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zoom RSS チング 〜愛と友情の絆〜 【韓国ドラマ】

<<   作成日時 : 2011/03/03 08:58   >>

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チング 〜愛と友情の絆〜

■『チング 〜愛と友情の絆〜』
社会現象を巻き起こした大ヒット映画が、ドラマとなってついに完結。
釜山を舞台に、4人の幼なじみの壮絶な人生を描いたドラマ。出演は若手NO.1俳優のヒョンビンに加えソ・ドヨン、キム・ミンジュンらの豪華キャストが集結。このドラマのオリジナルは2001年に韓国で公開された映画「友へチング」。当時『シュリ』『JSA』が持つ記録(約600万人)を軽々と抜き去る約800万人を動員し、韓国映画界の全てに興行記録を塗り替えた大ヒット映画。
映画にも描かれていた70年代後半から90年代前半の韓国が激しく揺れ動いた時代を背景に、運命に翻弄される四人の幼なじみの壮絶な人生やそこに生きる若者達の恋愛といった人間ドラマを浮き彫りにした感動作。かつての日本にも通じる美しい釜山の風景の中で遊び回る姿を瑞々しい映像で表現。韓国裏社会組織の血で血を洗う抗争を迫真の演技とアクションで描き出しながらも、誰もが自分の過去を懐かしく振り返り、友や恋人の姿を切なく思い浮かべ、そして忘れてしまった”何か”を胸に残すという感動ドラマ。

◆第1話 友情の始まり
ドンスとジュンソクは小学校からの親友だった。ずっと無二の親友と信じていた2人だったが、様々な要因によりやがて敵対するヤクザとなる。ある夜、ドンスがジュンソクの一派から狙われ、ドンスは報復としてジュンソク一派の1人を殺す。ジュンソクはドンスを殺すよう上から指示される。なんとか昔の親友を殺さずに済む方法を模索したジュンソクは、ドンスと会いハワイに逃げろと提案する。だがドンスは拒否し、代わりにジュンソクに逃げろと告げる。ジュンソクはその言葉どおり、荷物をまとめ逃亡生活を決意する。 時代は過去へ。ジュンソクの小学校にドンスが転校してくる。互いに強さを認め合い、友達になった2人…。

◆第2話 傷だらけの過去
ジュンソクはドンスを殺す手はずを整えたが、昔のドンスとの記憶がよみがえり、殺害の計画を中止させる。だがサンゴンがすでに手を回していたため、結局ジュンソクはドンス殺害を止めることができない。血だらけのドンスを見捨て逃げたジュンソク。子供の生まれたジンスクと逃亡生活を続けていたが、ついに捕まり裁判となる。そこでジュンソクは、自分がドンスを殺す命令を下したと自白する…。 そして時代は遡り、4人が高校3年の春へ…。

◆第3話 七色の虹
結婚式を迎えるジュンソクとジンスク。ジンスクの心にはドンスがいるが…。いくつかの回想。結婚までの紆余曲折が描かれる。そして高校時代へ……。 ジュンホは片思いしているソンエにラブレターを送る。それがきっかけでジンスク、ウンジ、ソンエの3人とドンス、ジュンソク、ジュンホの3人が合コンをすることに。ジュンソクはジンスクをからかうが、逆に反撃され言葉では負けてしまう。だが今まで女に振られたことのないジュンソクはジンスクをものにする自信があった。ドンスはジンスクのことが気になり、ジュンソクにさぐりを入れる。その気のなさそうなジュンソクだが、ドンスに「彼女はなびかない」と言われドンスに賭けをしようと言う。ジュンソクの条件は、「もしジンスクを落としたら何か1つ従うこと」。

◆第4話 反抗の理由
ケンカの途中で支配人に助けられたジュンソクとドンス。2人は支配人から用心棒のバイトを頼まれる。学校では家庭のことや親の職業のことで差別を受けるドンス、ジュンソク、ジンスク。体罰を与える教師に対し、絶対服従のおきてに背き、3人はそれぞれ教師へ反抗しはじめる。 その後、ジンスクたちと親しくなったジュンソクたちはジュンソクの家で会う約束をする。その場に来たサンテクはジュンソクに、ジンスクと話がしたいと切りだす。ジンスクと仲良くなったサンテクはグループの仲間に入る。

◆第5話 進むべき道
ジュンホは滝つぼに落ちて溺れるが、本当はソンエとキスするための作戦だった。人工呼吸で見事にキスに成功したジュンホ。嫌がっていたソンエもジュンホのことが気になり始める。 ジンスクはドンスと2人きりになり、話をしたり川に落ち偶然抱き合ったりしたことでますますドンスに惹かれていくが、ウンジの手前態度には出せない。 ジンスクの父が遠洋漁業から戻ってきたが、金の延べ棒を隠しもっていたことで留置所に入れられてしまう。またドンスの母は浮気相手とケンカしたことで家に戻ってきていたが、会いに来た浮気相手に本気で愛していると言われ、またよりを戻してしまう。 ジュンホはマスターから恋の手ほどきを受け、卒業までは学業に専念しろと言われ悩む。またジンスクのことでジュンソクたちがギクシャクしていると感じたジュンホは、友情を壊したくないから今は女たちと会うのはよそうと提案する。

◆第6話 大人への階段
ジンスクの父は無事に留置所を出られたが、密輸の前科者はもう一度船に乗るのが難しく、軍の後輩を頼っても避けられるばかりで職にありつけない。 ジンスク小学生時代…。ジンスクの母は詐欺師の女からもうけ話を持ちかけられ、一軒家の夢を叶えるためについ全財産を預けてしまう。仲間内でやっていた積立分まで預けたことで仲間の奥さん方から訴えられ警察へ。釈放されたものの悲観した母は一家心中を考える。だがジンスクが反対し結局未遂に終わる。

◆第7話 別れと再会
学生運動が盛んなソウル大で機動隊と学生との衝突があり、学生運動の拠点でもある新聞部に所属するサンテクも渦中へ。だがサンテクは学生運動自体に疑問を抱き、それから遠ざかるために軍隊行き(徴兵)を決める。 ジュンソクはサンゴンに呼び出され、女をあてがわれ、さらにクスリ漬けにされる。サンゴンはジュンソクの父を裏切り組を離れて別の派を作ったが、ジュンソクを引きこむことで体面を保とうと考えていた。まんまと引っ掛かったジュンソクは薬物中毒となり、禁断症状まで出るほどに。高校卒業後、ジュンソクと付き合うようになったジンスクは、ジュンソクを更生させようとするが、ジュンソクの父からもう会うなと言われ、別れを決意する。

◆第8話 組織の渦へ
ジュンソクは出所して戻ったヒョンドゥによって更生する。ドンスはジンスクのために彼の勤める銀行へ行き積立預金を申し込む。ジンスクはドンスに父からのお礼だとお守りのネックレスを渡す。そこでジュンソクと別れたことを告げるジンスク。ドンスはそんなジンスクに、自分のこれからの夢を話す。 そんな時、ジョンフン船長とサンゴンの手下たちがやり合っているという情報が入る。サンゴン一派が日本行きの船に覚せい剤を忍ばせて売買の足に使っていることを知ったジョンフン船長が、わし鼻たちを相手に乱闘騒ぎを起こしていたのだった…。

◆第9話 勢力争い
サンゴンから1000万の小切手をもらったドンスは、ジュンソクとともにヒョンドゥのもとへ。ドンスもとうとうヤクザの世界に足を踏み入れる。ヒョンドゥはジュンソクに若い組員を集めさせ、一からヤクザとしての心得をたたきこむ。その中から腕の立つ者を選び、鉄砲玉として再教育を施す。そこにはウンギもいた。ヒョンドゥはその鉄砲玉とともにサンゴン側についている組長3人を狙う。その上でサンゴンを脅し、とうとうサンゴンからすべてのシマを奪い返すことに成功する。

◆第10話 白い家
事件の収拾を図るためにムショに入ると言いだしたジュンソク。ドンスは考えた末に自分がジュンソクの身代わりにムショに入ることを決意する。ジュンソクとつるむことで極道の道へと進み始めるドンスだが、ドンス本人には極道を志す気持ちはまだない。身代わりとしてムショに入り、逮捕されることを公表されたくないというドンス。ヒョンドゥはそんなドンスの気持ちを察し、名前は出さないようにうまく処理すると言い多額のお金を渡す。ドンスはそのお金で抵当に入れられた自宅を買い戻し、父親に契約書を渡す。またジンスクには、船に乗る前金と貯金で自分の家を買ったとウソをつき、立派な家を買い与える。父を施設から引き取り一緒に暮らすように、そして戻るまで待っててほしいと手紙で告白するドンス。ジンスクはドンスが遠洋漁業に出たことを信じ、待とうと決意する。

◆第11話 堀の中の生活
8号房に入れられたクムボは、同じ房の囚人たちからからかわれる毎日。そんな中、刑務所のグラウンドでドンスと再会する。再会を喜び合うクムボとドンスだったが、労役の時間に他の囚人ともめ事を起こしたドンスは独房に入れられてしまう。さらに相手にかなりの重傷を負わせたため、そのまま特殊刑務所送りに。そこは少しでも抵抗すれば殴られ、場合によっては命を落としかねない危険な刑務所だった。移送直前にユジンから「決して逆らわず出所の日を待て」と忠告されたドンスは、激しい暴力にもひたすら耐える…。

◆第12話 再出発の日
ジュンソクは日本から逃げてきたヤクザを捜し出し、日本側の組へ引き渡す。ヒョンドゥは日本側からお礼にと渡されたカネは受け取らず、代わりにジュンソクをしばらく日本で預かってほしいと持ち掛ける。ヒョンドゥは日本の合法的なパチンコ業を韓国に持ち込み資金源にしようと考えていた。(※韓国にもパチンコがありますが、ゲームセンター感覚。現金交換は違法。ヒョンドゥは違法なことには手を出したくないと考えている。) 日本行きを承諾したジュンソクは父に挨拶に行くと、父に「日本に行く前にジンスクに会え」といわれ意を決する。

◆第13話 決別の日
ヒョンドゥに呼ばれたドンスは慰労金として大金を受け取る。しばらくはゆっくりしろと言われ、ジョンフン船長やクムボたちと楽しい酒を交す。ジンスクの父親の行方不明を知ったドンスはジョンフン船長に心当たりを尋ねるが、情報は得られない。 ソウルで新聞社に勤めたサンテクは、警察周りの仕事を任される。警察署に詰め、何か情報を得て報告をする役目だ。大火事の情報を得たサンテクはすぐに現場へ向かい、そこで決死の消火活動をして亡くなった消防士のことを知る。記事用のネタをつかむために遺族に死んだことを告げず話を聞きだすサンテク。晴れて初の記事となったが、サンテクの心が晴れない。ドンスはドルコに酒に誘われる。だが馬が合わない2人は険悪なムードに。殴り合いはかろうじて回避するが、2人の溝は深まっていく…。

◆第14話 もう1つの賭け
選挙の立候補受け付け締切当日、ミン会長の立候補を阻止するため、ヤン議員派のジュンソクは受付の役所を組員でかためる。だがウンギたち下の組員がドンス側に寝返ったことでミン会長は無事に立候補する。いよいよ始まる選挙運動。ミン会長がカネをばらまき不正を行うところをカメラにおさえようとするサンゴンだが、ジュンソクに見破られ逆に窮地に立たされる。 ヒョンドゥたちはヤン議員を担ぎあげ、当選した暁にはパチンコの合法化を推進させようと考えていた。ある日、ミン会長の娘・ウンジが留学先から帰国。ウンジはドンスにヤン議員の息子がかなりの遊び人だと教える。ドンスは女と遊びほうけドラッグに手を出すその息子を陥れ、ヤン議員の弱みをつかむ。

◆第15話 裏切り
息子のネタを持ってヤン議員と交渉するミン会長。出馬を取りやめる代わりに権力を持とうという作戦だ。そんな裏取引を知らないドンスは、ミン会長の勝利を信じて手伝う。ドンスはこの選挙でミン会長が勝利したら、ジンスクにプロポーズしようと決心していた。 ウンジはドンスがまだジンスクのことを愛していると知る。ウンジがアメリカである男性と破談になって傷心で帰国したことを知ったドンスは、ウンジに同情する。

◆第16話 離れていく心
ウンジとドンスは一夜をともにする。ホン・マダムはジュンソクに、パチンコ合法化の件でヤン議員は信用できないと忠告する。ヤン議員のパチンコ施設付きレジャーランド計画は、外国人専用合法カジノ経営者の圧力で白紙となる。地方暴力団と政治家の癒着を捜査するためト検事がプサンに赴く。サンテクも2〜3か月取材することになりプサンへ。その後は海外転勤が決まっていた。サンテクはジュンソク、その後ドンスらと再会し、ジンスクの父親のことを聞く。

◆第17話 決別の時
ト検事はホン・マダムに目を付け、特にヒョンドゥとの関係を調べ始める。極道の世界から足を洗いたいドンスは、父親に一緒にプサンを離れようと言うが拒否される。モ・インスは密かに、サンゴンに対してヒョンドゥを逮捕させられないかと持ちかける。危篤状態だったジンスクの父が死亡する。その葬儀の場で、ジュンソクはドンスにジンスクと結婚することにしたと告げる。またジュンソクはヒョンドゥが指名手配され、サンゴンが裏で動いたことを知る。

◆第18話 抗争
ホン・マダムが検察に拘束され、ヒョンドゥはヤン議員から切り捨てられる。ドルコは偽の情報によって、ヒョンドゥ逮捕の裏で動いたのがドンスだと信じる。ドンスを子分に襲わせるドルコ。ドンスはその子分たちから誰に指示されたかを聞きだす。ドンスはお礼参りに行き、そこでドルコを殺害する。モ・インスの口利きでヒョンドゥに面会を許されるジュンソク。ヒョンドゥは組織を守るためにドルコ殺害の報復をしろと言う。

◆第19話 誤解
ジュンソクの刑の重さを心配するジンスク。サンテクはジンスクにジュンソクと一緒に海外に逃げろと言う。ジンスクはジュンソクに、ヤクザをやめるという約束で結婚を承諾したのにまた逆戻りかと責める。別れを切り出すジュンソクに、自分が妊娠していることを告げ、ドンスと結婚したかったが子供がいることでできなかったと告げる。ジンスクはドンスに海外への逃亡を促すがドンスは拒否する。ドンスとの話し合いの当日、ジュンソクは子分たちに決してドンスの胸から上は絶対に刺すなと指示する。その後、ドンスに会ったジュンソクは、海外逃亡を促すが話は決裂する。

◆第20話 愛と友情の絆(最終話)
ドンスのもとに駆けつけようとしたジュンソクだが、警察が現れたため、まだ息のあるドンスを置いて逃亡する。2年後、サンテクはジュンホのもとを訪れ、ジンスクとジュンソクが子どもを連れてまだ逃亡生活を続けていると告げる。一方、逃亡中のジュンソクはドンスの夢を見ては苦しむ毎日を送る。結局、逃亡生活に疲れたジュンソクは、ジュンギの手柄にするためジュンギに自分を連行するよう頼む。ジュンソクは裁判で自分がドンスを殺すよう指示したと告白する。

◆監督:クァク・キョンテク
◆脚本:クァク・キョンテク、ハン・スンウン、キム・ウォンソク
◆出演:ヒョンビン(ハンドンス)、キム・ミンジュン(イ・ジュンソク)、ソ・ドヨンン(ジョン・サンテク)、イ・シウォン(キム・ジュンホ)、ワン・ジヘ(チェ・ジンスク)、チョン・ユミ(ミン・ウンジ)、ペ・グリン(ソン・ソンエ)、イ・ソンギュ(サイゴン)、イム・ソンギュ(ドルコ)

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