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zoom RSS 復活 【韓国ドラマ】

<<   作成日時 : 2010/11/02 06:38   >>

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復活

■『復活』
韓国テレビ局から脚本賞、主演賞、新人賞など各賞を受賞した2005年韓国の代表的作品。“復活パニック”と呼ばれる社会現象を巻き起こしました。この作品で演技大賞優秀賞を受賞したオム・テウン、ハン・ジミンら若手俳優の活躍も見逃せません! 刑事ハウンは20年前の家族を失った事故の真相を知り復讐を誓う…。

◆第1話
幼い頃に家族を失ったハウン(オム・テウン)は、正義感の強い優秀な刑事となる。ある日、管轄内で自殺事件が起こる。それが他殺であると気付いたハウンは調査を進めるが…。

◆第2話
ハウン(オム・テウン)の上司であるギド班長は自殺現場を調べると壁に書かれたダイイングメッセージを発見する。一方、亡くなったイム・デシクが通っていたという教会で聞き込みをするハウン。神父からカトリックであるデシクが自殺するはずが無いことと「自分は殺人者だ」と言って苦しんでいたことを聞く。

◆第3話
上から圧力が掛かり捜査を中止するように言われたハウン(オム・テウン)。それでも捜査を続けドンチャンのアリバイを崩すことに成功する。ハウンに中止命令を下したギド班長だったが、20年前の事件にからんでいると思われるイ・テジュン議員に話を聞くため、独自に捜査に乗り出ていた。

◆第4話
先輩ゴナの息子が20年前に亡くなったと思っていたギド班長。ハウン(オム・テウン)の故郷で聞き込みをした彼は、その子供がハウンであることに気付く。ハウンに会おうとする班長だが一歩手前ですれ違った男に刺されてしまう。倒れながらも何かをハウンにつぶやく。ハウンは病院でギド班長の妻からゴナの捜査日誌を受け取る。

◆第5話
亡き父の捜査日誌を手に入れ双子の弟・シンヒョクに会うため江陵へ向かうハウン(オム・テウン)。ホテルでシンヒョクを見つけるが、会うことはできずにドンチャンの手下に追われてしまう。そしてドンチャンはハウンの同僚を脅し、罠に掛けようとする…。

◆第6話
20年ぶりに再会することができた双子の弟シンヒョク(オム・テウン)を殺されてしまったハウン(オム・テウン)。彼は弟の着ていた服を取り替え、シンヒョクになり代わるという行動に出る。弟を演じきるためにパソコンを調べていたハウンは、パスワードのかかったファイルを見つける。それは兄弟にしかわからない暗号だった。

◆第7話
ハウン(オム・テウン)がドンチャンの名を口にしていたことを思い出し警察に駆け込むウナ(ハン・ジミン)。その頃、シンヒョクの育った家に帰宅したハウンは、そこで20年ぶりに母親に再会していた。武陵建設に勤めることになったウナだったが、何とそこはシンヒョクとして働くハウンがいる会社だった…。

◆第8話
当時の事件関係者が集まったチョン会長の祝いの席でガンジュ(ソ・イヒョン)との婚約破棄を伝えるハウン(オム・テウン)。ガンジュをはじめ、シンヒョクを知る人々は突然別人になったように感じながらも、彼を好意的に思うようになる。一方、ジェスはハウンの無念を晴らすため、ガンジュに事情を話す決意をする。

◆第9話
新入社員への挨拶のため現れた“副社長”を見て驚きを隠せないウナ(ハン・ジミン)。目の前にいるのは死んだはずの兄・ハウン(オム・テウン)の姿に涙を浮かべる。しかしハウンは再会を喜ぶことができないまま、苦しみながらシンヒョクとして振る舞うのだった。やがてハウンは情報提供者のチャン社長から、働いていた警察の署長がある企業から賄賂を受け取っていた事実を掴む。

◆第10話
シンヒョク(オム・テウン)になりすまし、チャン社長に事件の調査依頼をしていたハウン(オム・テウン)。しかし、昔の記憶と言動からハウンであると見抜かれてしまう。一方、ガンジュはハウンの事件の発端を調べ、イム・デシクの事件に辿り着く。その頃ハウンは署長の汚職に関する証拠を警察に送りつけ、署長を追い込むことに成功する。

◆第11話
墓前に立ったハウン(オム・テウン)はそこでシンヒョクの幻を見る。警察でハウンを殺したとされる容疑者が捜査線上にあがり捜索するも見つからない。しかもその容疑者はドンチャンが濡れ衣を着せた嘘の容疑者であった。一方、疑惑を持ったガンジュはドンチャンに直接話を聞きに行くことに…。

◆第12話
病院でギド班長の妻からハウン(オム・テウン)の実父ゴナは事故死ではない可能性があると聞いたガンジュ。また、キム刑事はハウンとシンヒョクが江陵で会っていたのではないかと直接問いただす。一方、ウナ(ハン・ジミン)に、会うと辛い気持ちになると言われたハウンは正体を明かせないことに苦悩するのであった。

◆第13話
ハウン(オム・テウン)の隠れ家にたどり着いたキム刑事は、ハウンがシンヒョクに化けていた事を知り、懺悔をする。しかしハウンは彼を許すことができなかった。一方、ガンジュ(ソ・イヒョン)は、ヤン・マンチョルにギド班長が面会し、ハウンも会おうとしていたことまで調べるが、父親に圧力を掛けられてしまう。

◆第14話
ハウン(オム・テウン)率いる武陵建設は、コンベンションセンターの審査でJ&Cに勝利することができた。一方キム刑事はハウン殺害の容疑者であるパク・サンチョルの行方を掴むため張り込みを決行。パクの愛人の居場所を突き止める。ハウンはイ議員にライオンファンドとの間を取り持ってくれるよう頼む。

◆第15話
事件の真相に近づくガンジュ。20年前の事件の謎を解くことを聞いたハウン(オム・テウン)は彼女に気を付けろと忠告する。また、ガンジュの調査が気にかかるチョン会長はイ議員に詰め寄るも、様子を見るように言われてしまう。一方ハウンはイ議員とチョン会長のもとに訪れ、議員の力で事件の再捜査をしてもらえるよう頼む。

◆第16話
ガンジュの誕生祝いの席でウナ(ハン・ジミン)を目の前にしたハウン(オム・テウン)はもどかしさで苛立つ。一方チョン会長のもとには一通の手紙が届く、それは20年前の事件を知る者からの脅迫状であった。ガンジュは調べるうちにその事件にJ&Cも関係しているのではないかと疑い始める。

◆第17話
ギド班長の病室でハウン(オム・テウン)が写っている写真を見た母は警察署を訪れる。ガンジュからハウンが亡くなったことを告げられた母は、ショックのあまりに倒れてしまう。一方ガンジュからドンチャンの話が出たことによって父親への疑いを深くするジヌはハウンの事件を調べ始めるのだった。

◆第18話
ギド班長の意識が回復に向かったためハウン(オム・テウン)はキム刑事に身辺警護を頼む。一方、ガンジュは20年前の事件を調査したのが自分の父親だった事実を知り驚く。父親の事件への関与を疑ったガンジュは、直接聞くことに・しかし信じたい気持ちから、深く追求できないのであった。

◆第19話
チェ・ドンチャンを呼び出した人物はなんとハウン(オム・テウン)の母が再婚したカン会長であった。今まで裏で暗躍していた会長はシンヒョクとハウンが会っていたのか執拗に確認する。ハウンは江陵でのことを問いかけるウナ(ハン・ジミン)を自分はシンヒョクだと冷たく突き放す。

◆第20話
殺されたのはシンヒョクのほうだったと見抜いたギド班長。ハウン(オム・テウン)は自分の心情を泣きながら告白する。その後行方をくらましてしまったギド班長。ガンジュはそのことをハウンに相談する。一方、チェ・ドンチャンはパク・サンチョルに依頼された刺客からの襲撃を受ける。

◆第21話
ウナ(ハン・ジミン)はシンヒョクの妹の腕にしていたブレスレットを見て驚く。それはなんと自分がハウン(オム・テウン)にプレゼントしたものだったのだ。一方、無駄と知りながらもギド班長は復讐を成し遂げようとするハウンを止めようとする。しかしハウンはもう自分でも止めることができないと告げるのであった…。

◆第22話
ハウン(オム・テウン)は真実を告げるため自分の隠れ家にウナ(ハン・ジミン)を連れて行く。ウナはハウンに自分と一緒に元の場所に戻ろうというが、ハウンはまだ復讐を遂げていないので待っていてくれと話す。一方、シンヒョクの父カン会長は江陵でハウンとシンヒョクが会っていた可能性があると考える。

◆第23話
20年前ハウン(オム・テウン)の実父ゴナを誘き寄せるよう指示したのはカン会長だった。その事実をパク・サンチョルから聞いたハウンは驚愕する。一方ミン・スヨンの子供パク・ヒスを探すガンジュ、しかしその顔はイ議員の部屋で見たあの人物だった。そしてスティーブン・リーの正体をガンジュから知らされたイ議員は困惑する。

◆最終話(第24話)
会長室に呼び出しついにカン会長に自分の正体を明かすハウン(オム・テウン)。証拠を突きつけられたカン会長はハウンに母と妹のことを考えろと脅す。そしてイ議員とチョン会長を呼び出したハウンは、全ては自分の策略だったと話すのだった。また、イ議員と会ったパク・ヒスは本当に自分の父親なのかを問いただすが…。全ての出来事に決着が付く最終話!

◆出演 ソ・ハウン/ユ・シンヒョク(オム・テウン)/ソ・ウナ(ハン・ジミン)/チョン・ジヌ(コ・ジュウォン)/イ・ガンジュ(ソ・イヒョン)

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