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zoom RSS タンポポ 【中国・台湾系ドラマ】

<<   作成日時 : 2011/04/22 08:28   >>

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タンポポ

■『タンポポ』
双子の姉、シュエ役を演じるのは、映画「向左走向右走」で金馬賞最優秀助演女優賞にノミネートされたクァン・イン。妹のビン役は台湾版オペラ座の怪人「夜半歌声」でバービー・スーと共演し、高い演技力が評価された実力派女優のスン・リーが好演。2人の間で揺れる心優しい男性チェン・ハオを中国イケメン俳優フー・ゴーが演じている。

◆第1話
シア(夏)家に双子の姉妹シア シュエ(夏 雪)とシア ビン(夏 冰)が生まれた。2人は仲良く育ち、何をするにも一緒だった。しかしある日、両親はお互いの祖父母との考え方が合わず、離婚を決意する。姉妹はゲームに勝った方が母親に、負けた方が父親についていく約束をする。

◆第2話
分かれて住むことになったシュエとビンは、お互いの生活に慣れないでいた。飛行機事故で両親を亡くした母親のシャンチン(向晴)は、思い出から逃れるために台東へ、また父ジョンウェン(仲文)はシャンチンに内緒で大連へ移ってしまう。離れ離れになった2人は別々の道を歩み、シャンチンは台東で再婚する。

◆第3話
15歳になったシュエとビン。ビンは生活のために大学進学をあきらめ、スナックでバイトを始める。一方、シュエは幸せな家庭で育っていたが、ディスコで知らない男にからまれそうになり、偶然ある男性に助けてもらう。その男性とはそれきりだったが、花連(ホワリエン)での卒業旅行で2人は偶然再会する。

◆第4話
ジョンウェンの両親が亡くなったことがきっかけで、ビンは家を出る。ジャオチュエンと一緒に住むことになったビンだが、スナックの仕事に慣れるにつれ、ジャオチュエンは束縛するようになっていた。一方、シュエはチェンハオを家に呼ぶが、不仲の兄弟たちが居合わせてしまい、気まずくなってしまう。

◆第5話
シュエとチェンハオは結婚し、チェンハオはシュエの父親の畑を手伝いながら幸せな生活を送る。一方、ビンに仕事を辞めさせたジャオチュエンは、ビンのために麻薬の取り引きに手を出していた。しかし、取り引きが警察に見つかってしまい、ビンは取り引き相手のフオロンから警察に通報した犯人という疑いをかけられる。

◆第6話
フオロンの仲間たちに暴力を受けたビンは、病院に運ばれる。彼女はジャオチュエンの子どもを妊娠していたが、子どもは助からなかった。ビンは、これをきっかけに新しい人生を始めることを決意し、大学へ進学して医学部に入る。そのころ、シュエとチェンハオには娘が生まれたが、シュエの父親は心臓病で突然他界してしまう。

◆第7話
父親の死で、兄弟の財産争いに巻き込まれたくなかったシュエとチェンハオ、シャオトンは台北に移り住み、チェンハオは台北で大学の講師として働くことに。ビンは医者の卵として病院で実習を始める。そこで、ビンはフオロンに暴行された時にお世話になったワン刑事の息子、ボーシェンと知り合う。

◆第8話
病院のガン患者シャオフォンの死をきっかけに、ボーシェンとビンはいい友人となる。一方、チェンハオは大連での仕事を手伝うよう頼まれ、1人で大連に向かい、交通事故に遭ってしまう。意識不明の状態で彼が運び込まれたのはビンの病院だった。チェンハオは、目を覚ますと記憶を失っていた……。

◆第9話
チェンハオは時々目が見えなくなっていた。手術代が払えないチェンハオを手術するわけにいかず、ビンはワン刑事にチェンハオの正体を調査してもらう。シュエは母親とシャオトンを台北に残し、1人で大連にチェンハオを捜しに行くことに。そこで病院に行ったシュエは、偶然ビンと知り合う。

◆第10話
シュエは母親の心臓病が再発したことを聞き、台北に戻る。しかし、母親は本当の父親とビンへ遺言を残し、他界してしまうのだった。チェンハオは自分がビンに迷惑をかけていると思い、病院を抜け出すが、ビンの心配する気持ちを知って思いとどまる。そんなとき、ジャオチュエンが末期ガン患者として入院してくる。

◆第11話
チェンハオは病院にいられなくなり、ビンの家で一緒に暮らすことになる。ジャオチュエンは最後の頼みとして、ビンに今までのことを許してくれるよう願い、他界する。再び大連にチェンハオを捜しに来たシュエとシャオトンだが、シャオトンがケガをしてしまい、ビンの病院で手当てを受けることになる。

◆第12話
お互いが生き別れた姉妹だと知ったシュエとビンは再会を喜ぶ。しかし、シュエが捜している失踪中の主人はチェンハオだった。このことを知ったビンはシュエに秘密でチェンハオと旅行に行く。「チェンハオが亡くなった」との連絡を受けたシュエだが、ボーシェンから一本の電話を受ける。

◆第13話
ボーシェンから、ビンとチェンハオが旅行に出かけていると聞き、シュエは2人の旅行先へ捜しに行く。ビンと幸せに旅行を楽しんでいたチェンハオは、突然の妻と娘との再会に戸惑う。彼はシュエやシャオトンと再会しても何も思い出せなかったが、シュエに今までの出来事を聞き、ある決断を下す。

◆第14話
ビンを振り切って家族で台北に住むことにしたチェンハオ。彼は手術を受け、目が見えるようになったが、シュエとシャオトンを見ても記憶は戻らなかった。一方ビンは失意の中でチェンハオとの思い出の地を歩き、酒に溺れる日々を過ごす。ボーシェンはそんなビンを見守り、介抱してやるのだった。

◆第15話
何も思い出さないチェンハオに不安を感じていたシュエは、偶然チェンハオがビンに書いた手紙を見てしまう。ビンは酒で寂しさを紛らわす日々を送っていたが、誕生日をお祝いしてくれたボーシェンと、ある場所に行く約束をする。海に来たビンとボーシェンは、そこである挑戦をすることに……。

◆第16話
バンジージャンプに挑戦したことで、人生をやり直す決心をしたビン。一方、シュエはチェンハオが本当はビンを愛していることを知り、チェンハオをビンのもとへ返すことにする。チェンハオと大連で再会したビンだが、内心は複雑な心境だった。そんなとき、シュエが白血病を患っていることが判明する。

◆第17話
シュエが助かる方法は適合する骨髄を移植することだった。チェンハオやボーシェンはビンに骨髄移植をしてもらうよう説得するが、彼女は承諾しない。シュエが化学療法を行い、いよいよ移植に最適の時期となると、1人の骨髄提供者が現れる。それはビンだった。2人は過去のことを走馬灯のように思い出す。

◆第18話
移植が成功し、シュエとビンは改めて仲直りする。2人の様子を見ていたチェンハオは、しばらく自分はいない方がいいと考え、農村へ行くことを決意する。そのころ、ちょうど農村で仕事をする予定だったボーシェンは、そんなチェンハオを誘い、一緒に農村に行く事を提案する。

◆第19話
農村で仕事を手伝うことになったチェンハオは、以前の感覚を取り戻していく。大連に残ったビンはシャオトンと仲直りし、シュエと3人で暮らすようになる。そんなある日、ビンはアメリカの新薬で認知症や記憶喪失に効く薬があることを知る。ビンは大連に戻ったボーシェンに、薬をチェンハオに渡すよう頼む。

◆第20話
ビンから薬を渡されたボーシェンは、シャオトンとともに農村へ戻る。薬のせいで断片的に記憶が戻ったものの、チェンハオは副作用として激しい頭痛に見舞われてしまう。連絡を受けたシュエとビンは農村を訪れ、4人は農村で一緒に暮らし始めたが、ビンは次第にチェンハオとシュエに疎外感を感じていく。

◆第21話
薬の効き目があり、チェンハオは完全に記憶が戻る。喜ぶチェンハオとシュエをよそに、ビンは複雑な気持ちだった。そんなとき、シャオトンが遊んでいる途中、土砂崩れに遭ってしまう。シャオトンを助けに行ったチェンハオは大怪我を負ってしまい、再び生死の境をさまようことになる。

◆第22話
チェンハオは再びビンのおかげで生命の危機を脱し、シュエやシャオトンと台湾へ戻ることに。一方、ビンは置き手紙を残し、チェンハオたちの前からいなくなってしまう。ボーシェンはビンを捜すため、自分も旅に出ることを決意する。4人はそれぞれ新しい道を歩んでいくのだった……。

◆出演:チェン・ハオ:フー・ゴー ビン:スン・リー シュエ:テリー・クァン

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