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zoom RSS 風の絵師 【韓国ドラマ】

<<   作成日時 : 2010/12/20 06:45   >>

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風の絵師

■『風の絵師』
時は1776年。密命により王の肖像画を描いていた元老画員の謎の死を遂げる。それから10年後。中堅画員であるキム・ホンド(パク・シニャン)と、新入りのシン・ユンボク(ムン・グニョン)の才能に理解を示す王に対し、二人は国民の生活窮状を訴えるが、それを忌み嫌う臣下らが二人を亡き者にしようと企て、結局二人は宮廷から追放されてしまう。しかし王は、同時に10年前に描かれた王の肖像画を探し出すよう、二人に密命を出す。徐々に親密さを増していく二人の関係。実はユンボクは、父の死の真相を解明するために女人禁制の図画署に入るため男装していた女性だった・・・。
2008年9月5日、『風の絵師』公式HPに初めて予告編映像がアップするや否や、韓国ではアクセスが集中、サーバーがダウンする事件が発生! その人気の秘密は、パク・シニャンやムン・グニョンといったキャスティングのパワーであり、歴史物でありながら、ミステリーの要素が加味されたFACTION(実在の人物や実際にあった出来事を取り上げながら、設定に脚色を加えること)推理時代劇であり、当時の時代を反映した色どり豊かな衣裳やセットにあります。そして遂に韓国放映され、ムン・グニョンは美しくもはかない女性の演技が評価され、韓国3大放送局のひとつであるSBSにて年間に放映されたドラマの中で、最も優秀な俳優が選ばれる、08年SBS演芸大賞を受賞。

◆第1話
王室の図画署(トファソ)では、シン・ユンボクが仲間のヒョウォンと絵の技術を競いあっていた。ユンボクは図画署の中では皆と発言や行動が合わず、変わり者と見られている。しかし絵の才能は誰よりも飛び抜けていた。ユンボクは春の行事で写生に出かけ、一人の高貴な女性を見つける。ユンボクは彼女をこっそりと描いていたが、正巡王侯に見つかって慌てて逃げ出した。数日して図画署ではその女性が描かれた絵を巡り、誰が描いたのか大騒ぎになる。

◆第2話
ユンボクは図画署の前を歩く男に、道を間違っていると声をかけた。するとその男は、ムダ口をきかずについて来いと怒る。その男は図画署に呼び打されてやってきた、キム・ホンドという絵師だった。まずホンドは図画署の生徒たちに、逆さの屏風を模写するように命じる。ホンドの狙いは、生徒たちの筆のクセを見て王妃を描いた者を探し出そうというものだった。ホンドは「描くこととは?」と生徒に質問し、ユンボクの答えに興味を抱く。

◆第3話
礼曹判書はキム・ホンドに、王妃の絵を描いた生徒は誰かと尋ねる。するとホンドは答えられないと固く目と口を閉じてしまった。ホンドは才能を惜しみ、ユンボクを逃す。刑の執行日、曹判書は口を割らないホンドを代わりに罰することになる。ホンドの手が執行台に乗せられた瞬間、ユンボクが馬に乗って現れた。するとユンボクの兄ヨンボクが、自分が描いたと名乗り出る。捕らえられたヨンボクはユンボクに、最高の絵師になれと願う。

◆第4話
図画署の生徒たちの試験が始まった。ホンドを追い出したいチャン・ビョクスは、ユンボクが試験に落ちたら出ていくようにと条件をつける。ホンドは一方、ソ・ジンの娘が生きているという話を聞く。ユンボクはスランプに陥り、川に飛び込みホンドに助けられる。しかし図画署に戻ろうとしない。ホンドはユンボクを市場見物に連れて行き、人々の活き活きとした姿を見せながら自らの体験を語った。ユンボクの心はしだいに解けていく。

◆第5話
ユンボクはホンドに、描きかけの絵の空白を埋めると宣言して出かけていく。ホンドは友人トッポンに、イルォルタンの子が生きていることを伝えた。その頃、ユンボクは桂月(ゲウォル)屋の妓生チョンヒャンを訪ね、絵の中に入ってくれと頼んだ。チョンヒャンは服を一枚ずつ脱いでいった。その時、廊下を歩いていたキム・ジョニョンは、チョンヒャンと見知らぬ男の姿を見て衝撃を受ける。下絵を描き上げたユンボクは、何者かに襲われ絵も盗まれる。

◆第6話
絵師試験の結果が出た。みじめでこれ以上見てられないとその場を去ろうとするホンドを、ユンボクは結果を最後まで見ようと引き留めた。正祖がユンボクの絵を絶賛したため、ユンボクは絵師に合格。ホンドも図画署に残る。ホンドは10余年前の友人ソ・ジンの妻ミョンとユンの行方を探そうと決意。しかし多忙のため、ジョニョンがその役を担うことになる。ホンドはユンボクの絵を評価してくれた正祖のもとに、ユンボクを連れていく。

◆第7話
桂月屋のチョンヒャンの部屋で、ユンボクはチョンヒャンを抱けない理由を言おうとする。その時、チャン・ビョクスがいきなり現れる。驚くユンボクをキム・ホンドは厳しい声で叱り、無理矢理に連れ出そうとした。これがチョンヒャンに会う最後だと、ユンボクは必死に訴えた。数日後、訪ねてきたユンボクの頬をホンドは叩いた。ユンボクはそれに反発するが、それから2人は絵に没頭する。日が改まり、2人は正祖に自分の絵を披露しに行く。

◆第8話
図画署の絵師に、いきなり雑役が命じられる。正祖はこれが大臣の陰謀だと分かり、王の威厳を示すため王の肖像画を描かせる「御真画師(オジンファサ)」の競合を催すことになる。王の肖像画を描くのは、絵師にとって最も光栄なこと。ヨンボクもこの話を聞き、図画署に戻るチャンスと考え、兄の気持ちを知るユンボクはホンドに肖像画の描き方を教えてくれて頼む。正祖とホンドが親しいのを快く思わない王大妃は、ホンドを競合に参加させないよう企む。

◆第9話
御真画師の競合が始まる。競合前からホンドとイ・ミョンギの一騎打ちと考えられていた。世祖は今までの競合内容とは違う「容把」というテーマを出す。ライバル心むき出しのイ・ミョンギは何かとホンドの邪魔をし、師匠などの話まで持ち出した。怒ったホンドはメガネを落としてしまう。ホンドが拾おうとすると、イ・ミョンギがメガネをふみつけ壊してしまった。ホンドは線描がよく見えなくなり、ユンボクに肝心な顔の部分を描かせる。

◆第10話
ホンドとユンボクは御真画師の任を担い、宮中に向かう。これからホンドとユンボクは、同じ部屋で寝起きすることになる。そのためユンボクの養父ハンビョンは、くれぐれも正体がばれないようにとユンボクに念を押した。ヨンボクは自分が作った紅の顔料を渡して門出を祝った。初代王の肖像画を見て、ユンボクは御真画師の役目に緊張する。ユンボクは正体を知られることを最も怖れていたが、ある日、入浴中をホンドに見られそうになる。

◆第11話
仕上がった下絵をユンボクが立てかけると、ユンボクのシルエットがくっきりと浮かび上がった。それを見たホンドは息を飲み、ユンボクに本当に男かと問いかけた。ユンボクは焦るが、何とかその場をとりつくろう。翌日、顔料が変色しているのを発見。御真画師は外出禁止の規則があったが、ホンドは顔料を探しに外に出て行ってしまった。チャン・ビョクスは御真絵師が成功したら、自分の立場が危なくなるため不安な日々を過ごしていた。

◆第12話
正祖はホンドが描いている御真画が完成すれば、大臣たちがどんな攻撃をしかけてくるか分からない。しかし正祖を信じて従ってくれと願った。また正祖はユンボクを優しく見つめ、顔料の出どころを尋ねた。ユンボクは図画署を追われた自分の兄ヨンボクが作ったと話す。その頃、ヨンボクは顔料のせいで中毒になっていた。ユンボクはヨンボクの夢を見て胸騒ぎを覚える。ホンドはハンビョンからヨンボクの死を知らせる書状を受け取る。

◆第13話
ユンボクの減刑を訴えようとして、ホンドは火傷を負う。正祖に手を火傷をした理由を尋ねられ、ユンボクを助けるためだと答えた。何者かが御真の顔料を変色させ、代わりの顔料を作ったヨンボクが中毒で死んだと訴える。そしてユンボクに寛大な処置を施して欲しいと願った。チョンヒャンはユンボクを何とか救おうと、ジョニョンに働きかける。ホンドは獄にいるユンボクを訪ね、火傷をみつけて涙を流すユンボクを見て切ない思いになる。

◆第14話
右議政チョ・ヨンスンの主導で、大臣たちは裂けた御真を認めないとした。それを発見した正祖の表情が変わる。正祖はこの絵が御真ではないならば、御真を破ったために斬首刑なろうとするユンボクには何の誤ちもない。そう厳しい声で判決を下した。晴れて獄から放たれたユンボクは、正祖に思悼世子の睿真(死後に描いた肖像画)を探すよう依頼される。それを描いた絵師スファンとイルォルタンの記録を調べていて、ユンボクは衝撃を受ける。

◆第15話
キム・ミョンリュンの依頼で、ホンドとユンボクは息子を笑わせるための絵を描くことになる。ユンボクに耳打ちされてホンドが絵を描くと、息子は笑った。キム・ミョンリュンは大喜びし、約束とおり肖像画を渡してくれる。ある日、チョン・ビョクスの誕生日の祝いの宴が行われた。ホンドとユンボクが来るとものものしい警戒網がはられていたが、ユンボクは女装をしホンドは奇抜な方法をとり、まんまと2人は宴に入り込む。

◆第16話
チャン・ビョクスはホンドとユンボクから肖像画を奪い取った。仕方なくホンドは思悼世子のあごの部分以外を仕上げ、正祖に見せることにする。その夜、女装したユンボクに上着を着せかけられ、ホンドは夫婦のようだと言い思わず口づけしてしまう。正祖に会ったホンドとユンボクは10年前、テファ院が描いた烏竹会会員5人の肖像画中の一枚だけを抜いて見せた。そして抜いた一枚を取り出し、テファ院を殺した者の肖像であると告げた。

◆第17話
ホンドとユンボクは厚い紙の秘密を解くため、製紙工房に出かける。ある老人から紙の材質についての話を聞いているうちに、ユンボクは昔、父が自分に圧搾器を回して説明してくれたことを思い出す。すぐに紙を水に入れると、紙が溶け隠された顔が浮び上がった。ホンドがシン・ハンピョンのところにユンボクを連れていくと、ユンボクは自分の栄達のために連れていくのかと反発。ハンピョンがユンボクの筆づかいを活気があると評価する。

◆第18話
父を殺したのはジョニョンだと分かり、ユンボクはすぐに義禁府に行き再調査を依頼しようとする。しかしホンドは、父親の遺志を知らずに生半可に恨みを晴らすなと引き止めた。それからユンボクはあからさまにジョニョンに反発するようになり、ジョニョンはユンボクとチョンヒャンの仲を嫉妬(しっと)した。ユンボクはジョニョンの女護衛の額にある傷跡を見て、父親を殺したのはこの女だと確信。ホンドはジョニョンのことを正祖に報告する。

◆第19話
ホンドとユンボクの対決の日が来る。ホンドはユンボクにこの画事対決では必ず勝つと宣言するが、2人でともに勝つことが互いが生き残る道だと言った。ユンボクにはホンドの言葉も理解できず、なぜ2人が対決するのかも分からない。一方、チョンヒャンはキム・ジョニョンに、あなたは財産を増やす能力に優れているが、人の心をつかむ方法を知らないと厳しく言った。対決を見守る者たちは、ホンドとユンボクのどちらが勝つか賭けを始める。

◆第20話
対決の結果が引き分けとなり、賭けをしていた者たちの間で大騒ぎになる。この騒ぎを収めるのは、この対決を主催した者だと戸曹判書から告げられ、ジョニョンはばく大な賭け金を自分で負担しなければならなくなる。戸曹判書は引き分けに賭けていた。実は対決の前にホンドと取引していた。ユンボクは理由も分からず驚くばかりだった。ホンドはチョンヒャンとも話をつけていて、ジョニョンは執着していたすべてのものを失ってしまう。

◆出演:ムン・グニョン、パク・シニャン、リュ・スンリョン

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