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zoom RSS 始皇帝暗殺 荊軻 【中国・台湾系ドラマ】

<<   作成日時 : 2011/06/17 09:29   >>

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始皇帝暗殺 荊軻


■『始皇帝暗殺 荊軻』
紀元前3世紀、秦の始皇帝暗殺に挑み、中国史にその名を残した刺客、荊軻(けいか)。その名は「史記」の「刺客列伝」にも記されており、司馬遷が初めて事実に近い内容でこの暗殺劇を『史記』に書き残して以来、中国はもちろんのこと、日本でも数々の書籍や映画、漫画に描かれてきた。キレのある剣術や大軍勢同士が衝突する大迫力のアクションシーンもさることながら、平和を愛する少年が成長して刺客となり始皇帝の暗殺に旅立つことになる経緯を、“新説”とも言える大胆な解釈で描いているドラマ『始皇帝暗殺 荊軻(けいか)』。
主演は、中国電影金鶏奨最優秀主演男優賞、台湾金馬奨最優秀主演男優賞の受賞歴もあり、チャン・ツィイーや仲村トオルとの共演作『パープル・バタフライ』が03年度のカンヌ国際映画祭に出品される等、役者として輝かしい経歴を誇っているリウ・イエ。荊軻の親友で「筑」という楽器の名手・高漸離を演じるのは、『着信アリ2』等で日本でもおなじみ、アジア全土で活躍するピーター・ホー。その他、『PROMISE』や『カンフーハッスル』等の大作映画を手がけた一流スタッフにより、中国史上最も有名な暗殺者、荊軻の悲劇的な生き様を、スケール感のある映像と巧みな演出で余すところなく描いている。

◆第1話
紀元前260年の“長平の戦い”において、趙軍は秦軍の4倍の兵を擁しながらも一敗地にまみれた。40万の兵が生き埋めにされ、国は壊滅的打撃を受ける。九死に一生を得て流浪の民となった中に、のちの荊軻となる少年、慶がいた…。

◆第2話
少女・小滬と少年・於期に出会い、次第に兄弟のように親しくなった慶。やがて危険なけもの道を歩き、たどり着いた快活谷で暮らすようになる。慶の祖父の厳重な警戒により、ようやく安住の地を手に入れ、10年以上にわたり平穏な日々は続いた…。

◆第3話
ある日、質素な暮らしに飽き谷から抜け出した男が、金品を奪われ殺害されるという事件が起きた。慶の祖父は、より一層の警戒を訴えるが外の世界に憧れ自由な暮らしを求める於期は谷を出る決意を固めていた…。

◆第4話
谷を襲撃し、恐怖に陥れた山賊たちは小滬を連れ去る。山賊たちに夜襲をかけ、事は落ち着きを見せるが、於期は谷の平和が所詮はまやかしだと感じるようになる。そして真に平和な世の中を作ることを夢見て、谷を離れる決意を固める…。

◆第5話
於期と共に谷を出たい小滬は、ひとり密かに谷を抜け出してしまう。運悪く秦兵に見つかり、間一髪、慶と於期により再び救われる。代わりに自らおとりとなった於期はそのまま谷から姿を消すのだった…。

◆第6話
傷を負った於期は秦軍の捕虜となっていた。だが、その部隊は趙軍の待ち伏せに遭い、全滅寸前まで追い込まれてしまう。致命傷を受けた部隊の指揮官は、捕虜である於期にある頼みごとをするのだった…。

◆第7話
財産目当てで結婚した賈満貫の非道な仕打ちに耐える日々を送る小滬。しかし夫の用心棒・聶無涯が自分を好いていることを見抜いていた。ある日、満貫への憎悪が抑えきれなくなった小滬は、無涯に夫の殺害を持ちかける。

◆第8話
無涯は狩りの最中に満貫の命を狙うが、以前からふたりの関係を疑って真実を暴く機会をうかがっていた満貫は逆に罠を仕掛けていた。殺害計画が失敗したかに見えた時、満貫の身体が崩れ落ち…。

◆第9話
小滬と無涯は何者かに襲撃されたと一芝居うち、慶を犯人に仕立てようとする。助けを求める小滬のニセの手紙を受け取った慶は、田光の誘いを受け、遂に刺客“荊軻”として生きる道を選び、その殺しの報酬で小滬を救い出そうとする…。

◆第10話
刺客集団・天滅を裏切った周源に斬りかかろうとした荊軻は、立ち込める煙を吸い込み意識を失ってしまう。だが、意外なことに荊軻は無傷で目を覚ます。彼の前には、周源からの警告ともとれる手紙が残されていて…。

◆第11話
記憶を辿った荊軻は、周源の正体は以前命を救った女性、采であることに気づく。心を通わせつつあった采と、刺客と獲物という立場で再会する荊軻。避けられぬ戦いに戸惑う彼の剣は、反射的に采の体を貫いてしまう。

◆第12話
それから2年の月日が経ち、刺客として名をあげていた荊軻。やがて無涯と小滬を暗殺するように、との指令が下る。それは満貫を殺害し、莫大な財産と利権を手にし、秦と取引していたふたりへの罰だった。雑踏の中、無涯と小滬を見つけた荊軻は…。

◆第13話
取り逃がした無涯の行方をつかむため天滅の連絡係に会った荊軻。魏の廃城を包囲する秦軍の指揮官が、於期であることを知らされる。その頃無涯は、心を病んだ小滬を守っていくことを心に誓い、名医を捜しながら旅を続けていた。

◆第14話
小滬は彼女の所持金に目がくらんだ村人に襲われる。必死に防戦する無涯だったが、小滬は遂に彼らの手に掛かってしまう。その頃、捕虜からの情報で秦軍の作戦を知った魏の昊月将軍は、全軍を廃城に退却させ守りを固め、援軍を待つ作戦に出る。

◆第15話
荊軻とともに廃城に滞在していた高漸離。僅かな兵に守られながら燕へと旅立つが、その途中で城を包囲する秦軍との戦闘になり窮地に追い込まれてしまう…。

◆第16話
一年にも及ぶ篭城のため、魏の廃城は落城寸前だった。敵陣への決死の潜入を命じられた荊軻たちの任務は三つ。秦軍に捕らわれた魏の女医・雲兮の救出、食糧の強奪、そして敵の指揮官・樊於期の暗殺だった…。

◆第17話
幼い頃から兄弟同然に育った於期を手にかけなければならないと知った荊軻。親友の高漸離に苦しい胸の内を明かす。悩んだ末、廃城の人々を救うため、そして義のためにかつての親友に刃を向けることを決意するのだった…。

◆第18話
荊軻は、於期に「お前を殺しにきた」とだけ告げ、剣を交える。荊軻と於期、親友同士の命を懸けた一対一の死闘の最中、魏軍の背後には於期が放った秦軍の奇襲部隊が迫っていた…。

◆第19話
宰相・呂不韋の権限が増大することを面白く思わない秦王・政は、呂を罷免。やがて呂が政の実の父親であるという噂を家臣たちが囁いていることを知る。政は彼に自殺を強要、呂は政に送られた毒入りの酒をあおり、失意のうちに息絶えた。

◆第20話
樊於期が韓を破り凱旋する。功績を認められ昇格した於期ではあったが、難民の処遇をめぐって政と対立することとなり、心は晴れなかった。そんな於期の勝利をたたえる宴が盛大に催されることになり…。

◆第21話
宴の招待客の中には王の一人息子でありながら人質として7年もの間軟禁され、常に監視されている丹がいた。政は彼に韓王の首を見せ、秦の威容を誇る。丹は後日、燕出身の医者に秘密の手紙を託すのだが…。

◆第22話
田光の息子・猛の死という大きな犠牲を払いながらも、丹を救出することに成功した荊軻たち。しかし秦国の中から脱出することができず、確実に狭まる包囲網に焦りを覚えていた。そんな中樊於期は逃亡した丹を追跡する任務を負う。

◆第23話
窮地を脱するため、闇にまぎれて秦の兵営に忍び込んだ荊軻。そこで出国させるよう於期に直談判する。苦楽をともにした親友を助けるために、於期は自分の通行札を手渡すのだった…。

◆第24話
通行札によって逃避行を続けるが、山賊たちに行く手をさえぎられてしまう丹一行。ところが彼らの首領は思いもよらぬ男だった…。一方荊軻の頼みに応えた於期は、秦王の命令に背いて丹を逃がした罪を問われ、投獄されてしまう…。

◆第25話
丹とともに燕に逃れた依依が姿を消した。かつて遊女であった依依を秦の密偵だとする噂が絶えなかったからである。必死に探し回る丹は、城壁の上で悲しみを湛えて舞う依依を発見するが、無実の彼女は弁解もしないまま身を投げてしまう。

◆第26話
平穏な暮らしを求める荊軻は、燕の城下に住処を見つけていた。そこで、口のきけない子供・蒜頭と、その母・喜鵲と出会う。一方、秦から追われる身となった樊於期は、彼を慕う僅かな側近と共に身を潜めていた…。

◆第27話
於期を思い続ける蒙嫣は隠れ家に姿を現す。ふたりだけの結婚式を挙げる於期と蒙嫣。しかし屋外では、嫣の父・蒙武と兄・恬の率いる秦兵が隠れ家を取り巻いていた。絶体絶命の状況下で明らかになる嫣の真意とは…。

◆第28話
燕の盛翼将軍は黒い仮面の男に捕らえられ、秦の密偵として行動するよう壮絶な拷問を受ける。頑強にこれを拒否する翼だったが、思いを寄せる旅館の女将・喜鵲を人質に取られ、遂に城の地図の秘密を漏らしてしまう…。

◆第29話
丹の妹・●蘭公主は、地図を狙った賊が荊軻であると思い、しつこく彼にまとわりつく。丹と田光は、無鉄砲な●蘭の行方を心配し探すうち、喜鵲の旅館で荊軻が肌身離さず持っていたトンボのおもちゃを見付け、彼が旅館の近くに住んでいることを確信する。
※●は草冠に“丸”という字

◆第30話
荊軻の剣術の腕に惚れ込んだ丹。城に招こうと説得を続けるが、剣を捨てるという彼の意志は固かった。その時、荊軻は田光の口から、ある人物が燕に身を寄せているという事を知らされる。それは幼馴染みの樊於期で…。

◆第31話
誘拐された●蘭公主を救出した荊軻だったが、秦王・政の暗殺計画を喜鵲に知られてしまう。喜鵲こそが燕国内に潜伏していた秦の密偵だったのだ。その事実に気付いた盛翼将軍は、祖国を裏切った罪の意識に苛まれ…。
※●は草冠に“丸”という字

◆第32話
暗殺計画を伝える手段を失った喜鵲。刺客の掟に従い荊軻と一騎打ちになる。その時、ふたりのもとに駆けつけたのは高漸離だった。秦王暗殺という大業に挑む決意を固めた荊軻と、愛する漸離との自由な暮らしを望む喜鵲は、お互いに剣を向けたまま微動だにしない。だが、遂に…。

◆キャスト 荊軻(リウ・イエ)/何潤東(ピーター・ホー)/王亜楠(ワン・ヤーナン)/邵兵(チュー・イン(瞿穎)『花都大戦 ツインズ・エフェクトU』シャオ・ビン)/劉立偉(リウ・リウェイ)
◆スタッフ 制作:ハン・サンピン/監督:レイモンド・リー/脚本:ワン・チウユー/美術監督:ガオ・グォリアン(高国良)『太陽に暴かれて』エンディングテーマ「紅顔」:アンソン・フー

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