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zoom RSS 朱蒙 第二章 【韓国ドラマ】

<<   作成日時 : 2010/12/28 09:17   >>

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朱蒙

■『朱蒙 第二章』
高句麗を建国した英雄「朱蒙」の生涯を描いた歴史エンターテインメント超大作
紀元前108年、漢の侵略により古朝鮮が滅亡する。
漢に抵抗するヘモスは闘いで重傷を負い、ユファに救われる。やがてふたりは恋に落ち、ユファはヘモスの子を身ごもるが、それを知らずヘモスは漢軍の矢に倒れてしまう。
ユファは、ヘモスの息子を出産し、チュモン(朱蒙)と名付ける。そしてヘモスの親友である扶余の王クムワはユファを側室に迎え、チュモンをわが子として育てることを誓う。一方、クムワの実子であるテソは父の愛を一心に受けるチュモンを憎み、殺害を計画する。チュモンは、テソの罠により殺されそうになるが、偶然通りかかったソソノに助けられる。宮中を追放されたチュモンは、偶然出会った盲目の男から武芸を学び、強く生まれ変わっていく。
奪われた古朝鮮を取り戻し、新たな国を築こうとするチュモンと、漢国と手を組み扶余を強大にしようと目論むテソはソソノを巡り対立を深めていく。

◆第25話
漢の鉄騎軍が古朝鮮の流民を連れて行こうとするが、チュモンとオマヒョプが現れ流民を救出する。ヤンジョンとの取引のために漢へと向かったテソに、ヤンジョンは鉄器工房の工房長を扶余に送り、鉄製武器の製造技術を伝えると言う。その時、ヤンジョンの娘ソルランは、テソとあいさつを交わす。

◆第26話
漢の鉄管によって新しく作られた剣を試すためにテソとナロが試合を始めるが、新しい剣が扶余の剣を真っ二つにしてしまう。これを見ていたクムワは大満足する。扶余に戻ったチュモンは育ててくれたクムワに恩を感じているが、何の罪もないヘモスをあやめたテソとヨンポを許すことができないとクムワに打ち明ける。

◆第27話
テソを太子にしようという臣下の強い申し立てをまたもや受け入れないクムワ。そんなクムワに皇后は煮えたぎるような怒りをおぼえる。チュモンと一緒に庶民の暮らしを偵察しに出たクムワ。人通りの少ない市場で、まじない師の言葉に民が動揺しているのを見たクムワにチュモンは、古朝鮮の流民の話をする。

◆第28話
古朝鮮の流民を助けると言うチュモンを心配するユファ。チュモンはクムワが反対すれば、母親とともに扶余を去るつもりだと言う。一方、父親のもとに向かうソソノ。扶余とジンバンとイムドゥンの戦争が始まれば、商団を連れて行く軍商(戦争で戦時物資を供給する商団)として行かせて欲しいと頼む。

◆第29話
庶民の偵察のために市場へ出たチュモンとオマヒョプ。すると古朝鮮の流民は扶余が戦争の準備をしていることを耳にし、戦争に参加させて欲しいと嘆願する。さらに、扶余の宮殿に押しかけてきた数十名のタムル軍の兵士も、扶余のために戦わせてくれとクムワに嘆願をする。

◆第30話
クムワに戦争の先陣に立つと言うテソ。しかし、クムワは先頭部隊長にはチュモンを指名し、テソとヨンポにはチュモンを補佐をするように命ずる。チュモンは兄達を自分の指揮下に置くことはできないと言うが、クムワは今回の戦争では必ず自分とチュモンが指揮をとらなければならないとチュモンの頼みを聞こうとはしない。

◆第31話
テソを通して別働隊の位置を知ったヤンジョンは急いで対策を練り始める。一方、チュモンはすでに自分達の動きが敵にバレていることを予測し、別の道で向かう。扶余の兵士が戦っている最中にテソが現れ直接指揮を取る。これを見ていたクムワはチュモンが本陣に合流するまでに本陣の責任を果たせと命令を下し…。

◆第32話
ソンヤンがソソノを殺そうとするが、チュモンとオマヒョプがソソノを助け出す。チュモンが見つめるソソノの目には涙が。一方、ソンヤンに捕まっていた補助部隊が戻ってきたと聞いたテソはソソノのもとに向かうが、チュモンとソソノが一緒にいるのを見て愕然とする。

◆第33話
チュモンと別働隊は凧を使った作戦で漢陣営を火の海にした。一方、クムワを先頭にした扶余軍の本陣も漢陣営を廃墟にした。漢の兵士を次々と倒していくクムワは、馬から降り自ら漢の兵士と戦う。その時飛んできた矢がクムワの胸に突き刺さり、クムワは気を失い倒れてしまう。

◆第34話
意識が戻らないまま横たわっているクムワ。プドゥクブルと臣下は、クムワが意識を取り戻すまでテソがすべての職務を代行すると決定する。テソはナロに護衛総監を勤めるように命ずる。一方、テソと皇后は自分達の権力のためにクムワの忠僕だった臣下を無残にも処刑し始めるが…。

◆第35話
テソは皇后の怒りを静めるためにユファを軟禁し、クムワに会えないようにする。オマヒョプはテソに脅されているモパルモを連れだしかくまう。モパルモが脱走したという知らせを聞いたテソは、ナロに必ずモパルモを捜し出して捕まえて来るように命令をする。

◆第36話
クムワがかろうじて意識を取り戻したことを知ったテソは、クムワの忠僕を殺しユファを軟禁したうえにソルランと婚礼まで行った事実がクムワに知られるかと不安になる。ヨミウルに呼ばれたモパルモとムソンはチュモンが生きているかもしれないと聞かされ、数人の兵士とともにチュモンを捜しに行くが…。

◆第37話
クムワの計画は失敗し、フクチ将軍と兵士はテソに降伏する。テソはクムワに摂政の命を受け、国を新たに立て直そうとする。一方、モパルモとムソンにチュモンが生きていると聞いたオマヒョプはチュモンを助けに行くが…

◆第38話
鉄騎軍に監禁されていたチュモンをオマヒョプとモパルモが救出する。泥酔したヨンポが侍女と戯れているのを見たテソはヨンポにその失態を問い詰める。ヨンポが逆上し反抗するとテソはヨンポを牢屋に入れろと命ずる。一方、チュモンが生きていると知ったヤンジョンはすぐテソに知らせるように命ずるが…。

◆第39話
扶余の宮殿に潜入したチュモンはユファに会いに行く。侵入者がいるという報告を受けたナロはユファの部屋に乱入する。ユファがナロの無礼さに腹を立てる。一方、扶余から追い出されたヨンタバル商団はケルに戻り、ヨミウルとソリョンに迎えられ皆の前で軍長の座をソソノに譲ると宣言するが…。

◆第40話
ユファはクムワにイェソヤを紹介し、チュモンを落ち着かせるために彼女をチュモンの妻にするのはどうかと提案する。一方、テソはチュモンにモパルモに鋼鉄剣を作るように説得しろと言い、万が一言うことを聞かなかった場合は彼を殺せと命ずる。チュモンは悩んだ末、モパルモに鋼鉄剣を作るように命令する。

◆第41話
チュモンが漢の人質になるという噂が宮廷に広まる。しかし、プドゥクブルはヨンポをチュモンの代わりに人質にしようとテソに提案する。その事実を知ったヨンポは、プドゥクブルに警告する。ヨンポとトチは密かに武士を集め、テソを討つための訓練に励む。この事実を知ったチュモンはヨンポに会いに行く。

◆第42話
チュモンはヨンポの反乱で死にかけたテソを助ける。漢はチュモンを人質にするために使者を送りチュモンは扶余を去る支度をする。一方、チェリョンがソンヤンと内通していたということを知ったソソノは、チェリョンにまた同じことをすれば許さないと警告するが…。

◆第43話
チュモンの婚礼にヨンタバル達を招待すると聞いたウテは悩むが、ソソノは縁を断ち切るため出席すると言う。チュモンは流民を探し出して漢に奴隷として送ろうとする。オマヒョプはそんなチュモンに失望し決別を伝える。一方、チュモンは漢の流民捜索で中心となる。皇后はそんなチュモンを見て疑問を抱く。

◆第44話
護衛武官の案内を受けて流民収容所を見回るチュモンとオマヒョプは流民を率いて扶余を脱出する準備をする。マウリョンから三足鳥の力が扶余を覆っていると聞いた皇后は、チュモンが何か企てているのではと、テソに忠告する。しかしテソは自分の命を助けてくれたチュモンは既に自分に忠実だと信じてしまう。

◆第45話
収容所に行ったチュモンとオマヒョプは流民を連れて扶余を去る。イェソヤを待っていたモパルモとムソンは何か問題があったと知るが、仕方なく先に扶余を抜け出す。モパルモと鉄器工房の職人がいなくなったことを知ったテソは、兵士を動員してチュモンの追撃を始める。

◆第46話
ハンベク族を攻撃することにしたチュモンは鋼鉄の剣の製作を急ぎ、出陣準備に追われる。イェソヤの妊娠を知ったクムワは、テソにイェソヤを牢屋から出して部屋に戻すように命ずる。チュモンが率いるタムル軍がハンベク族を攻撃し始める。チュモンに奇襲されたという報告を受けたソルタクはすぐに逃げ出すが…。

◆第47話
チュモンの炎の矢を合図に、森の中に身を潜めていたオマヒョプとタムル軍が、テソの兵士を攻撃する。やっとの思いで生き延びたテソは、また別のところに潜んでいた軍の攻撃を受ける。一方、ソソノを呼び出したチェリョンはオクジョに行ってこいと言う。悩んだソソノはオクジョに旅立つ決心をする。

◆第48話
扶余に残った流民をもう一度探し出し漢に奴隷として送るということを知ったチュモンはタムル軍を率いて救出に向かう。ヨミウルがテソの罠かもしれないので少し待ってみるように提案する。ナロが率いる流民の行列の後に鉄騎軍がついて来ていると知ったチュモン。テソの勢いを完全に止めようと奇襲を敢行する。

◆第49話
テソはチュモンが扶余の宮殿に現れなければ、ユファとイェソヤを処刑するという手紙を送る。これを受け取ったオマヒョプは悩んだ末、チュモンには告げずに宮殿に忍び込みユファとイェソヤを救出する作戦を立てる。一方、ユファはムドクを宮廷から出してチュモンに手紙を渡すことに成功する。

◆第50話
ユファが立ち上がることもできない状態だと聞いたテソは、クムワがユファに会えるように取りはからう。一方、宮殿の秘密通路が書いてある地図を手に入れたチュモンは、考えた末ユファとイェソヤを救出することにし、オマヒョプとチェムムク(チェサ・ムゴル・ムクコ)とともに宮殿へ侵入するが…。

◆第51話
テソは扶余の宮殿に戻ったヨンポが何か企てているかもしれないので監視しろと命ずる。勢力を広げるためチャンチョン国に行ったチュモンは、ヤンジョンが来たことを知り奇襲する。チュモンとタムル軍の突然の襲撃にヤンジョンは、数名の鉄騎軍と逃走するが…。

◆第52話
徐々に太陽が遮られながら世界が暗黒の中に落ちていき、扶余の宮内の臣下と百姓はみな不安になる。タムル軍と流民を呼び寄せたチュモンは、この太陽の現象は新しい国を象徴するものであり、新しく昇る太陽の中に三足鳥が飛びあがるのだと強く言う。

◆第53話
クムワは復権に成功すると、漢との関係を改善しチュモンを捨てろというプドゥクブルの言葉を思い出し困惑する。臣下を集めたプドゥクブルはテソは正気ではないとクムワの復権を提案する。皆どうしていいか分からず不安になるが、プドゥクブルに何も言い出せない。

◆第54話
ソソノとヨンタバルはプドゥクブルに、扶余とケルの関係を元どおりにして欲しいと言う。チュモンはタムル軍をあきらめることができず扶余を去ろうと決める。ユファはイェソヤにチュモンについて行くように勧めるがイェソヤは子どもが産まれるまでユファを守ると言う。その時チュモンが捕まったという知らせが入る。

◆第55話
チュモンがタムル軍と新しい国を建てるということは、自分と扶余に対する反逆だと言うクムワ。しかし、チュモン達を牢屋に閉じこめ処刑しなければならないというプドゥクブルの言葉にクムワは苦しむ。一方、ヨミウルを拉致したプドゥクブルは、自分の頼みを拒んだヨミウルを…。

◆監督/演出:イ・ジュファン
◆脚本:チェ・ワンギュ、ジョン・ヒョンス
◆出演者:ソン・イルグク、ハン・ヘジン、キム・スンス

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