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zoom RSS 世界の中心で、愛をさけぶ 【国内ドラマ】

<<   作成日時 : 2011/05/31 09:29   >>

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世界の中心で、愛をさけぶ

■『世界の中心で、愛をさけぶ』
原作本の発行部数321万部突破(国内小説最大発行部数を記録)、2004年公開の映画化作品も大ヒットと、日本中に涙と“セカチュー”ブームを巻き起こした「世界の中心で、愛をさけぶ」のドラマ版を放送。片山恭一原作の同名小説をもとに、愛する人の死という事実から逃げることで、17年間ほとんど隠遁生活をおくってきた主人公・朔太郎が、彼女の思い出と対峙し、癒えることのない傷に新たな痛みを感じながらも、またあの時のように生きたいと一歩踏み出すまでを描いた純愛ドラマ。
映画とは異なったオリジナルストーリーでおくるドラマ版では、主人公・松本朔太郎(=サク)の高校時代を山田孝之、17年後の朔太郎を緒形直人が演じ、現在と過去が交錯しながらストーリーが展開する。相手役の廣瀬亜紀を演じたのは、723名のオーディション候補から選ばれ、この作品でブレイクした綾瀬はるか。このほか、三浦友和、桜井幸子、手塚理美、松下由樹、仲代達矢ら演技派が脇を固める。また、映画版に出演し、ブームを盛り上げた一人である柴咲コウがドラマの主題歌を唄うのも見どころ。

◆ストーリー
青い空、赤い大地…オーストラリア、1987年。少年が佇んでいる。松本朔太郎=サク(山田孝之)、17歳。少女と過ごした日々の記憶がよみがえる。アイボリー色の粉を握りしめるサク。その頬を涙が伝う…。
2004年、日本…サク、34歳。大学病院で病理医をしている。ある日、過労で倒れた彼を親友・明希(桜井幸子)が見舞いに訪れ、留守中にたまっていた郵便物を届けてくれた。その中に、高校時代の恩師・谷田部(松下由樹)からのハガキがあった。サクたちが通った高校の校舎が取り壊されることになったので、最後に見に来ないかという誘いだった。高校を卒業し、上京して17年間。サクは一度も故郷に帰ったことがない。彼は高校生の時、全身全霊をかけて純粋にひとりの少女を愛した。その恋人を亡くしてからというもの、彼女の死から逃げることで静かに暮らしてきたのだった。
17歳のサクは、無邪気な普通の少年だった。父・潤一郎(高橋克実)より、近くに住む祖父・謙太郎(仲代達矢)との方が仲がいいおじいちゃん子だった。高校2年の初夏、サクは、クラスで人気者の、成績優秀でスポーツ万能な美少女、廣瀬亜紀(綾瀬はるか)と初めて親しく言葉を交わす。それが、運命的な純愛の始まりだった……。

◆第1話
「ぼくは彼女のいない世界に、もう17年も、いる」2004年、松本朔太郎=サク(緒方直人)、34歳。大学病院で病理医をしているサクは、過労で倒れ、入院した。そんな彼を親友の明希(桜井幸子)が見舞い、留守中の郵便物を届ける。その中に、高校時代の恩師・谷田部(松下由樹)からのハガキがあった。高校卒業以来17年、故郷に帰っていないサク。そんな彼に、もうすぐ取り壊される校舎を見に来ないかという誘いのハガキだった。サクに、当時の記憶がよみがえる。
高校2年の初夏、サク(山田孝之)は、クラスの中心的な美少女、廣瀬亜紀(綾瀬はるか)と初めて言葉を交わす。それが、サクと亜紀の、運命的な純愛のはじまりだった・・・。

◆第2話
2004年、入院中の朔太郎(緒方直人)は、誰にも言わずに病院を抜け出し故郷に戻っていた。17年前とあまり変わっていない景色の中で、サクは亜紀(綾瀬はるか)との思い出の場所を探す・・・。
1987年、付き合い始めたサク(山田孝之)と亜紀。2人は順調に愛を育んでいた。ある日サクは、祖父・謙太郎(仲代達矢)から、ある奇妙な頼みごとをされる。

◆第3話 永遠の別れ
2004年、病院からいなくなったサク(緒方直人)を探すため、明希(桜井幸子)はサクの実家を訪れる。大歓迎を受ける明希だったが・・・。1987年、サクの祖父・謙太郎(仲代達矢)が亡くなった。その事実をなかなか実感できずにいるサク。心配した亜紀(綾瀬はるか)は、サクの力になろうと必死になる。一方、松本家では、謙太郎の写真館を売却する話が持ち上がる。そして、写真館を継がないと決めていたサクの父・潤一郎(高橋克実)の態度にも変化が見え始め・・・。

◆第4話 最後の日
2004年、谷田部(松下由樹)と再会したサク(緒方直人)。懐かしい高校のグラウンドを前に、サクは亜紀(綾瀬はるか)が最後に走った日のことを思い出す。
1987年、サク(山田孝之)と亜紀の仲は、誰もが知るところとなった。1学期の期末試験が終わり、亜紀や智世(本仮谷ユイカ)は陸上部の大会練習に励む。そんな中、幼なじみの大木(田中幸太朗)が内緒でアルバイトしているのが発覚し・・・。

◆第5話 忍びよる影
2004年、谷田部(松下由樹)に励まされ、少しずつ亜紀(綾瀬はるか)との記憶を振り返りはじめたサク(緒方直人)。サクは、一番幸せだったときの思い出を明希(桜井幸子)に話し始めた。
1987年、体調不良で終業式に出席できなかった亜紀(綾瀬はるか)。病院で血液検査を受けることになる。サク(山田孝之)は、亜紀や、東京へ行った大木(田中幸太朗)も交えて、みんなでキャンプに行こうと張り切る。しかし亜紀の父・真(三浦友和)は大反対する。

◆第6話 生への旅路
2004年、明希(桜井幸子)は、亜紀(綾瀬はるか)の存在を知り、サク(緒方直人)の心の中には自分の居場所がないことを知る。しかし明希の息子・一樹はサクを慕っており、明希は思い悩む。
1987年、島で倒れた亜紀(綾瀬はるか)は病院に運ばれる。再検査の結果、"急性白血病"であることを知った真(三浦友和)は、訪ねてきたサク(山田孝之)に病名を告白し突き放す。亜紀を励ますためにサクが計画したこととは・・・。

◆第7話 明けない夜
2004年、17年前に亜紀(綾瀬はるか)と一緒に自分の心も灰になったと気づいたサク(緒方直人)は、生きる気力を失ってしまう。
1987年、サク(山田孝之)は、本当の病名を知らされていない亜紀を毎日見舞っていた。ある日亜紀は、自分と同じ点滴やマスクをしている真島(鳥羽潤)に出会う。真島の病名は白血病だと知った亜紀。自分の病気は何なのか疑いはじめた亜紀に対し、サクは・・・。

◆第8話 プロポーズ
2004年、一樹を探しに、再び明希(桜井幸子)がサク(緒方直人)の元を訪れた。サクは、少しずつ心を開き始める。
1987年、真(三浦友和)、綾子(手塚理美)とともに、亜紀(綾瀬はるか)を励まし続けるサク(山田孝之)。オーストラリアへの修学旅行が迫っていたが、サクにはどうでもよかった。そんなサクを亜紀は「いつか一緒に行くために下見をしてきて」と送り出すのだが・・・。

◆第9話 最期の選択
2004年、サク(山田孝之)と亜紀(綾瀬はるか)の結婚写真を見つけた明希(桜井幸子)。サク(緒方直人)は、亜紀との最後の日々を語りだす。
1987年、日に日に病状が悪化していく亜紀。サクは、写真だけでも結婚式を挙げようと思いつき、ウェディングドレス探しに懸命になる。そんなサクの一途な姿を見て、真(三浦友和)の頑なだった心にも変化が起きていた。

◆第10話 たすけてください…
2004年、息子・一樹を助けようとして事故に遭った明希(桜井幸子)。サク(緒方直人)は、一樹と一緒に手術室の前で祈ることしかできなかった。
1987年、亜紀(綾瀬はるか)は、自分の最期を悟ったかのように、友達に会ったり、谷田部(松下由樹)に授業をしてほしいと頼んだりしていた。そしてサクの誕生日、2人は病院を抜け出し、オーストラリア・ウルルの空を見るために空港へ向かおうとするが・・・。

◆第11話 かたちあるもの
2004年、事故に遭った明希(桜井幸子)の緊急手術が行われた。サク(緒方直人)は、自分の中で明希への思いが大きくなっていることを実感していた。
1987年、空港に着いたところで倒れた亜紀(綾瀬はるか)。意識のない亜紀を、サク(山田孝之)は必死で搭乗ゲートに連れて行こうとするが、病院に連れ戻されてしまう。そしてサクも、極度の疲労から倒れてしまった。長い夜が明け、サクが目覚めたとき、亜紀は・・・。

◆出演:山田孝之、綾瀬はるか、緒形直人、桜井幸子、田中幸太朗、柄本佑、本仮屋ユイカ、夏帆、松下由樹、仲代達矢、高橋克実、大島さと子、手塚理美、三浦友和 ほか

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