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zoom RSS ニューハート 【韓国ドラマ】

<<   作成日時 : 2011/03/09 08:52   >>

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ニューハート

■『ニューハート』
医学界の花形といわれる外科の中でも、最も危険で大変だからこそ花の中の花と呼ばれる「胸部外科」を舞台に、医師たちの涙と喜びそして苦悩を描いた物語。
三流大学出身の落ちこぼれ新人医師ウンソクと成績優秀のへソクは同じ胸部外科のチェ・ガングク教授のチーム。ある日、へソクの幼い頃の友人で今は俳優をしているドングォンがドラマ撮影中に倒れ、クォンヒ大学の胸部外科に入院してくる・・・。

◆第1話 天才胸部外科医
韓国初の心臓移植手術を成功させるも、上司の医療ミスを指摘して大学病院から地方病院へ左遷された医師チェ・ガングクは、田舎での暇な生活に不満を募らせていた。ある日、近くの病院へ受診にきたガングクは、若き研修医イ・ウンソン(チソン)の急患への手当てを見兼ね、思わず彼に代わって応急処置をする。ガングクの的確な治療に感動したウンソンは、胸部外科医を志すことを決意する。

◆第2話 医師の資質
パク院長は、患者を集めるためのスター医師として、ガングクに白羽の矢を立てた。こうして胸部外科科長としてクァンヒ大学病院に戻ってきたガングクだが、胸部外科のレジデント面接を受けたウンソンとヘソクに、「医師としての素質に欠ける」と不採用を言い渡す。納得のいかない2人はガングクに詰め寄るが、彼の意志は変わらない。

◆第3話 トップと三流
クァンヒ大学病院の胸部外科科長ガングクは、ウンソンとヘソクのやる気を実感し、ようやく2人をレジデントとして迎えることに。そして、アメリカ研修の推薦話が父親であるパク院長の策略だと知ったヘソクは、渡米を断って胸部外科を選択する。ついに始まった胸部外科での過酷な日々。お人よしのウンソンとクールで合理的なヘソクは、互いに反発したり協力しながら奮闘していた。

◆第4話 指名手術
後日、ヤクザ患者の症状にも疑いを持ったウンソンは、再びその患者をCT室へ。ウンソンと同じ疑問を抱きながらも彼の勝手な行動に反対するヘソクと、ウンソンに憤慨し病院から追い出すと言い放つテジュン。だが、ウンソンは2人の警告を無視してCTを撮影する。すると、ウンソンの予想通り、患者から大動脈腸管瘻が発見されたのだ。このため緊急のオペが始まる。ウンソンは手術を見学させてほしいと頼むが、プライドを傷つけられたテジュンによって追い出されてしまう。

◆第5話 罠
ドングォンの退院の日。偶然、ヘソクがドングォンにキスされている現場を目撃したウンソンは、ヘソクをからかう。しかし、それが彼女のファーストキスだったと知った彼は、唇を奪われたショックで呆然とするヘソクに、ウンソン特製オリジナルコーヒーをふるまって慰める。一方、ヨンギュがガングクを陥れようと画策して行った、ある手術中に問題が発生。患者の肝機能の数値が高いため、人工心肺を外し、心臓を鼓動させたままでのOPCAB(オフポンプ冠動脈バイパス術)をしなければいけない状況になった。

◆第6話 命の重み
ウンソンは、身寄りのない元従軍慰安婦の老女スンジンに手術の同意書にサインをしてもらい、新たに担当する患者への責任を感じていた。その頃、CMの撮影のため無断で病院を抜け出した女優スジンが、再び倒れてしまう…。ある日、ヘソクをはじめとする胸部外科の面々が写真を撮影していることに気づいたウンソンは、自分も輪の中に入ろうとする。しかし、それはクァンヒ大学出身者の記念撮影だったため、地方の三流大学出身であるウンソンは仲間はずれにされる。

◆第7話 本物の医師
クァンヒ大学病院に、テソングループの会長ソン・ホジェが入院し、パク院長はVIPである彼の手術を最優先させるようガングクに指示する。しかし患者はみな平等と考えるガングクは、院長の言葉を無視して重病患者の治療を先に進めてしまう。それを知ったジョンギルは、手術を後回しにされて怒り心頭のソン会長に、内科のステント手術を受けたらどうか、と持ちかける。

◆第8話 医は仁術
妊婦を地方の病院まで送り届けたヘソクはソウルに戻ろうとするが、当直室に財布と携帯電話を忘れてきたことに気づく。そんな彼女の目の前には、わざわざ忘れ物を届けに来てくれたウンソンの姿が! さらに、長時間の看病でマメのできた手に絆創膏を貼ってくれるウンソンの優しさに、ヘソクは少しずつ心を開いていく。そんな彼女の心境の変化を悟ったウンソンも、嬉しそうな表情を浮かべる。この一件以来、ヘソクは次第にウンソンを意識するように…。

◆第9話 感染の危機
助かる見込みの薄いことを知りながらも、幼い孫を残して死ねないと涙ながらに訴える清掃員ヨング。彼のことを思い、ガングクはパク院長の反対を押し切ってヨングの手術をすることに。しかし、いざ切開してみると、腫瘍は心臓の裏側にまで広がっており、予想以上に危険な状態。手術法の策を練ろうと、ガングクは一旦その場を離れる。

◆第10話 反目
手術中にHIV感染者の血液を浴びてしまったため、抗ウィルス剤を打って休んでいたヘソク。HIVに感染したかもしれないという恐怖に怯える彼女は、ウンソンにキスをせがむ。彼女を少しでも安心させようと、ヘソクに優しくキスをするウンソンだが、ちょうどそこへやって来たドングォンが2人の関係を誤解してしまう。その場を走り去るドングォンを追いかけたウンソンは、彼にヘソクのHIV感染の疑いを告げる。

◆第11話 ライブオペ
大手術を終えたばかりの清掃員ヨングを、息子のソッキが無理矢理退院させてしまう。ガングクとウンソンがヨングの病状を心配するなか、ガングクの携帯電話に警察から電話が。病院側から金をせしめようとたくらむソッキが、父親の手術を施したガングクを医療過誤で訴えたのだ。しかし、ガングクは忙しさを理由に、警察からの電話を突っぱねる。その一件を耳にした副院長はパク院長に弁護士を雇うよう口添えするが、ヨングの手術を強行したガングクを許せない院長は、一切助けようとしない。

◆第12話 副教授の地位
出世を狙うヨンギュが自分の名を売ろうと、クァンヒ大学病院で行われる循環器内科の集会で、自らが執刀する手術をライブ中継した。患者はガングクが母親のように慕う老女ムノク。だが、途中でムノクの容態が急変したため、ヨンギュはパニック状態に陥る。さらに、助手に就いていたウンソンは、手術前にある男性患者に殴られた傷が再び痛み出し、鼻血が止まらなくなってしまう。別室で手術を見ていたガングクは、ムノクに何かあってはならないと、急いで手術室へと走るが…。

◆第13話 自暴自棄
胸部外科の小悪魔的存在であるインターン、ミミのための食事会を開いたペ・デロ、ウンソン、ヘソク。しかし、ウンソンに愛嬌を振りまくミミに嫌気が差し、ひと足先に病院へと戻ったヘソクは、やがて帰って来たウンソンの背中に口紅が付いているのを発見。ミミへの嫉妬心が募り、「その背中を私のものにしたい」とウンソンへ自分の思いを告げる。その頃、母親のように大切にしていたムノクを失ったショックから立ち直れないガングクは酒に溺れ、全ての手術をキャンセルしてしまう。

◆第14話 権力と反権力
他大学出身者を歓迎しないクァンヒ大学病院で、三流大学出身のコンプレックスを募らせていたウンソン。ある日、ミミの失敗の濡れ衣を着せられ、テジュンによって激しく責められた彼は、耐え切れずに病院を飛び出してしまう。その頃、ムノクの死から手術に恐怖心を抱くようになり、さらには家族が渡米してしまったことで孤独に苛まれるガングクは、静かになった家で廃人のような生活を送っていた。

◆第15話 底力
イギリスのハミルトン前首相が、ウンソンの滞在するゴルフ場を訪問した。だが、プレー中に胸を押さえて倒れ、急遽、手当てを頼まれたウンソンがヘリコプターでクァンヒ大学病院へと搬送する。だがウンソンは、知らせを受けて自分を探し回るヘソクや、同僚たちに見つからないよう再び病院を後にするのだった…。後日、ハミルトンの手術をクァンヒ大学病院で行うことが決定。

◆第16話 腐った水
ヘソクに強く説得され、クァンヒ大学病院へ戻る決意をしたウンソン。ムノクを失ったショックで医療現場から離れていたガングクもまた、ウンソンやヘソクらの説得に心打たれて医師復帰を果たす。そして、密かにヘソクへの思いを募らせていたウンソンは彼女に感謝の気持ちを伝えるが、エリートであるヘソクと三流大学出身の自分は釣り合わないと思い、結局「僕たち、以前に戻ろう」と、突き放してしまう。

◆第17話 過去との再会
クァンヒ大学病院の会議室では、心肺同時移植の必要なある患者の治療法について、ガングクら医師たちの激しい意見交換がなされていた。難しい手術に気乗りしない医師が多いなか、ガングクは内科や麻酔科の協力のもと、この手術を執刀することを決意。韓国初となる心肺同時移植手術を成功させて病院のイメージアップを図りたいパク院長は、手術に大賛成する。手術当日、院長の呼びかけで大勢のマスコミが病院へ集まり、大規模な記者会見が開かれることに。

◆第18話 小さな命のために
ウンソンとスリョンの過去の関係を知って動揺するも、「それでも気持は変わらない」と告げるヘソク。そんな彼女に、ウンソンはようやく素直に愛を告白する。互いの気持ちを確かめ合い、幸せに包まれる2人。だがその矢先、スリョンが危篤であると連絡が入り…。ある時、胸部外科に急患の受け入れ要請が入る。ガングクは、すでに予定されていた患者の手術を後回しにして、急患を受け入れるようヘソクに指示するが、それを知ったパク院長は予定どおり手術を行うよう声を荒げる。

◆第19話 心肺蘇生の波紋
ガングクやヘソクらと食事に出ていたウンソンのもとに、小児心臓病を患う幼い少女ユナが発作を起こしたという電話が入った。当直の研修医ウ・インテがおらず、ユナの命が危険に瀕した緊急事態のなか、ガングクは、医師にのみ使用が許されている除細動器での心肺蘇生を看護師にさせようと判断する。だがヘソクは、後で必ずこの責任を問われることになるガングクを守るため、ウンソンの携帯電話を奪い、自らが看護師に除細動器使用の指示を出す。

◆第20話 それぞれの決意
ウンソンは、CTの撮影をせずに帰宅させた中年男性患者が再び病院へ運ばれ、さらには、病気の後遺症で半身不随となったことにひどく落ち込んでいた。罪の意識を感じ、自分を追い込む彼のことが心配なヘソクは、ウンソンを病院の屋上に連れ出して慰める。そんななか、不倫関係にあるテジュンの子供を身ごもった麻酔科医ミナとガングクの辞職が発表される。それを知った胸部外科のレジデントたちは、ガングクの辞職取り消しを願い、パク院長に集団で辞表を出すことに。

◆第21話 去り行く神の手
パク院長は、ガングクの後継者として胸部外科科長に推薦されたスンジェを地方の病院へ左遷し、辞表を出した胸部外科のレジデントたちの辞職を正式に発表する。そんな院長の強引なやり方に病院内には不信感が高まり、院長解任の声まで上がっていた。アメリカの家族のもとへ行くことを決意していたガングクは、教授会でパク院長解任の撤回を求めることで、レジデントたちの辞職を取り消そうと奔走する。

◆第22話 心臓移植
突然、職務停止処分を言い渡されたショックから、心筋梗塞で倒れてしまったパク院長。テジュンの手術でなんとか一命を取り留めたものの、なおも危険な状態が続く彼を救うには、心臓移植しか残されていなかった。そこで、パク院長の移植手術ができるのはガングクしかいないと判断したウンソンらは、すでにアメリカ行きの飛行機で飛び立ったガングクを病院へ呼び戻そうとする。そんななか、奇跡的にパク院長のドナーが見つかり、医師たちは慌てて移植手術の準備を開始。

◆第23話(最終話) 宿命
右手の神経の回復を願ってリハビリを続けるウンソン。しかし、助手として入っていたテジュンの手術で右手が思うように動かず、手術室から追い出されてしまう。卵巣ガンが発見されたミナは、テジュンとの不倫関係がバレては彼の立場がなくなると思い、クァンヒ大学病院ではなく、地方で産婦人科医をする友人に手術を頼むのだった。そんななか、アメリカからすぐに引き返してきたガングクの心臓移植手術によって命を救われたパク院長に、急性拒絶反応が現れる。

◆監督/演出:パク・ホンギュン
◆脚本:ファン・ウンギョン
◆出演:イ・ウンソン役 (チソン)、ナム・ヘソク役 (キム・ミンジョン)、チェ・ガングク役 (チョ・ジェヒョン)、イ・ドングォン役 (イ・ジフン)

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