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zoom RSS エデンの東 その2【韓国ドラマ】

<<   作成日時 : 2010/10/23 06:52   >>

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■『エデンの東』その2
日本でも大人気のソン・スンホンの約5年ぶりのドラマ主演作にして、2008年度最大のヒット作がついに配信! 1960年代から現在を背景に、運命に翻弄される男たちの愛と野望、復讐、和解、悲恋を壮大なスケールで描く!

◆第29話 三十年の筋書
ワシントンから戻ったドンチョル(ソン・スンホン)は、マイクとヨンナン(イ・ヨニ)が帰国すると聞き、空港まで迎えに行く。しかし帰国したのはヨンナンひとりであった。マイクは後継者争いに巻き込まれ危険な状態にあった。一方、テファン(チョ・ミンギ)のもとにHK銀行合併式の招待状とともにグリーンメールが送られてくる。テファンはジヒョン(ハン・ジヘ)とミョンフン(パク・ヘジン)まで一緒に招待されたことを気にしていたが、パーティー会場でHK銀行の代表レベッカが、かつて自分が捨てた看護師ユ・ミエであることを知り驚愕する。ソウル地検では、ドンウク(ヨン・ジョンフン)の捜査計画書が通り、本格的にテソングループを捜査することとなる。

◆第30話 崩壊の序章
ドンチョル(ソン・スンホン)とヨンナン(イ・ヨニ)がクク会長宅に戻ると、マイクが待っていた。マイクから、後継者争いに巻き込まれた兄が交通事故に見せかけられて殺されたこと、マイク自身も狙われていることを知ったドンチョルは、マカオに戻らず韓国に留まりクク会長(ユ・ドングン)の元で働くように薦めるのであった。ミエに再会し動揺を隠せないテファン(チョ・ミンギ)は、ジヒョン(ハン・ジヘ)にテソン電子を売却するしかないと打ち明ける。また、テソン建設は検察の家宅捜査を受けることになる。一方、新聞でミエを見たユニは彼女の正体に気付き直接会いに行く。そこで過去にテファンとミエの間にあった出来事について全て知ってしまう。カジノにもマイクの追っ手が来ていることを知ったドンチョルは……。

◆第31話 緊迫の対峙
ドンウク(ヨン・ジョンフン)はパク議員を取り調べ、テファン(チョ・ミンギ)から賄賂を受け取ったという証言を得ると、テファンに電話で出頭を命じる。しかしテファンはこれに応じなかったため、ドンウクはテファンの家に出向き地検に連行する。一方、クク会長(ユ・ドングン)はミン会長から頼まれ、ドンチョル(ソン・スンホン)に、へリンとともに日本へ行きハンセ日報の輪転機を安く仕入れて来るように命じるが、ヨンナン(イ・ヨニ)はこの提案を快く思わない。ヨンナンは、ドンチョルがテソン電子を買収できるようジェニスとチェンに協力を頼むが、クク会長に内緒で進めることに反対されるのだった。そこでヨンナンは、クク会長に、自分が後継者としてカジノで働く代わりにドンチョルにテソン電子を買収させるよう頼むことに。

◆第32話 形作られる怨念
テファン(チョ・ミンギ)から、青瓦台が関連している事件であるから、手出しが出来ないことを知ったドンウク(ヨン・ジョンフン)は言葉を失う。また、チョン特補の情報を提供する代わりに自分を釈放するよう検察と司法取引を行ったテファンは釈放される。ドンウクは黙ってテファンの釈放を見送るしかなかった。そんな折、ヨンナン(イ・ヨニ)はクク会長(ユ・ドングン)のテソン電子の入札価格を調べ出し、チェンに教える。ヨンナンが関与していることを知らないドンチョル(ソン・スンホン)は、チェンからその情報を受け取り、テソン電子の担当者に入札書類を提出する。一方、テファンはテソン電子の売却価格が低いことに憤慨し、ミョンフン(パク・ヘジン)に怒鳴り散らす。ミョンフンはミエ(レベッカ)の元を訪れ、テソン電子を助けてくれるよう土下座するが断られる。立ち去るミエを追いかけ、彼女の車に乗り込んだミョンフン。そこへ2台の車が……。

◆第33話 明かされた真相
ミエ(レベッカ)から自分がテファンの息子でないと聞かされたミョンフン(パク・ヘジン)は、ミエの病室の前で呆然と立ち尽くしていた。そこへドンチョル(ソン・スンホン)が現れ事故はテファン(チョ・ミンギ)の仕業だと言い放つ。ミエの言葉の真相を確かめるため彼女の病室に入ろうとするミョンフンをドンチョルは制止し、確認なら自分の父親のところに行ってしろと冷たく追い返すのであった。ミョンフンは血まみれのまま帰宅し、ミエの車に乗ったことを家族の前で話し、父親に殺されかけたとテファンを責める。後日ミエの病室を訪れ、事故直前の彼女の言葉の真相について問いただすも、ミエは知らないと言い張るばかり。彼女の言葉が全く嘘に思えなかったミョンフンは、寝室でテファンの髪の毛を採取し、DNA鑑定に出すのであった。

◆第34話 苦しみの彷徨
出生の秘密を知ってしまったミョンフンは、テソン電子の売却について指示するテファン(チョ・ミンギ)に対し、反抗的な態度をとり始めた。一方、ドンチョル(ソン・スンホン)は、テソン電子買収に成功。その後クク会長宅を訪れたドンチョルは、自分が買収しようとしていたのを知りながら入札したのかとクク会長(ユ・ドングン)に責められる。テソンだから自分の手でやり遂げたかったと言うドンチョルに対し、誰が協力したのかと迫るクク会長。その話を聞いていたヨンナン(イ・ヨニ)はクク会長に、裏切ったのも同然であるドンチョルを早く追い出し自分を後継者として育てるよう頼むのであった。ミョンフン(パク・ヘジン)はテファンに連れられ、クク会長、HK銀行の脱税証拠書類を受け取りに行き、国税庁に提出するよう言われるが……。

◆第35話 波及する憂慮
ドンチョル(ソン・スンホン)の元を訪れたミョンフン(パク・ヘジン)は、テファン(チョ・ミンギ)が国税庁に提出させようとしていた書類をドンチョルに渡す。ドンチョルはそんなミョンフンの行動を不審に思う。そんな中、ジェニスからマイクが死んだという知らせを受け、ドンチョルはクク会長(ユ・ドングン)、ヨンナン(イ・ヨニ)と共にマカオへ向かう。ジヒョン(ハン・ジヘ)はミョンフンが落としたDNA検査の鑑定書類を見てしまい、ミョンフンとテファンが実の親子でないことを知ってしまう。一方のミョンフンは、オ会長の遺言状にサインをし、テソングループを引き継ぐことを約束する。家に戻り、DNA鑑定書類が入った封筒がないことに気づいたミョンフンは……。

◆第36話 狂いだす歯車
レベッカからミョンフン(パク・ヘジン)の出生の秘密を聞いたジヒョンは、衝撃を受けるもミョンフンの元を訪れ、出生の秘密を知ってしまったことを告白し、テホにテソングループを継がせるようミョンフンを説得する。マカオではマイクの葬式が行われていた。葬式後、クク会長(ユ・ドングン)やドンチョル(ソン・スンホン)たちの乗った車が何者かに襲われる。クク会長は、これに報復を加えようとするが、ドンチョルは反対する。それに対しクク会長は、見せしめのため、自分の意見に反対したドンチョル一派以外の全国のマフィアを集め、マイクを殺した一派への報復を発表する。

◆第37話 驚愕の告白
ドンチョル(ソン・スンホン)は、自分が本当の弟であると言い立ち去ったミョンフン(パク・ヘジン)を追いかける。真相を問いただすドンチョルに、自分がテファン(チョ・ミンギ)の息子でなくギチョルの息子であることを告白する。ドンチョルは、看護師ユ・ミエの手で2人が入れ替わったことを知ると、彼女の居場所を突き止めるためハン神父の元を訪れる。一方、ミエ(レベッカ)はドンチョルの事務所を訪ね、壁にかかった写真を見て、ドンチョルがドンウク(ヨン・ジョンフン)の兄であることを知り衝撃を受ける。ミエの正体を知ったドンチョルは、彼女の事務所を訪れる。

◆第38話 悲涙の連鎖
家族たちはいつもと様子が違うドンチョル(ソン・スンホン)を心配していた。そこへクク会長(ユ・ドングン)が訪れ、ヨンナン(イ・ヨニ)が拉致されたことを告げる。ドンチョルかクク会長のどちらかが1人で助けに来ることがヨンナンの解放条件だ。チェンやドンウク(ヨン・ジョンフン)が反対する中、ドンチョルはヨンナンを助けに行くことに。そんな中、テソン電子の引き受け調印式が行われた。ドンチョルが代表として現れ、怒り狂うテファン(チョ・ミンギ)。ミョンフン(パク・ヘジン)はドンチョルにテソン電子を頼み立ち去るのだった。ドンチョルはテファン(チョ・ミンギ)が出生の秘密を知っていることを確認し、しばらくは今まで通り過ごしたいという。その後ジョンジャを呼び出したドンチョルは、ドンウクの出生の秘密について全て話してしまう。

◆第39話 歪みゆく帰依
ドンチョル(ソン・スンホン)はヨンナン(イ・ヨニ)を助けるため1人港に来ていた。そこへドンウク(ヨン・ジョンフン)が警察を引き連れて現れる。ドンチョルはヨンナンを助けようと船に乗り込み銃に撃たれるが、ドンウクたちとキム・テソンのおかげで無事助かる。病院に向かう救急車の中でドンチョルはミョンフン(パク・ヘジン)の言葉を思い出していた。兄を心配するドンウクは、クク会長(ユ・ドングン)やカジノと関係を絶つように言い、ドンチョルを危険な目にあわせたクク会長に対し怒りをぶつける。ヨンナンは、見舞いに来たドンチョルにこれ以上自分とは関わらないでほしいと頼む。そしてドンチョルは、医者からヨンナンがマイクの子供を宿していることを聞かされるのであった。ミョンフンとテファン(チョ・ミンギ)の会話を聞いてしまったユニは、ミョンフンの出生の秘密を知り動揺する。

◆第40話 崩壊の瀬戸際
ミョンフン(パク・ヘジン)とドンウク(ヨン・ジョンフン)の誕生日パーティーのため訪れたレストランで遭遇したドンチョル(ソン・スンホン)一家とテファン一家。テホが、ドンチョルとギチョルがいつも交わしていた合図を送るのを見て、チュニ(イ・ミスク)は不審に思う。また、ドンチョルはクク会長(ユ・ドングン)に拉致されたチェンを助け出すが、クク会長に見つかってしまう。クク会長はキム・テソンの件やテソン電子買収の件について、自分を裏切ったドンチョルが許せなかった。そこへヨンナン(イ・ヨニ)が現れ、チェンを通してテソン電子の落札価格を教えたのは自分であると告白する。ユニはDNA鑑定の結果ミョンフンが実の息子でないことを確認し、ショックを受けていた。その後、レベッカの元を訪れたユニは……。

◆第41話 母の慟哭
ドンチョル(ソン・スンホン)のテソン電子代表就任式が行われる。チュニ(イ・ミスク)は、ドンチョルやジョンジャ達の様子をおかしく思い、その真意を確かめるべくハン神父の元を訪ねる。そこへ事実を知っているジョンジャが現れ、チュニはとうとうドンウク(ヨン・ジョンフン)の出生の秘密を知ることになる。一方、ユニに頼まれたドンウクはオ会長の見舞いに訪れる。テファン(チョ・ミンギ)の息子であることを知らないドンウクは、オ会長に爆破事件の証言が録音されたテープの行方を尋ねる。その後、病院で偶然ドンウクとユニの姿を見つけたミョンフンは、ショックを隠しきれないでいた。

◆第42話 耐え難い天倫
チュニ(イ・ミスク)は精神的ショックから病院に運ばれる。ドンチョル(ソン・スンホン)達の様子をおかしく思ったドンウク(ヨン・ジョンフン)は、ドンチョルに何が起こったのか問い詰め、とうとうドンチョルと血が繋がっていないことを知ってしまう。その頃、テファン(チョ・ミンギ)はクク会長(ユ・ドングン)宅を訪れていた。ドンチョルを陥れようとするテファンに対しクク会長はキム・テソンを捕まえるよう暗に指示する。昔の悪事が発覚することを恐れたテファンは、テソンを探そうとする。テファンはミエ(レベッカ)から、ドンウクが自分の息子であると知らされる。

◆第43話 血に宿る面影
ミエはテファン(チョ・ミンギ)を撃ち殺そうとするも、逆に捕まり暴行を受けていた。そこへドンウク(ヨン・ジョンフン)が現れるが、ミエの口からドンウクが実の息子であると知ったテファンは、検事であるドンウクに協力すると言い出す。一方、ミョンフン(パク・ヘジン)はドンチョル(ソン・スンホン)の事務所を訪ね、チュニ(イ・ミスク)との面会を申し出る。ドンチョルは冷たく断るが、チュニの容態が回復したら連絡することを約束する。ミョンフンがギチョルの息子であると知ったテファンは……。

◆第44話 本来の居場所
出生の秘密を知り思い悩んでいたドンウク(ヨン・ジョンフン)の元に匿名で裏金事件の極秘情報が送られてくる。ドンチョル(ソン・スンホン)は、テファン(チョ・ミンギ)と手を組んだクク会長(ユ・ドングン)に、ワン・ゴンとキム・テソンが拉致されたと聞き、怒りの余りクク会長の元へ駆けつける。自分の仲間に手を出したことに怒りを隠しきれないドンチョルはキム・テソンを連れてクク会長の元を去る。一方、ミョンフン(パク・ヘジン)はチュニ(イ・ミスク)の元を訪れ、泣きながら何度も謝りその場に倒れこんでしまう。

◆第45話 家族の垣根
ドンウク(ヨン・ジョンフン)は前大統領の裏金事件の捜査によって一躍有名検事に。テレビでその様子を見たテファン(チョ・ミンギ)は喜び、ドンチョル(ソン・スンホン)はそんなテファンに対し、ドンウクに近づかないように釘を刺す。チュニ(イ・ミスク)は、孫のテホに会うため、テホの通う学校に来ていた。その様子を見つけたジヒョンは、テホに近づかないよう申し出る。一方、クク会長(ユ・ドングン)裏金事件の参考人として検察に召還されたドンチョルをドンウクが取り調べることに。ドンチョルは、本当の黒幕はテファン(チョ・ミンギ)であることを主張するが、ドンウクは聞く耳を持たない。取調べの事実を勘違いしたチュニは、ドンウクを責める。

◆第46話 惹かれあう血筋
ドンチョル(ソン・スンホン)はハン神父から、ミョンフン(パク・ヘジン)が何者かに連れ去られたことを知らされる。一方テファン(チョ・ミンギ)は、ミエ(レベッカ)がテファンに送りつけてきたテソングループの内部告発資料を持ってドンウク(ヨン・ジョンフン)に助けを求めるが、ドンウクは協力出来ないと断る。文書流出がミョンフンの仕業であると思い込んでいるテファンは、ミョンフンを拉致し、ミエの元に連れて行く。ジェニスを人質に、ミエに脅されたテファン(チョ・ミンギ)は、ジェニスを助けるためにテソン証券の株式放棄の覚書にサインをするのだった。ユニの見舞いに訪れたドンウクは病院の前でテファンと遭遇する。

◆第47話 鳥篭との決別
ヨンナン(イ・ヨニ)は、ドンチョル(ソン・スンホン)が計画していた江原道リゾート計画を邪魔しようとしているクク会長(ユ・ドングン)を責める。そして、マイクの子供を妊娠したというのは、ドンチョルを自分から引き離すための嘘だったと告白。クク会長と言い争いになったヨンナンは、家を出て行く。その後クク会長の体に異変が・・・。
その頃、ドンチョルの元に、テソン建設の協力会社であるハンソン鉄鋼のチョン社長が訪れていた。チョン社長は、テソン証券の株式を買い集めていたドンチョルに対し、ハンソン鉄鋼をテソン電子の系列会社にしてほしいと頼む。
一方ドンウク(ヨン・ジョンフン)は、兄ドンチョルがクク会長の裏金を運んだという投書が入り、検察内で疑いの目を向けられていた。ドンチョルの事務所を訪れ、責めるドンウクに対しドンチョルは・・・。

◆第48話 兄弟の軋轢
テファン(チョ・ミンギ)が重体で運ばれたという知らせを聞き、ドンウク(ヨン・ジョンフン)は病院に駆けつける。その後、ドンウクの部屋が何者かに荒らされ、テファンから受け取った書類が盗まれる。ナ・グァンフンの姿を目撃したドンウクは、クク会長(ユ・ドングン)の仕業であると確信し、クク会長の元へ。そこへドンウクに呼び出されたドンチョル(ソン・スンホン)が現れる。
その後ドンチョルはクク会長が余命3ヶ月であることを知り、家出したヨンナン(イ・ヨニ)は、ドンチョルからこの知らせを聞きすぐに病院に駆けつける。
ハンソン鉄鋼の買収調印式当日。ドンウクが突然テファンの代理として現れ・・・。

◆第49話 絡みあう思惑
ミョンフン(パク・ヘジン)の助けでドンチョル(ソン・スンホン)は無事ハンソン鉄鋼の買収に成功する。
一方、大怪我を負い入院していたテファン(チョ・ミンギ)も退院し、ドンウク(ヨン・ジョンフン)らと自宅へ戻る。ドンウクは前大統領の捜査から外されそうになる。検察内で兄ドンチョルの裏金事件のことを指摘されるが、冷静に捜査することを約束し、テファンに前回盗まれたクク会長とドンチョルの資料を頼む。
クク会長(ユ・ドングン)は幹部たちを集め、ヨンナン(イ・ヨニ)を自分の後継者とすることを宣言。その後裏金問題で、検察に召喚されたクク会長はドンウクから取調べを受ける。
その頃ヨンナンはナ・グァンフンに監禁されていた。同じく召喚されていたドンチョルと検察で出くわしたクク会長は、何とかこの事実を伝える。ドンチョルやドクジャたちは、急いでクク会長の家に駆けつけるが・・・。

◆第50話 愛のための選択
ナ・グァンフンに拉致されるもドンチョル(ソン・スンホン)に救出され、緊急理事会に現れたクク会長(ユ・ドングン)は自分の後継者としてドンチョルを指名する。これに対しヨンナン(イ・ヨニ)は、これ以上ドンチョルにカジノと関わってほしくないことを訴える。クク会長は、ドンチョルにこれまでの気持ちを告白するとともに、ヨンナンがマイクの子供を妊娠していないことを告げる。
また、ドンチョルはマカオのマフィア、ジャッキーに呼び出され、今後ヨンナンに手を出さないことを条件にカジノの持分等について交渉し、投資と利権譲渡を約束する。

◆第51話 悪魔の謀略
ファン・ギュテクにドンチョル(ソン・スンホン)を消すように指示するテファン(チョ・ミンギ)。
一方、ドンチョルとヨンナン(イ・ヨニ)は、クク会長(ユ・ドングン)の命令で晩餐会に出席する。
パーティー会場の外には、ヨンナンを襲おうとギュテクの部下たちが取り囲んでいたが、ドクジャらのおかげでなんとか脱出することに成功。
ギチョルの命日のため家を訪れたドンウク(ヨン・ジョンフン)は、チュニ(イ・ミスク)にドンチョルがクク会長の後継者になったことを告げる。複雑な立場にあるドンウクは祭祀(チェサ)に参加せず、ドンチョルと会わずに帰ってしまう。その日、家族たちはギチョルの前で初めてミョンフン(パク・ヘジン)を紹介する。
テファンは、ドンチョルから報復を受け入院中のギュテクの病室へ。そこでテファンは、クク会長の側近であったギュテクに、テソンの持株の半分を与えることを条件に、ドンウクを国民的英雄にするため、クク会長とデファグループの不正を暴露する良心宣言をすることを提案する。

◆第52話 残酷な別離のとき
ジヒョン(ハン・ジヘ)はテソンホテルが国税庁の捜査を受けたことをきっかけに、検察に召還される。弁護士をつけるというテファン(チョ・ミンギ)に対し、ジヒョンは不信感を露にし、ひとりで出頭するが、ソウルオリンピック当時の総長への収賄容疑で取り調べを受けることに。
ドンウク(ヨン・ジョンフン)は強制連行するためクク会長(ユ・ドングン)宅へ。そこでドンチョル(ソン・スンホン)は、テファンが、ドンウクを国民的英雄にするために取引をし、ギュテクに良心宣言をさせた会話が録音されているテープをドンウクに聞かせる。ドンウクは動揺するもののテープを壊し、病床のクク会長を強制連行する。そして検察へ向かう途中クク会長は息を引き取るのだった。
ドンウクはテファンの元へ行き、テープの内容について問いただす。テファンは、ドンウクにヨンナン(イ・ヨニ)を利用し、ドンチョルからテープを奪うことを提案する。
一方ドンチョルは、ヨンナンへの召喚状を持って葬儀場に現れたドンウクに対し、ヨンナンに手を出すことは許さないと警告。ドンウクは、テープを渡すことを条件に、ヨンナンの召喚を取りやめることを持ちかけるが・・・。

◆第53話 終わりなき悪の手
検察の取調べを受けていたジヒョン(ハン・ジヘ)は、裏金を隠匿する恐れがあるとして緊急逮捕される。
面会に訪れたミョンフン(パク・ヘジン)は、ジヒョンを救うため、自ら検察への出頭を決意。ミョンフンの自首により釈放されたジヒョンは、チュニとの和解を図る。
テファン(チョ・ミンギ)とギュテクは、事務所を訪れたチュニ(イ・ミスク)を利用し、ギュテクの良心宣言の証拠テープを持って来るようドンチョル(ソン・スンホン)を脅す。
駆けつけたドンチョルとドンウク(ヨン・ジョンフン)に対しチュニは、テファンへの復讐を忘れ、それぞれの道を歩くように諭すが・・・。

◆第54話 万物を切り裂く罠
テファン(チョ・ミンギ)とギュテクは、ジャッキーにテソンホテルのスロットと、アジアカジノの持分を条件に、ドンチョル(ソン・スンホン)を陥れることを持ちかける。
ドンウク(ヨン・ジョンフン)は、麻薬組織の一員がアジアカジノで働いているという情報をもとに、アジアカジノの押収捜査を行い、代表であるヨンナン(イ・ヨニ)を検察に連行する。
検察にテファンの不正の証拠を渡すことを条件に釈放されたミョンフン(パク・ヘジン)は、ギュテクらに拉致される。ギュテクはミョンフン解放の条件として、ドンチョルに現金を要求する。罠であることを知らないドンチョルは、ミョンフンの元へと急ぐが・・・。

◆第55話 永遠に誓う愛
ミョンフン(パク・ヘジン)は良心宣言を行い、マスコミの前でテソングループとテファン(チョ・ミンギ)のこれまでの不正を全て暴露する。
一方、検察から逃亡したドンチョル(ソン・スンホン)とヨンナン(イ・ヨニ)は、ハン神父が見守る中教会で結婚式を挙げる。しかしその直後、ヨンナンがグァンフンたちに拉致される。ヨンナンを助ける条件して、ドンウク(ヨン・ジョンフン)に逮捕されたジャッキーの部下を全て解放させるように要求されたドンチョルは、ドンウクを呼び出し、ヨンナン救出の協力を求めるが・・・。

◆第56話 復讐の終わりに・・・
ドンウク(ヨン・ジョンフン)は、ミエ(レベッカ)とギョンテからテファン(チョ・ミンギ)がドンチョル(ソン・スンホン)を陥れるために麻薬を利用しドンウクに逮捕させたという事実を知る。さらに、ミエからHK銀行にあるクク会長(ユ・ドングン)の金庫のパスワードを渡され、テファンがこれまで行ってきた不正の全てを知ることに。ドンチョルが自分のために汚い仕事に手を染めてきたことを知ったドンウクは、ドンチョルを救い出すため検察を引きつれジャッキーのアジトへと向かう。

◆監督/演出:キム・ジンマン、チェ・ビョンギル
◆脚本:ナ・ヨンスク
◆出演:ソン・スンホン、ヨン・ジョンフン、イ・ダヘ、ハン・ジヘ、パク・ヘジン、イ・ヨニ、ユ・ドングン、イ・ミスク、チョ・ミンギ ほか

>>エデンの東 DVD・DVD BOX





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