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zoom RSS あすなろ白書 【韓国ドラマ】

<<   作成日時 : 2010/09/07 06:37   >>

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あすなろ白書

■『あすなろ白書』
柴門ふみのコミック「あすなろ白書」を原作に、台湾で製作された連続テレビドラマ。高校体操界のスター選手だったが怪我で夢を絶たれたヒロインの園田なるみは、やがて予備校で出会った掛居、取手、星華、松岡たちと“あすなろ会”を結成する。5人の男女が学生から社会人へと羽ばたく輝かしい時を瑞々しく描いた青春ドラマファン必見の名作。

◆第1話 新たな出会い
高校生のなるみは体操選手として練習の毎日を過ごしていたが、ある日、練習中の事故で意識を失ってしまう。体操の道を断念し、予備校で出会った“あすなろ会”の面々と新たな人生を模索するなるみは、そこで出会った掛居に、病院へ運んでくれたのが彼かもしれないと憧れを抱く。そんな時、母が病に倒れ、なるみの進学も延期を余儀なくされる。

◆第2話 あすなろ会の誕生
1年後、晴れて大学生になり“あすなろ会”の面々に迎えられたなるみ。だが、よそよそしい態度をとる掛居の姿になるみはとまどいを覚える。ある夏の晩、掛居はなるみに突然キスをする。掛居の本当の気持ちを確かめるべく、彼のバイト先を訪れるが、なんとそこはホストクラブだった。さらに掛居には昔から付き合っている彼女がいることを知る。

◆第3話 寂しきデート
掛居の真意がハッキリしない中、なるみは逆襲とばかりに掛居にキスをする。それを見た取手は嫉妬にかられ、松岡の家で開かれたパーティーでなるみにキスを迫る。なるみはそのパーティで、取手と父との確執や掛居も学費を自分で稼いで母親も養う状況を知る。掛居のなるみへの気持ちに偽りはなかったが、ふたりの住む世界には大きな隔たりがあった。

◆第4話 恋敵あらわる
掛居を待ち続けるなるみの前に取手が現れ、おちゃらけつつも真剣な気持ちをほのめかす。そこへやってきた掛居はなるみに取手と付き合えと告げる。ある日、なるみの家に掛居が付き合っているトキエが現れ、掛居に近寄らないよう告げ下着を残して去っていく。なるみはトキエの強い想いに引け目を感じ、掛居としばらく距離を置こうと決意する。

◆第5話 愛の泉
取手は父への反抗心で、掛居と同じホストのバイトを始めようとする。だが、それがバレて親子喧嘩に発展、取手は“あすなろ会”の部室に泊まり込むようになる。なるみは自堕落になっていく取手の事が同情の気持ちか恋なのか分からないまま気がかりに…。一方、星香は差出人不明のラブレターを受け取り、女性らしい装いに変身して皆を驚かせる。

◆第6話 取手の挑戦
ラブレターは質の悪いイタズラで、乙女心を深く傷つけられた星香。一方、なるみの取手への気持ちはまだ揺らいでいたが、なるみに入れあげる取手は、高価な時計や携帯電話を買い与えたため借金が増え、消費者金融に追われるようになる。見かねた掛居が賞金の出る論文大会への出場を勧める。父に自分を認めさせる機会でもあり、取手も乗り気になる。

◆第7話 なるみの戸惑い
取手は論文大会で入賞できなかったが、父と仲直りし家に戻ることに。ある日、なるみはトキエから掛居の子供を堕ろしたことを告げられる。落ち込むなるみは、取手とふたりでの旅行を約束してしまう。掛居は自分が本当の父親ではないと言うのだが…。一方、星香のバッグからは掛居の写真が出てくる。松岡はその事を誰にも告げないと約束する。

◆第8話 真実の告白
なるみは、取手との旅行出発間際の「公園で待っている」という掛居の言葉に心が揺れる。旅行中も掛居への想いが募り、とうとうなるみは取手を海辺に残して掛居の待つ公園へと向う。掛居はトキエときっぱり別れ、なるみへの想いを告げ、かつて意識を失ったなるみを病院に運んだのが自分だったことを打ち明ける。ふたりは初めて一夜を共にする。

◆第9話 閉ざされた明日
掛居との恋に溺れるなるみの姿に、取手のみならず掛居の母親までがヤキモチを焼く。一方、自分だけの世界を持つ掛居は少々冷めていた。そんな掛居に、ホストクラブでのバイトが大学にばれ、退学処分を言い渡される事態が訪れる。それにショックを受けた松岡を星香が訪ねる。星香は、松岡が掛居に対して友情以上の想いを抱いていることを知る。

◆第10話 蜜月の終わり
なるみとのデート中に、掛居はトキエが援助交際をしているのを知って彼女の元へ。ふたりの愛は冷めつつあった。“あすなろ会”は掛居を救おうと大学に嘆願書を提出するが、掛居は退学処分を受け入れてしまう。一方、松岡は星香の勧めでピアノ・コンクールに参加することに。掛居への想いを秘めつつも、ふたりの友情は愛情へと変わりつつあった。

◆第11話 一人ぼっちの誕生日
編入試験を目指している掛居。約束した4ヶ月後の誕生日の再会の日に備え、なるみは掛居と待ち合わせをしようと松岡にカードを託す。松岡は星香とのピアノの練習を断り、誕生日に掛居を誘って連れ出すが、なるみのカードを故意に渡し忘れる。掛居を5時間待ち続けたなるみは、飲めない酒を飲んで酔っぱらってしまい、介抱してくれた取手の部屋に向かう。

◆第12話 友情の綻び
一晩を過ごしたなるみと取手。翌朝、掛居は外で待ち続けていたが、なるみとの溝は深まる一方だった。舞い上がる取手は、車を買おうと掛居がバイトする修理工場を訪ねるが、そこには松岡が事故を起こした相手の京子がいた。一方、秘めた想いを掛居に気づかれてしまい、そのことで悩む松岡は星香を頼る。星香はそんな松岡に身を任せるのだった。

◆第13話 永遠の別れ
取手は“熱帯雨林撮影隊”のポスターに魅了されてスタッフ募集の面接を受ける。一方、掛居のもとにはトキエに代わって、京子が頻繁に訪ねて来るようになる。そこへタイミング悪くなるみが訪ねて来て…。一方、ピアノ・コンクールを控えて精を出す松岡と星香。しかし松岡と取手が一杯やった夜、松岡はトラックと衝突事故を起こしてしまい…。

◆第14話 それぞれの道
松岡の死で“あすなろ会”は解散となり、それぞれ別々の道を歩み始める。星香は松岡の子を妊娠して大学を休学するが、松岡の家には黙っていた。取手は“熱帯雨林撮影隊”への参加が決まり旅立って行く。掛居のもとには日本人の父親の訃報が届き、その遺産で日本の大学へ留学することが決まる。なるみとの遠距離恋愛が始まる一方、東京で京子と再会する。

◆第15話 突然の破局
なるみは日本にいる掛居と会うために再び体操を始める。大会で入賞した賞金で再会を果たすが、そこにあらわれた京子の存在で、ふたりは決定的な破局を迎えてしまう。それから4年。なるみは星香と松岡の子・空良の子育てを手助けしながら音楽制作会社で社長秘書として働いていた。ある日、なるみはディレクターとして活躍中の取手と偶然、再会する。

◆第16話 旧友との再会
勤務先の社長・秋庭に想いを寄せられていたなるみだったが、かつての経験から恋愛には慎重になっていた。そんなある日、掛居からの連絡をきっかけに “あすなろ会”の面々が集まることに。久しぶりに会う掛居となるみは、今でも惹かれ合う気持ちを隠せなかったが、京子との付き合いが続く掛居の姿に、ふたりの距離は再び離れてしまう。

◆第17話 社長の誘惑
傷心のなるみは取手に励まされる中、秋庭に交際を迫られていた。そんなある日、出張先の温泉宿で、なるみは掛居と京子に鉢合わせしてしまう。気が動転したなるみは星香に連絡を取るが、家には空良がひとりでいるようだった。一方なるみの推薦でタレントのプロモ制作を行っていた取手は、撮影したタレントから熱い視線を浴びていた。

◆第18話 追悼音楽会
松岡の死から5年。松岡家から、彼を偲ぶ音楽会の招待状が“あすなろ会”の面々に届く。一方、秋庭のもとに掛居が仕事でやって来る。彼はなるみとも出会い「また友だちになろう」と告げていく。同じ頃、秋庭はますますなるみに接近していた。バラの花に囲まれたホテルの部屋でなるみはとうとう秋庭を受け入れて…。

◆第19話 静かな火花
秋庭からプロポーズされたなるみ。公然と付き合い始めたふたりに、掛居は静かに火花を散らしていた。ある日取手は、施設で育った掛居の幼少体験を知る。掛居と取手は互いを理解し、男同士で本音を語り合うが、京子に妊娠を告げられた掛居は男としての責任を取ろうと決意する。その頃、星香は松岡の遺した曲をまとめてCDにしようと奔走していた。

◆第20話 世界の果てまで
京子の妊娠をきっかけに掛居は結婚を決意する。一方、秋庭には新たなスキャンダルが発覚するが、社員たちを前になるみとの婚約を大々的に発表してしまう。傷心のなるみを掛居はドライブに連れ出すことに。ふたりは自然に心を通わせるが、「もう昔には戻れない」となるみは別れを告げる。一方、星香は論文が認められてアメリカ留学の話が舞い込んでいた。

◆第21話 再び夢を
留学の誘いを受けたものの空良を連れて行くわけにはいかない星香。息子の死から未だ立ち直れていない松岡家に、空良を預けることを考え始める。しかし空良を預けることに大反対の取手は、怒って空良を連れて行ってしまう…。一方、なるみへの想いを募らせる掛居は京子に別れを告げる。京子の妊娠は嘘だったのだ。

◆第22話 二人の愛の白書お気に入りに追加
取手と交代で空良の面倒を見ている掛居は、不幸だった自分の幼少期を思い出し、空良を育てることで人間らしい感情を取り戻したいと考えていた。そして取手から励まされたこともあり、意を決してなるみにプロポーズをする。秋庭との結婚式が間近に迫っていたが、なるみは迷いながらも掛居への想いを断つことができず…。

◆キャスト:園田 なるみ(レイニー・ヤン)、掛居 保(ショーン・ユー)、取手 治(エディ・ポン)、東山 星華(ファン・ウェイチー)、松岡 純一郎(レイモンド・リー)

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