共に女子大生と知り合うため、有名大学を真似てワンゲル愛好会‘オリーブ’を結成した。
3人は女子大の前でビラを配り会員を募集するが、必死の勧誘も虚しく谷本綾子(中島唱子)という女子大生1人しか来なかった。期待が大きくはずれ、絶望感に見舞われる健一たち。そんな彼らのもとに、女子大の2年生だと名乗る2人の美女が現れる。
良雄たちは高尾山へ登る計画を立て、その日を心待ちにしていた。しかし、健一のもとに2人から高尾山には行けなくなったとの連絡が。慌てた健一は彼女達を探し回るが、2人は偽名を使い、連絡先も嘘だった事が判明。健一と実は高尾山行きを中止し、彼女たちを探すと言い出した。結局、良雄は綾子と2人きりで山登りをすることになるのだが…。

◆#2 恋人がいますか
津田塾の学生と名乗る美女2人から素性を隠され、落ち込んでいた健一(時任三郎)のもとに、突然彼女達から連絡が入る。良雄・健一(時任三郎)・実(柳沢慎吾)は喜んで彼女たちに会いに行く。すると2人は、看護学生の水野陽子(手塚理美)・宮本晴江(石原真理子)と名乗り、自分たちの身分を偽っていた事を謝罪。健一達はそんな2人を快く許すのだった。
一方、良雄は思い切って個室マッサージに入り、そこで以前有名大学のパーティーで知り合った夏恵(高橋ひとみ)と再会する。事務的にマッサージをする夏恵に対し、切なくなって涙を流す良雄。良雄はその後も夏恵のことが忘れられず、再び個室マッサージを訪れて夏恵と外で会う約束を交わす。夏恵は、なぜあんな仕事をしているのかと真剣な眼差しで問いかける良雄を自分のマンションに呼び出した。覚悟を決めた良雄が夏恵の部屋を訪れると、そこには東大卒の本田修一(国広富之)の姿があった。

◆#3 生き生きしてますか
日曜日、健一(時任三郎)と陽子(手塚理美)はデートをする。健一に刺激された実(柳沢慎吾)も晴江(石原真理子)を誘うが、晴江は良雄(中井貴一)のことばかり気にしていた。晴江の希望で、2人は良雄の自宅へ行き、そこで良雄を訪ねてきた綾子(中島唱子)と会ってしまう。偶然再会した良雄・実・綾子・晴江の4人はみんなで遊びに行くことに。
その頃、良雄の兄・耕一(小林薫)の妻で心臓に病気を持つ幸子(根岸季衣)の退院が決まる。だが体が弱く子供を産めない幸子に対し、良雄の母・愛子(佐々木すみ江)は良い顔をせず、幸子は肩身の狭い思いをしていた。
また、夏恵(高橋ひとみ)のことが気になって仕方がない良雄は再び彼女のマンションへ行くが、部屋に夏恵の姿はなく、修一(国広富之)だけがいた。夏恵の仕事について修一を咎める良雄だったが、夏恵に惚れたのではないかと言い当てられてしまう。

◆#4 何を求めてますか
夏恵(高橋ひとみ)が突然良雄(中井貴一)のもとを訪れた。良雄は慌てて晴江(石原真理子)との電話を冷たく切ってしまう。夏恵はもう性を売り物にする仕事は辞めて、本当の恋愛がしたいと良雄の胸で涙を流した。
そんな中、健一(時任三郎)は警備のアルバイトをしている一流会社から就職の誘いを受ける。が、健一はすでに以前アルバイトをしていた中小企業の社長から声を掛けられ、就職が内定していた。苦慮の末、中小企業を断り一流会社を選ぶ健一。落ちこぼれだった健一は、疎遠になっていた実家に就職の内定を知らせることに。‘一流’しか認めない父は思いもよらなかった健一の就職先に喜ぶが、健一はそんな父に憤りを感じていた。
一方、良雄から冷たく電話を切られて怒っていた晴江。しかし、仲直りをしようと良雄に会いに行く。その時、修一(国広富之)から良雄に連絡が入り…。

◆#5 親友は誰ですか
修一(国広富之)から、夏恵(高橋ひとみ)が手首を切ったとの連絡を受けた良雄(中井貴一)。偶然居合わせた晴江(石原真理子)とマンションに駆けつける。幸い夏恵の怪我は軽傷で、意識もはっきりしていた。良雄は修一に、夏恵を愛しているのなら、どうしてもっと彼女のことを考えられなかったのかと問い詰める。だが修一は夏恵の自殺未遂が原因で彼女のもとを去ってしまう。
一方、一流会社に就職が内定した健一(時任三郎)は、自分を推薦してくれた土屋部長(中野誠也)から入社までに英会話をマスターするよう言われる。猛勉強を始める健一だが、そんな様子を目の当たりにした実(柳沢慎吾)は嫉妬を募らせる。
その頃、良雄は行方不明になった修一の行方を必死で探していた。東大の卒業名簿などを手がかりにして探すうち、良雄は修一の思いがけない素性を知ることに…。

◆#6 キスしてますか
良雄(中井貴一)が東大の卒業名簿をたよりに修一(国広富之)を探すうち、彼が研究所で働いているというのは嘘だということが判明。良雄は夏恵(高橋ひとみ)に修一のありのままを伝えるが、夏恵は動揺せず、マンションを引き払うと言う。
その頃、土屋(中野誠也)に「毎日英会話教室に行け」と言われた健一(時任三郎)。「入社すれば良い女性と付き合える」とも言われた健一は彼に反発し、陽子(手塚理美)に会いに行く。
一方、子供が産めない幸子(根岸季衣)に不満を抱き、知り合いの娘・邦子(千野弘美)を仲手川家の手伝いとして雇った愛子(佐々木すみ江)。愛子は邦子に家事をやらせることで幸子を仲手川家から追い出そうとしていた。愛子の思惑を察している耕一(小林薫)は困り果ててしまう。
その頃、実(柳沢慎吾)は晴江(石原真理子)をデートに連れ出すが…。

◆#7 どんな夢見てますか
陽子(手塚理美)は健一(時任三郎)とのデート中、結婚したら妻が家を守るほうがいいかと尋ねる。陽子の問いかけに対し、健一の答えは…。
その頃、実(柳沢慎吾)は一流会社に就職が内定した健一に対し、違和感を抱き始める。苛立つ実は、些細な事から大学の後輩・佐竹(水上功治)たちと喧嘩をし、居合わせた綾子(中島唱子)も巻き込まれてしまう。傷だらけになった2人を見た健一は、佐竹に仕返しをするといきり立つ。
一方、夏恵(高橋ひとみ)は修一(国広富之)と過ごしたマンションを引き払い、以前住んでいたアパートに住み始める。また、幸子(根岸季衣)を追い出そうと愛子(佐々木すみ江)は仲手川家に邦子(千野弘美)を呼び、家事すべてを邦子に任せるように。見かねた耕一(小林薫)は邦子に、幸子と別れるつもりはないとはっきり自分の意志を伝えた。そんな折、幸子が行方不明になってしまう。

◆#8 大きな声が出せますか
良雄(中井貴一)は何度か修一(国広富之)のもとを訪れて話をするうち、次第に彼の心を理解し始めているような気がしていた。その頃、実(柳沢慎吾)と綾子(中島唱子)が佐竹(水上功治)に怪我を負わされたことで、健一(時任三郎)は彼らに仕返しをしようとするが、逆にあっさりやられてしまった。
一方、愛子(佐々木すみ江)の冷たい仕打ちにより、幸子(根岸季衣)が家出をしてしまった仲手川家。耕一(小林薫)は1日中幸子を探し回り、良雄も彼女を心配する。そんな時、幸子から心配しないでほしいと電話があった。耕一に恋心を抱いていたが拒絶された邦子(千野弘美)は「もう仲手川家には来ない」と言い、去って行く。そんな中、愛子は耕一に、本当は幸子がいなくなってほっとしているのではないかと問う。愛子の言葉を受けた耕一は、「幸子とずっと一緒にいたい」と告げるのだった。

◆#9 ひとの心が見えますか
健一(時任三郎)の就職内定の話が取り消しになった。健一は平静を装うが、実(柳沢慎吾)からそのことを聞いた一同は心配する。陽子(手塚理美)は健一に、実家に知らせたらどうかと提案するが、口論になってしまう。
一方、晴江(石原真理子)は、いつまでも夏恵(高橋ひとみ)に関わっている良雄(中井貴一)の態度が気に入らない。同じ頃、実は度々綾子(中島唱子)と会い、彼女から金を受け取っていた。金の為に会うわけではないと言う実に対し、綾子はそれでも良いと言う。
そんな折、良雄は配達途中で偶然幸子(根岸季衣)を見つける。近くの店で幸子を休ませ、良雄が配達をしている間、彼女はふたたび姿を消す。そのことを耕一(小林薫)に報告すると、なぜ連れ帰らなかったのかと詰め寄られてしまう。そしてその夜、耕一は幸子を探すと言い、家を出てしまった。

◆#10 胸をはっていますか
耕一(小林薫)が幸子(根岸季衣)を探しに出てしまい、仲手川酒店は途端に人手が足りなくなった。事情を知った健一(時任三郎)と実(柳沢慎吾)は良雄(中井貴一)たちの手伝いをする。その夜、良雄たちは仲手川家にみんなを集め、宴会をやろうと計画する。夏恵(高橋ひとみ)、修一(国広富之)も招待し、愛子(佐々木すみ江)も張り切って準備をした。実も綾子(中島唱子)を誘おうと探していると、なんと屋台でアルバイトをしている彼女の姿が。綾子は実の為に必死で金を稼いでいたのだ。実の目にはそんな綾子がとても美しく写った。
そんな時、良雄のもとに耕一から幸子を見つけたとの連絡が入る。今日中に戻ると言う耕一の言葉を受け、良雄は愛子に黙っていることにした。夜になり宴もたけなわの頃、突然耕一が幸子を連れて帰って来る。驚く愛子を前に耕一は…。

◆出演:中井貴一、時任三郎、柳沢慎吾、手塚理美、小林薫、根岸季衣、国広富之、高橋ひとみ、吉行和子、石原真理子、佐々木すみ江、中島唱子、石井均

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