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zoom RSS ひまわり 【韓国ドラマ】

<<   作成日時 : 2010/12/18 06:33   >>

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ひまわり

■『ひまわり』
医学的判断力と繊細な手術能力を持つヒョヌ(アン・ジェウク)は、両親の死を境に、心を閉ざし、冷淡な性格となってしまう。そんなヒョヌの元にアメリカ留学から戻ってきた元恋人のハギョン(チュ・サンミ)が現われる。研修医時代の手術ミスが原因で、ヒョヌの元からハギュンは逃げてしまっていたのだ。未だお互いに気持ちはあるものの、同じ神経外科に勤務する2人は医師としての考え方の違いに対立し、関係は悪化していく。
一方、内科研修医スヨン(キム・ヒソン)は、体調を崩した自分を助けてくれた男性をインチャン(ハン・ジェソク)であると思い込み、インチャンも明るく優しいスヨンに惹かれていた。しかし、倒れた自分を助けてくれたのは実はヒョヌであったことを知り、冷淡なヒョヌに反発していたスヨンは、徐々に彼に惹かれていく…。

◆第1話 「医師と患者、理想と現実」
大病院の神経外科医ヒョヌの前に、留学から戻った元恋人ハギョンが同僚として現れる。が、互いに気を残しつつも何かと対立する二人。一方、心優しい医師インチャンに惹かれていく研修医のスヨン。彼女は転科した患者ソヒを気にかけるが、担当医のヒョヌは無慈悲にもソヒに病名を宣告する。

◆第2話 「憎む気持ちと愛する気持ち」
研修医のジェボンはミスで精神病患者スニョンの髪を剃ってしまい、彼女に付きまとわれることに。一方、ヒョヌとハギョンの親友ジュンソは患者の家族に責められ、インチャンは恩師を患者に受け持つ。ソヒを手術不可能と判断するヒョヌに対抗しハギョンは執刀を申し出るが、切開すると手の施しようもなく…。

◆第3話 「医師としての無力さに」
手術ができなかったとも知らず感謝の意を告げるソヒにハギョンは胸を痛める。そして、最後の必死の処置もむなしくソヒは息を引き取ってしまう。自分の無力さに落ち込むハギョンとスヨン。一方、手術はしないと言う恩師を説得しようとするインチャンは、退院を許可したヒョヌに反発。術後処理でミスしたジェボンは姿を消し…。

◆第4話 「衝突、反発、やり場のない思い」
ハギョンは自分が執刀した患者をヒョヌが再手術したことを知り、プライドを傷つけられる。そしてヒョヌがくれた酔い覚ましを目の前でスヨンにあげてしまう。一方、一度は実家に帰ったジェボンだが、結局は病院へ戻ることに。重病の恩師を助けたいと願うインチャンは、患者の意志に従い退院させてしまったヒョヌに反発する。

◆第5話 「惹かれる心、報われぬ想い」
以前自分に救急処置を施してくれた医師がインチャンだと思っていたスヨンは、それがヒョヌだと知り彼に親しみを感じる。そんなスヨンを見て失意に暮れるインチャン。一方、ヒョヌはVIP患者のトラブルに巻き込まれたハギョンをかばおうと暴力沙汰を起こしてしまう。さらに、二人はハギュンに心を残すジュンソを挟んで衝突し…。

◆第6話 「閉じた心とそれぞれの過去」
ヒョヌは信者を見舞いに来た牧師の兄と再会。肉親にさえ心を閉ざすヒョヌを気にするスヨンに、ハギョンは彼の過去を話す。二人の深い関係を知るスヨン。そんな中、元女優のVIP患者を担当するハギョンは、彼女の嘘で塗り固められた人生を自分と重ね、ヒョヌのことで嘘をつき続ける苦しみから逃れようと本心を告げることを決意する。

◆第7話 「あらぬ誤解と傷ついた心達」
徹底的な亀裂が生じたヒョヌとハギョン。その晩、スヨンは泥酔したヒョヌを空き病室で介抱する。そして、夜遅く同じ部屋にいたことをジュンソとインチャンに見られ、あらぬ誤解を受けてしまう。さらにヒョヌはインチャンの目の前でスヨンにキスをする。そんな中、精神病を患った過去を知られ、スヨンは病院を追われることに。

◆第8話 「過去に立ち向かう勇気」
病院を去るスヨンを留めてくれとインチャンはヒョヌに嘆願。彼女の精神病歴を知ったヒョヌは、過去から逃げるなと暗に諭す。ヒョヌの言葉に励まされ、上司に自分の病気を説明したスヨンは、完治が認められ病院に留まることに。一方、ジュンソの医療ミスを問う裁判はヒョヌの証言で勝訴するが、その夜、患者は息を引き取り…。

◆第9話 「思いのままにならぬ心」
裁判で意に反する証言をしたことで後悔の念にかられるヒョヌ。一方、ハギョンはヒョヌの元を去った理由である研修医の手術ミスの犯人が、ヒョヌでなくジュンソだったことを知り衝撃を受ける。そんな中、幼い頃に家を出ていった父が突然訪ねてきて動揺するスヨン。そんなスヨンにヒョヌは辛いときは泣いていいと胸を貸すが…。

◆第10話 「この苦しみに気がついて」
ヒョヌとジュンソの仲を取り戻そうとするハギョン。だが医師としての考え方が違うヒョヌに失望し見切りをつける。スヨンは自分を想うインチャンと彼を想うパク医師に挟まれ、ジェボンはスニョンが誤って赤子を死なせた過去に苦しんでいることを知る。そしてヒョヌは、ハギョンに心を残しつつスヨンに惹かれる自分を怖れていた。

◆第11話 「立場の逆転、揺らぐ自信」
仕事への意欲を見せ、ハギョンにも積極的に接し始めるジュンソに対し、ヒョヌはハギョンとうまくいかない上に仕事にも行き詰まる。一方、医師のサンド(アン・ジョンフン)はひょんなことから自分が難病を患っていることに気づく。そして、ヒョヌは自分が診て帰した患者がその日のうちに亡くなり、怒った肉親に襲われる。

◆第12話 「僕は悪い医者なのか?」
ジュンソはハギョンのアシストにより脳腫瘍の新しい手術方法を試みることに。そんな二人のやりとりを見て焦りを感じるヒョヌ。診断で異常を見落とし患者を死なせてしまった彼は、患者の肉親の心の痛みを聞き医師としての自信が揺らぐ。一方、自分の病気を知ったサンドは、恋人で看護士のウンジュ(チェ・ガンヒ)をわざと突き放す。

◆第13話 「生と死の間で」
サンドの体は確実に病に蝕まれ、仕事に差し支えるほどに。一方、ジェボンはスニョンが担当医の診断により退院することになりショックを隠せない。そして変わり果て野心をむき出しにするジュンソに昔のジュンソに戻るように告げるヒョヌ。しかしジュンソは反発するばかり。そんな中、インチャンはサンドが難病を患うことを知る。

◆第14話 「素直になれない」
脳卒中で倒れたヒョヌの兄が急患で運ばれてくる。反発しながらも心では慕う兄の病に動揺するヒョヌ。一方、サンドは皆の前では明るく振る舞いながら、病との孤独な闘いに堪えていた。そして、避け続けるヒョヌに兄は手術を受けずに死んだ父の分も自分の手術を執刀するよう請う。さらにハギョンからスヨンの大切さを諭されて…。

◆第15話 「去る勇気、信じる勇気」
スニョンはジェボンに黙って退院。それを知り落ち込むジェボン。ヒョヌはスヨンの言葉に目覚めて兄に心を開き、スヨンもヒョヌの言葉によって父と向き合うことに。一方、サンドの病気を知ったウンジュは黙って病院を去ろうとする彼にいつまでも待つと告げる。そんな中、ヒョヌの兄の容態が急変。ヒョヌはジュンソに執刀を依頼する。

◆第16話 「ひまわりのような医師に」
3ヶ月後、ヒョヌの兄は回復に向かい、二人の関係も昔に戻る。ジュンソは町の小さな病院に移り、スヨンやインチャンは医師として成長を遂げ、生き生きと働いている。一方、ジェボンは外来に通うスニョンと再会し、愛を確認し合う。そしてヒョヌとスヨンも互いの想いを告げる。そんな中、闘病中のサンドから手紙が届く…。

◆監督/演出:イ・ジンソク
◆脚本:チェ・ジンウォン、イン・ゾンオク
◆出演者:アン・ジェウク、キム・ヒソン、チュ・サンミ、ナム・ソンジン

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