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zoom RSS スーパールーキーレインジャー 【韓国ドラマ】

<<   作成日時 : 2010/07/20 15:47   >>

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スーパールーキーレインジャー

■『スーパールーキーレインジャー』
大学を卒業したものの仕事がなかなか決まらないチェ・ガンは、偶然大統領と老女を救ったことから、秘密情報局のスパイに推薦される。エリートとはほど遠かった若者は、不屈の精神で正義へと突き進んでゆく。

お金も後ろ楯もなく、その日暮らしのチェ・ガンがひょんなことから大統領の推薦で韓国超特急秘密情報局のKSA (Korea Secret Agency)に入ることになる。チェ・ガンは職を求めて100か所以上も願書を出し、オンライン入試志願もやってみるが、返事はいつも同じだ。そんな中、弟のチェソンは卒業してすぐLKグループに入社し、一族の誉れに。あせったチェ・ガンは一般企業をあきらめ、公務員試験に急旋回! 試験当日、景福宮の前の交差点で自動車にひかれそうになったおばあさんを助けることになる。ところが、おばあさんをひきそうになったのは実は大統領の私用車。大統領とおばあさんを事故の危機から救ったチェ・ガンは、打ち明けられない事情で表彰状を断る。しかしそれがかえって大統領には大義のため自分の善行を隠そうとするかっこいい青年に映ったのだ。そして、この事故で秘密情報局の試験を逃したチェ・ガンの事情を知った大統領は、彼を秘密情報局に推薦し、ついにチェ・ガンは夢に見た情報局に入るが……。

◆第1話
LK株式会社の面接に行ったチェ・ガンは、面接官が自分を無視し、質問を一つもしなかったことに落胆する。ある占い師は、チェ・ガンに“ペンを転がす運命ではなく自分の身を転がす運命で、今年誰かが訪れて、人生が変わる”と妙な言葉を残して消える。そして現れた高校同期のダリムから、体を転がす職を提案され……。

◆第2話
大統領は、自分の私用車が老女を引きそうになったところを助けたチェ・ガンが、表彰を拒んだことを知らされ、今時珍しい若者だと褒める。秘書官は大統領の「チェ・ガンのような若者が数人いれば頼もしい」との一言に惑わされ、チェ・ガンを情報局に推薦する。母スンジンと弟チェ・ソンは、チェ・ガンが青瓦台(大統領官邸)に行ってきたと話しても、笑って相手にしない。

◆第3話
情報局特殊本部のブレーン、ウンヒョクと仲がよくない特殊本部の課長、スギルは、チェ・ガンが最強のコネを持っていると信じて、チェ・ガンに意図的に優しく接する。状況が呑み込めないチェ・ガンは、占い師を訪ねるが占い師はチェ・ガンを全然覚えていなかった。ただ、女性に気をつけることをアドバイスする。チェ・ガンと勤務することになった情報局の要員ジュヨンは……。

◆第4話
謎の女エリスジンのセクシーな姿に見惚れるチェ・ガンは、エリスジンの褒め言葉に喜ぶ。ネクタイを引っ張られながら誘惑の眼差しを受けて慌て、まだ早いと話すチェ・ガン。チェ・ガンを誘惑していたエリスジンは、昔の恋人だったウンヒョクからの電話を受けて窓の外を見つめる。一方、ジュヨンは……。

◆第5話
早朝からチェ・ガンの家に訪ねてきたジュヨンが、チェ・ガンをいきなり殴る。家族はチェ・ガンが事故でも起こしたと誤解する。カン・チーム長からの電話を受けたチェ・ガンは、責任をとると強気で怒鳴り散らす。父は責任をとるという息子の言葉に、本当に問題を起こしたと誤解し、チェ・ガンを殴るが……。

◆第6話
ある日、エリスジンとウンヒョクが約束して会うことになっている場所に何故かいきなり現れたチェ・ガン。エリスジンは、慌てながらも冷静な態度で、チェ・ガンを「自分を助けてくれた人だ」とウンヒョクに紹介する。チェ・ガンはLK株式会社から後を追ってきたことを伝えて、聞きたいことがあると切り出すが……。

◆第7話
チェ・ガンはグァンチョルの「不法カジノ事業を一緒にしてみないか」という誘いにとまどう。グァンチョルは、チョン・ユンヒも事業に参加すると話すが……。一方、ウンヒョクは特殊本部の要員たちから、エリスジンを積極的に捜査してみると言われるが、捜査中止を提案する。特殊本部の要員、プンジュは抗議するが……。

◆第8話
エリスジンはチェ・ガンから、興味のある女性の一挙手一投足を全部把握していると言われて鳥肌が立つほど緊張する。ウンヒョクはエリスジンを帰らせた後、チェ・ガンの胸ぐらをつかみ、自分が何をやったか分かっているかと問いただす。チェ・ガンは“ウンヒョクが教えてくれていないのに分かるわけがない”と平然と言い返すが……。

◆第9話
スンジンは、問題児の長男チェ・ガンが情報要員になったことがとても誇らしげに思え、息子のために料理を一生懸命作るが、家族は、スンジンの行動が理解できない。特に次男チェ・ソンは、豹変した母がおかしくてたまらない。一方、ウンヒョクに叱られたチェ・ガンは、怒りが冷めないまま屋台で酒をあおる。

◆第10話
チェ・ガンが大統領と何のコネもないことを知ったスギルは、態度が一変。情報要員たちが陰でコソコソしていることにプライドを傷つけられたチェ・ガンは、泥酔してジュヨンの家に訪ね、ジュヨンにカン・チーム長とうまくいっているかと皮肉る。しかしジュヨンはチェ・ガンにエリスジンの姿がちらつき……。

◆第11話
チェ・ガンは、エリスジンの前でキム専務をパートナーだと紹介するが、エリスジンはチェ・ガンが危険な人間だと感じ、警戒しはじめる。チーム長室にいたウンヒョクは、チェ・ガンとエリスジン、そしてキム専務が会っている写真を見て困っていた。そして、ウンヒョクは局長にチェ・ガンがLKの技術流出に関わっていると……。

◆第12話
母スンジンは、チェ・ガンが丸4日間も連絡もなく家に帰ってこないことを心配する。弟ソンは兄の心配もせず、LK研究所に行けることになったと自慢する。チェ・ガンは出勤するジュヨンに会い、自分のファイルを調べてほしいとお願いする。情報局に訪ねた母スンジンと父デチは、息子を犯罪者扱いするスギルに強く抗議するが……。

◆第13話
ウンヒョクに会ったチェ・ガンは、自分は産業スパイではないと話し、チーム長ならそれぐらいは見抜いてほしいと皮肉る。チェ・ガンはさらにウンヒョクに向って、チョン・ユンヒが産業スパイなのは知っているかと聞く。一方、チェ・ガンを待ちながら焦っていたジュヨンは、チェ・ガンが着替えしている部屋のドアをあけてしまい……。

◆第14話
チェ・ガンはジュヨンが現金の詰めてあるカバンを持ってきたことに驚く。次の日、特殊本部会議室ではチェ・ガンにやられたスギルが、16対1のケンカから生き残ったと見栄を張っていた。ウンヒョクを呼んだ局長は、盗聴テープが偽造される可能性を示唆し、捜査中断を勧めるが、ウンヒョクは自分の意思を曲げない。

◆第15話
ある日、クラブハバナが突然爆破される。ジュヨンがてっきり怪我を負ったと思い、怒り狂っていたチェ・ガンだったが、何の傷も無く現れたジュヨンを見て喜びのあまり抱きしめる。ジュヨンのために食事を用意したチェ・ガンは、まだ一緒に居てあげた方が良いと思い、再びジュヨンの家に入るが……。

◆第16話
ウンヒョクが拳銃に撃たれて倒れると、銃を向けていたエリスジンの瞳に涙が浮かぶ。エリスジンはオノを疑い、誰を信じたらいいのか、どこまで信じられるのかと混乱していた。エリスジンは、チェ・ガンを捕まえるためにジュヨンをオトリにする。チェ・ガンはジュヨンを助けるためにエリスジンに会いに行くが……。

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