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zoom RSS インスンはきれいだ 【韓国ドラマ】

<<   作成日時 : 2011/02/01 09:22   >>

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インスンはきれいだ

■『インスンはきれいだ』
キム・ミンジュン「チング〜愛と友情の絆〜」×イ・ワン「太陽を飲み込め」×キム・ヒョンジュ「花より男子」 韓国を代表する俳優陣と「フルハウス」の演出家“ピョ・ミンス”が贈る儚くも美しいラブストーリー。
生まれてすぐ母親に捨てられ貧乏な祖母の手で育てられてきたインスン(キム・ヒョンジュ)は、高校時代に誤って人を殺してしまい刑務所に入ることとなってしまう。出所後も「犯罪者だ」と後ろ指をさされ、生きる意味を見出せない日々を送っていたインスンだったが、ある日偶然にも小学校の同級生だったユ・サンウ(キム・ミンジュン)と再会する。立派になったサンウに思わず「高校で教師をしている」と言ってしまうインスン。ほどなくサンウに事実を打ち明ける。「誰がなんと言おうとお前は俺の友達だ。」と口にするサンウだったが、やはり動揺せずにはいられない。そんなサンウにも他人には話したくない過去があった。やがて、インスンの前に実の母、そして、事件以来姿を消していた”弟”グンス(イワン)が現れる…。

◆第1話
誤って人を殺してしまった前科を持つインスン(キム・ヒョンジュ)は刑期を終えた後もつらい日々を送っている。そんなある日、かつて同級生だったサンウ(キム・ミンジュン)と再会する。カナダから帰国して記者となっていたサンウに、インスンは「高校で教師をしている」とウソを言って逃げる。心の支えとなっていたソ先生(オム・ヒョソプ)を訪れるインスンを、ソ先生は「キミはひとりでも立派にやっていける人間だ」と突き放す。

◆第2話
インスンは母ソンヨンに直接会いに劇場まで行くが、娘であると言い出せずに帰ってしまう。酔った勢いで「愛してる」とソ先生にすがるが、「愛は正気のときに語るもの」と突き放される。インスンはサンウに自分が前科者で本当は失業中であると打ち明ける。サンウは「何があっても友だちだ」とインスンを励ますが、仕事が忙しいことを口実にインスンを避けようとする。一方、再び劇場を訪れたインスンの目の前でソンヨンが倒れてしまう。

◆第3話
インスンは母娘としてソンヨンとの再会がかなうが、初めてインスンの存在を知った妹ジョンアはただぼうぜんとする。そんなジョンアにソンヨンはいら立ちを隠せない。「いっしょに暮らそう」というソンヨンの申し出に浮かれるインスンだったが、取材に来たサンウに「付き人です」と紹介されて傷つく。インスンと出かけたカラオケの帰りにジョンアが車にひかれそうになる。運転していた青年はインスンの顔を見て後を追いかけてくるが……。

◆第4話
サンウは後輩ジェウンに、「インスンはイギリスに留学していた」と嘘を言う。母・ソンヨンに隠していた前科がばれてしまう。落ち目の芸能人生に焦っていたソンヨンはインスンに冷たい視線を向けるようになり……。

◆第5話
鉄道の駅から落ちた男性を思わず助けたインスンだが、逃げるようにその場を立ち去る。再び生きたいと強く思ったインスンは、ソンヨンの元へと戻る。インスンに悪かったと詫びるソンヨンと、戻ってきてくれてうれしいとインスンのことを「姉さん」と呼ぶジョンアの姿にインスンは感動を覚える。その様子を撮影した映像がネット上に流れ、「地下鉄の女」として話題になっていた。

◆第6話
「地下鉄の女」がインスンだと分かり、ソンヨンの家にはマスコミが押し寄せる。ソンヨンはマスコミの関心が集まっていることに気をよくして、インスンのラジオ番組生出演まで決めてしまい、妹ジョンアに部屋を交換しろとまで言い出す。話すことがなくなってしまったインスンは同名歌手の歌を歌いきると、スタジオから逃げ出してしまう。その頃、サンウの父ビョングクの内装会社をソンヨンが訪れる。

◆第7話
ラジオ番組で歌を歌ったことがかえってインスンの人気を高めてしまい、ソンヨンは討論番組への出演話まで持って帰ってくる。ソンヨンの関心がインスンに向かっていることで、ジョンアは気楽になり、明るくなっていく。グンスが借金を抱えていることをジョンアから聞いたインスンは、グンスの身を案じるが。グンスはそんなインスンに「おれに説教する資格は姉さんにはない」と言い放つ。

◆第8話
ソ先生が倒れたと聞きインスンとサンウは病院へ駆けつける。インスンがソ先生を心配する姿に嫉妬(しっと)したサンウは思わず「キミが好きだ」とインスンの両腕をつかんで詰めよる。一方、インスンはソンヨンに頼み込んで、家の雑用を仕事としてグンスを雇ってもらう。そんなインスンにグンスは「無理していて似合わないヨ」と素っ気ない言葉を投げかける。気になったインスンはマスコミ取材の約束を無視して逃げ出してしまう。

◆第9話
インスンはこのままで生きてはいけないと、ソンヨンに「母さんの言ったことをする」と宣言、広告会社と組み、マスメディアへの登場に積極的に取り組み、注目を集めていく。「これこそ私の運命だったのだ」と語るインスンに、ソ先生は「努力せずに来る運は君の運じゃない」と苦言を呈する。一方、サンウは、再会したグンスに言われた「あんたは本当は人を軽蔑している」という言葉が心から消えず苦しむ。

◆第10話
借金取りに追われるグンスは「姉の過去」をネタにソンヨンを脅迫するが、ソンヨンはグンスを首に。それを聞いたジョンアはインスンに辛く当たる。サンウはインスンへのインタビューの仕事を代理ですることになり……。

◆第11話
サンウは「愛してる」とインスンに告げるが、インスンは拒絶する。そんな時、サンウは事故で負傷。病院へ駆けつけたインスンの前で談笑するジェウンとサンウを見てインスンは声をかけずに帰ってしまう。

◆第12話
突然いなくなったインスンを探して慌てるソンヨン。話しを聞いたサンウはインスンを探して中学時代を2人が過ごした故郷へ初めて向かう。そこでインスンを見つけたサンウは、傷つけてばかりいたこれまでのことを謝る。しかし、一緒に帰ろうとするサンウだったが、インスンは一人になりたいと考えていた。そのころ、マスコミの人気者となっていたインスンに、前科があるとうわさが広まっていた。

◆第13話
うわさが広まる前に先手を打とうと考えたソンヨンと事務所は謝罪会見を開き、涙を流すソンヨンの姿がテレビで流れる。サンウは「キミの隣にはボクがいる」とインスンを支えようとするが、彼女は一人で考える時間がほしいと姿を消す。一方、会見を開いたことで周囲の人から責められ孤独感に苦しむソンヨンは、サンウの父ビョングクと話すことで心の平安を得るようになっていたが、そのことがサンウの母親の心を傷つけていた。

◆第14話
インターネット上に、インスンが死なせた同級生の姉本人から謝罪と応援のメッセージがアップされ、世間のインスンに対する好感度が上がる。インスンは姿を消したままだったが、母ソンヨンの具合が悪いと知り、家に戻ってくる。それでもインスンにはサンウの思いを受けとめる自信がなく、会いに行けない。一方、グンスとの距離を近く感じ始めていたジョンアだったが、グンスが突然姿を消してしまい、ショックを受ける。

◆第15話
マスコミの取材から逃げるインスンを見つけたことで、サンウとインスンの距離が縮まる。そんなサンウにアメリカへの長期出張の命令が出る。インスンの芸能活動復帰を計画するソンヨンは、インスンが止めるのも無視して、遺族にもテレビ出演してもらおうとするが、そのことが反感を買い、マスコミに悪く書かれてしまう。一方、ジョンアは、グンスのことを助けたいと強く願い、インスンに言いたいことがあるのではないかと考えていた。

◆第16話(最終話)
グンスはサンウに告白した後、ジョンアのもとを訪れるが、借金取りの待ち伏せに遭い、大けがを負う。病院に駆けつけたインスンは、サンウからグンスの告白を聞かされるが、すぐには信じられず、グンスのことを許せないと思うのだったが……。そんなインスンに、サンウはアメリカへの長期出張に同行してほしいと伝える。一方、ソンヨンとビョングク、インスンとサンウの関係に傷ついたサンウの母は家を飛び出してしまう。

◆演出:ピョ・ミンス
◆脚本:ジョン・ユギョン
◆出演:キム・ミンジュン、キム・ヒョンジュ、イワン、ソ・ヒョリン、ナ・ヨンヒ、オム・ヒョソプ

>>インスンはきれいだ DVD BOX




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