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zoom RSS 朱蒙 最終章 【韓国ドラマ】

<<   作成日時 : 2011/01/07 09:13   >>

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朱蒙

■『朱蒙 最終章』
高句麗を建国した英雄「朱蒙」の生涯を描いた歴史エンターテインメント超大作
紀元前108年、漢の侵略により古朝鮮が滅亡する。
漢に抵抗するヘモスは闘いで重傷を負い、ユファに救われる。やがてふたりは恋に落ち、ユファはヘモスの子を身ごもるが、それを知らずヘモスは漢軍の矢に倒れてしまう。
ユファは、ヘモスの息子を出産し、チュモン(朱蒙)と名付ける。そしてヘモスの親友である扶余の王クムワはユファを側室に迎え、チュモンをわが子として育てることを誓う。一方、クムワの実子であるテソは父の愛を一心に受けるチュモンを憎み、殺害を計画する。チュモンは、テソの罠により殺されそうになるが、偶然通りかかったソソノに助けられる。宮中を追放されたチュモンは、偶然出会った盲目の男から武芸を学び、強く生まれ変わっていく。
奪われた古朝鮮を取り戻し、新たな国を築こうとするチュモンと、漢国と手を組み扶余を強大にしようと目論むテソはソソノを巡り対立を深めていく。

◆第56話
時は流れ、チュモンはタムル軍を率いて他の部族達との戦いを繰り返しながら勢力を拡大していく。クムワの復権以降、数年間続いた干ばつと天災で扶余の百姓達は少しずつ貧しくなっていき、扶余の王室も財政が底をついている。一方、辺境の地に追い出されたテソは毎日酒に溺れる日々を送り…

◆第57話
タムル軍の拠点をチョルボンに移し、力を合わせようというソソノの提案に悩むチュモン。テソがヤンジョンにチョルボンを討とうとする理由を聞く。ヤンジョンはケルを掌握したらすぐソンヤンを倒しチョルボンを服従させるという。またテソに漢の支援軍を率いてくれと頼むが、テソは扶余を捨てることはできないと言う。 

◆第58話
チュモンは自分のせいで折れたタムル弓を見にオイと一緒にシジョ山を訪れるとピグムソン信女が現れる。ピグムソンはタムル弓の主は扶余ではなくタムル軍とチュモンだという。その言葉を思い出したチュモンは古朝鮮の記録を探し、チョン大人を訪ねる。一方、稲妻や雷が響くなど扶余ではずっと不吉な兆候が続き…。

◆第59話
ソソノはヨンタバルに引き止められるが、ソンヤンを攻撃するため直接敵陣に忍び込む。皇后がチェブジョイの娘をテソの側室として迎え入れようとする。ユファは誰かがユリを毒殺しようとしたと、クムワにイェソヤとユリが扶余を出られるようにしてほしいと頼む。

◆第60話
ソソノを助けるためにソンヤン陣営に飛び込んだチュモンとオマヒョプはソソノをケルに避難させる。チュモン達がタムル軍の陣営を留守にした隙にテソはボンゲ山に行く。主力部隊と流民が本拠地を動かすために出て行って残っていた老人と子ども達をテソは無惨にも皆殺しにする。

◆第61話
ユファとイェソヤはユリを抱いて山の中に逃げる途中、遠くからチョン大人が率いる商団の行列を見て助けを求める。ユファとイェソヤはユリを荷台に隠し、男装して国境地域を越えようとするが、何かおかしな気配に気づいた国境守備隊が彼らを止めようとするが…。

◆第62話
チュモンはソンヤンとの取り決めを守るため、ソンヤンの陣営に行く。武将は大君長に会うために武装解除を命ずる。チュモンがためらいつつも剣を渡すと兵士たちが現れチュモンを攻撃する。チュモンがソンヤンを屈服させたという知らせに扶余の宮殿は大混乱に。クムワはショックを受け、皇后はマウリョンに会いに行くが…。

◆第63話
扶余が漢と手を結びケルとの交易封鎖令を発すると、周辺諸国との貿易が絶たれたケルは深刻な危機に直面する。一方、テソはブブンノから便りがないので状況を知るため刺客を送りこむ。ケルに侵入した刺客は、ブブンノがチョルボンの軍服を着ている姿を目にし、家族が扶余にいることを忘れるなと脅しをかける。

◆第64話
チョルボンに必要な穀物を運ぶため、ウプルの海賊に援護を要請することにしたチュモン。チョルボンには全て秘密にしたまま出発したチュモンたちは、遂にウプルの海賊の船長プウィヨムに会う。一方、テソは臣下に招集をかけ兵を上げチョルボンを討つと宣言する。驚くプドゥクブルと臣下は戦争に反対するが…。

◆第65話
扶余がチョルボンを討つという噂が広まると、各部族の君長たちは不安に陥る。テソはチョルボンを討つために先発隊を作るなど、戦争の準備を急ぐ。ヨンポも戦争に参加したいと申し出るがテソは断る。一方、テソの命で先発隊として出陣したプブンノは急いでチョルボンに向かう。

◆第66話
予期せぬ天変地異でチョルボンに疫病が広まり、数日間雨に打たれながら祈りを捧げるチュモン。連合軍を利用して局地戦を開始し、チョルボンを追い詰めることにするクムワ。クムワはチョルボンの村を攻撃するようテソとヨンポに命じ、プドゥクブルにはチュモンを説得するようにと命じる。

◆第67話
戦争が完全に終わっていないにもかかわらず、ソソノがチョルボンの使者として来たという事実に驚くクムワとテソ。ソソノは長い干ばつに苦しむ百姓のために穀物と薬を支援したいというチュモンの意志をクムワに伝え、クムワは突然のチュモンの提案に戸惑いつつも、検討してみると返事をする。

◆第68話
ユファとイェソヤが扶余を脱出し死亡したという知らせに、ショックを受けて涙を流すチュモン。ユファの死体を扶余の先代皇帝と皇后たちだけを奉るシジョ山に安置するというクムワの決定にヨンポは怒りを隠せないが何も言い出せない。一方、チュモンは危険を承知で、母の死体が安置されているサジョ山に向かうが…。

◆第69話
ヒョント軍を追い出すために宣戦布告をしたチュモン。チュモンはマルカル族の長とヒュンノ族に手紙を出してヨドン軍の合流を阻止するなど戦争準備に万全を期す。一方、刺客を通じてチョルボンがヒョント軍との戦争を準備しているという事実を知ったテソは臣下を集め緊急会議を開く。

◆第70話
チュモンは、イェソヤとユリを人質にとって取引を持ちかけるヨンポの提案を受け入れることにし、マリに二人の安否を確認しに行かせる。倉庫を見張っている兵士に二人を連れてこいと言うが、逃げたと告げられる。一方、会議を開いたテソはヒョント城に五百人の援軍を率いるという。

◆第71話
チュモンが率いる別動隊と流民がヒョント城に攻め込むとすぐさま降伏した漢軍。チュモンがヒョント城を占領しソルランの生死も分からないという知らせにテソとヤンジョンは対策に苦心する。クムワはチュモンがヒョント軍を追い出すのは天命だと、扶余が生き残る道を考えようと言う。

◆第72話
ヒョント城を占領したタムル軍、チョルボン軍。また流民は勝利を喜び宴を開くがチュモンはイェソヤとユリの生死がわからず胸が痛む。敗戦したテソは扶余の宮殿にまつられたユファの位牌を壊そうとする。また、ソルランはクムワを毒殺しようとする。チュモンは古朝鮮の最後の神物である銅鏡を手に入れる。

◆第73話
ヒョント軍を追い出し新しい行政と法律を制定し、高句麗の建国を宣言するチュモン。ソソノが新しい王にふさわしいと思うサヨンは各部族の長も同じ考えだとヨンタバルを説得する。一方、クムワが飲む薬に毒が入っていることに気づいたテソは、ソルランにまた同じ事をすれば許さないと警告する。

◆第74話
15年後、オクジョで貧しく暮らすイェソヤとユリ。高句麗は勢力を拡大していく。戦争をすることなくオクジョを平定したいと思うチュモンはオクジョに行く商団をピリュに任せる。ヨンポの策略で高句麗の商団が襲われその実態を調べている最中にオイがイェソヤを見かける。

◆第75話
ファン太守が漢と同盟を結ぶようにテソに迫るがその提案をテソは断る。それを知ったクムワはテソに王位を譲ると宣言する。チュモンは扶余の王位継承式に出席しようとする。反対する臣下たちに、扶余と同盟を結び高句麗をもっと強くするためだと説明する。そして扶余に向かうチュモンを見つめるユリ。

◆第76話
武装解除をさせられ扶余の王位継承式に出席するチュモン。クムワに高句麗との同盟を提案しテソの説得を頼まれるが、クムワはテソに任せると言う。そして王位継承を記念して開かれた武術大会に参加するピリュとユリ。そして父であるヘモスの亡骸があるチョンマ山へ行くチュモン。

◆第77話
チョンマ山でテソが送った刺客に襲われ負傷したピリュを救うユリ。扶余の宮殿に戻り刺客についてテソに問いただすチュモン。そんななか、ユファがいた宮殿の土台を掘り返し短刀を持ってきたユリにイェソヤはユリの出生の真相を話す。そしてチュモンに会うために高句麗に向かうユリ。

◆第78話
なぜ母と自分を捨てたのかとユリに迫られ、何も言えないチュモン。それを見ていたヒョッポがこれまでの経緯をユリに話す。そしてイェソヤを探しに扶余へ向かうチュモン。チュモンが扶余に向かった理由を知ったソソノはこれから波乱が起きるだろうと不安を隠せない。

◆第79話
ユリが寝泊まりをしていた鉄器工房に刺客が火を放つ。誰もがユリが死んだとあきらめたころに、刺客を捕らえて現れるユリ。漢が放った刺客だと知ったチュモンは国境守備隊のチャンスに刺客が簡単に高句麗に侵入した責任を問い牢屋に入れる。チェリョンはソソノに息子を助けて欲しいと頼むのだがソソノは断る。

◆第80話
息子が牢屋に入れられたことを恨みチュモンを襲おうとするチェリョンとヤンタク。それを知り、その場へ駆けつけたソソノは二人を高句麗から追放する。その計略にピリュが関与していたことを知り胸を痛めるソソノ。一方、クムワは漢の刺客に切られテソに高句麗と力を合わせ漢を倒せと遺言を残す。

◆第81話
クムワの遺言通りにチュモンに会いに高句麗に向かうテソ。そして高句麗と扶余の連合軍が漢との戦いへ。そしてソソノは息子に新しい国を建てる道を与えるために高句麗を離れる。その後、チュモンは高句麗の王位をユリに与え、オンジョは百済を建てる。

◆監督/演出:イ・ジュファン
◆脚本:チェ・ワンギュ、ジョン・ヒョンス
◆出演者:ソン・イルグク、ハン・ヘジン、キム・スンス

>>朱蒙 DVD BOX




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