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zoom RSS 白い巨塔 【韓国ドラマ】

<<   作成日時 : 2010/10/21 08:49   >>

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白い巨塔

■『白い巨塔』
日本でもドラマ化された、山崎豊子の名作を韓国でドラマ化。韓ドラ定番の恋愛模様を排除し、人間ドラマに重きを置いたシリアスな作品。大学病院を舞台に、野心家の天才医師と、彼とは正反対の患者に献身的な医師、ふたりの友情と葛藤を描く。【
主演を務めているのは、「不良家族」のキム・ミョンミンと、「コーヒープリンス1号店」のイ・ソンギュン。


◆第1話
ミョンイン大学病院の外科助教授チャン・ジュンヒョクは、優れた腕と判断力を持つ手術の名手である。外科教授の座を狙う彼にミョンイン大学病院外科教授のイ・ジュワンは不満を持つ。一方、チャン・ジュンヒョクの同期である内科助教授チェ・ドヨンは、発見が難しいといわれている初期すい臓がんを発見し、患者を外科のジュンヒョクのもとへ移す。ジュンヒョクはこの珍しい手術に意欲を見せるが、内科教授のウ・ヨンギルが誤診したことが分かり、手術をためらうようになる。

◆第2話
ウ・ヨンギル副院長が誤診したことをヨンギルにも患者にも隠したまま手術を行うジュンヒョクとドヨン。しかし手術を行ったことがヨンギルにばれてしまう。ジュンヒョクはヨンギルの診断が正しかったとうそをつき、自らの非公開手術を隠そうとするが、正直なドヨンと対立するようになる。一方、常にジュンヒョクを敵視していたイ・ジュワン教授は、ジュンヒョクを地方の病院へ左遷させるためにヨンギル副院長と陰謀を企むのだった。

◆第3話
ヨンギル副院長はジュンヒョクを地方病院へ左遷させようとする。そうなればジュンヒョクの今までの努力は全て水の泡。そこでジュンヒョクは姑のミン・チュンシクを訪れ、助けを求める。一方、イ・ジュワン外科課長はジュンヒョクに地方病院での勤務は一時的なものだとし心配は不要だと告げ、今後の引継ぎを指示するのだが。

◆第4話
ジュンヒョクはイ・ジュワン外科教授が次期外科教授としてあげている候補者を知ることになる。それはイ・ジュワンの大学の後輩で、ジョーンズホプキンスに在職中のノ・ミングク教授。ジュンヒョクは自分の相手が手強いことを知り、ますます緊張した雰囲気に陥った。ジュンヒョクは次期外科教授の席を獲得するためあくせくしているなか、すい臓と心臓を同時に移植する大規模な手術をイ・ジュワン外科教授とともに行うことになる。

◆第5話
イ・ジュワン外科教授の戦略で、彼の代わりに手術室に入ったノ・ミングク。行き詰る緊張感の中手術がスタートするが、ミングクとジュンヒョクの間では意見衝突が起きる。参観室で二人を見守っていたイ・ジュワン外科教授は、ノ・ミングクの意見を優先し進行するよう指示するのだった。一方、患者を助けるために渾身の力を傾けているドヨンは、オ・ギョンファン教授の研究室を訪れアドバイスを求めるが、がんがあまりにも進行されているという事実を再確認するのだった。

◆第6話
一般外科教授の選出選挙が公明正大に行われるよう、選挙管理委員長に自ら立候補した病理学教授オ・ギョンファン。オ・ギョンファン教授が委員長になったということが不安なジュンヒョクは、突然ドヨンを訪れる。ジュンヒョクの突然の訪問に慌てるドヨン。ジュンヒョクは単刀直入に自分が外科教授になるためにオ・ギョンファン教授の力が必要だとし、席を取り持ってほしいと頼むが、ドヨンはそんな理由のために手伝うことができないと告げるのだった。

◆第7話
次期外科教授候補に決まったジュンヒョク、ノ・ミングク、ムン・サンミョンの三人。選挙委員長のオ・ギョンファン教授を中心に、本格的な投票が始まる。発言があるとして手をあげたイ・ジュワン教授は、二人の弟子とノ・ミングク教授のうち、一人を選択することはできないとし棄権した。大講堂でシンポジウム準備に慌ただしいジュンヒョクは、会議室にやってきたジュワンから棄権したという話を聞く。そして投票結果が伝えられるのだが。

◆第8話
ノ・ミングクが宿泊しているホテルを訪れたジュンヒョクは、外科教授の座を譲ってくれと泣いて頼む。この時、オ・ナムギ教授がミングクの部屋を訪れて、その状況を見てしまう。ジュンヒョクがミングクを訪れたと知ったイ・ジュワン教授は、この事件をウ・ヨンギル副院長に伝え、事はますます大きくなっていった。ジュンヒョクの無責任な行動が頭にきたヨンギルはジュンヒョクに背を向けるようになる。

◆第9話
ドヨンはすい臓癌(がん)の疑いがあるスニルをジュンヒョクに依頼し、ジュンヒョクは国際学会の前に手術を行うことにした。ドヨンはジュンヒョクに手術の前に患者の肺検査を進めるが、済州国際外科学会の準備で忙しいジュンヒョクはこれを聞き流してしまう。一方、外科教授選挙で脱落したノ・ミングクは韓国を去るのだった。

◆第10話
済州国際外科学会に出席したジュンヒョクは、国際外科学会会長夫人の手術を成功させるため努力するが、ノ・ミングクを指名したオ・ナムギ外科学会長の手回しにより手術ができなくなった。一方ジュンヒョクが担当した患者を、自分の初患者として引き受けたドンイルは、患者が異常症状を見せ始め不安を覚えるようになる。

◆第11話
ジュンヒョクは、ドヨンから自分が手術を担当した患者クォン・スニルが亡くなったことを知らされる。事態の深刻さを感じたジュンヒョクは医局長に病院に電話し詳しく調査するよう指示する。白いシートに身を包まれたスニルの側で、家族らは号泣する。彼らの姿を見ていたドンイルはその場から逃げ出し、非常口の階段で泣き崩れるのだった。

◆第12話
スンイルの遺族が告訴し、弁護士を立てたジュンヒョク。原告側がドヨンを証人にするだろうと、弁護士から聞いたジュンヒョクは戸惑いを隠せない。その頃、ドヨンの元には、原告側の弁護士はキム・フンが訪れ、力を貸してくれるように頼んでいた。ドヨンは遺族とジュンヒョクの間で悩むこととなる……。

◆第13話
訴訟取消を防ぐためにキム・フン弁護士の事務所を訪ねるドヨン。これを見たスニル夫人は合議書にサインすることを辞める。ジュンヒョクは、ドヨンを説得するよりもドヨン夫人を説得した方が早いと判断。ドヨンが不在の間に家を訪ね、ドヨンを説得するようにドヨン夫人に頼み込むが……。

◆第14話
イ・ジュワン教授はキム・フン弁護士に大学病院課長の日課を説明するなど裁判の準備に万全を期する。手術の参観室でジュンヒョクと医局員たちの手術を見ていたドヨンとヨンギル副院長。ヨンギル副院長は、ジュンヒョクは病院になくてはならない存在だとドヨンを説得しようとするが、ドヨンは自分の所信を述べるのだった。

◆第15話
法廷で嘘の証言をするジュンヒョク。ドヨンの抗議もきにすることなく、ジュンヒョクは動じず証言を続けた。一方、オ・ナムギ教授から東北アジアに新設する病院に、ジュンヒョクが外科長としてスカウトされる可能性があることを教えられ、ジュンヒョクは期待に胸を膨らます。

◆第16話
ジュンヒョクがミョンイン大学病院を離れようとしていることを知り、ヨンギル副院長はなんとかその企みを阻止しようとイ・ジュワン教授に会いに行く。一方、病院をやめたドヨンは違う大学病院にいる友人を訪ね、履歴書を渡すが……。

◆第17話
ユ・ミラ看護師が証言台に立ち、スニルの手術の前にジュンヒョクが回診していた当時を思い出しながら、肺の転移について話していなかったと証言した。この証言により、法廷内の雰囲気は一変。チョ弁護士はジュンヒョクに有利な証言をしてくれる人を探す中、ジュンヒョクは医局長ハム・スンミンのことを思い出す。

◆第18話
予想外のドンイルの証言によって法廷の雰囲気は急変する。キム・フン弁護士はドンイルにジュンヒョク側が何か行動に出る可能性があるから注意するよう忠告。一方、手術をしていたジュンヒョクは腹部に痛みが走り倒れてしまう。

◆第19話
周囲の人達が自分に何か隠していることに気づいたジュンヒョクは、夜中ドヨンの癌センターを訪ね検査を依頼する。検査していたドヨンは、あることに気がつく。ドヨンは自信がないというホン・サンイルに代わって、ジュンヒョクの手術の執刀をヨンギル副院長に依頼するが……。

◆第20話
痛みに苦しむジュンヒョクはドヨンを呼び、自分が胆管癌であることを知っていると告げる。ジュンヒョクは自分に残された時間を整理する必要があると言い、検査の結果とフィルムを見せてくれとお願いする。病状が悪化していくジュンヒョクは医局員たちの顔も忘れ、うわ言まで漏らしてしまう。

◆監督: アン・パンソク
◆出演: キム・ボギョン、チャ・インピョ、キム・ミョンミン、イ・ソンギュン

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