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zoom RSS 生き残った者の悲しみ 【韓国ドラマ】

<<   作成日時 : 2010/07/12 09:52   >>

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生き残った者の悲しみ

■『生き残った者の悲しみ』
1988年ソウル五輪前後、軍事政権から民主政権移行の激動の韓国。その時代を生き抜いた青年の愛と悲しみをリアルに描いた青春ドラマ。主役のチャミョン役は、若き日のイ・ビョンホンが演じる。

◆第1話 彼らは出会った
兵役を終えて復学した法学部のイ・チャミョンは、初恋のララの思い出を振り返る。ララは英文科に通う後輩だったが、80年代の急進的な学生運動に関わり、わずか23歳で短い生涯を終えていた。彼女の早すぎる死に自責の念を持つチャミョンは、彼女の死を克服するために手記を書きつづる。

◆第2話 彼らは愛を感じた
チャミョンは大学図書館で同じ下宿に住む女子大生モデルのディディに出会う。自由奔放だが不幸な過去をもつ彼女はチャミョンを遊びに連れ出した後にデートに誘う。しかしチャミョンは母親が突然下宿を訪ねてきたので、うっかり約束を忘れてしまう。翌日ディディはチャミョンを激しく叱責するが、何も答えなかった。

◆第3話 彼らはときの声を聞いた
チャミョンは、先輩のキジュンが率いる左翼系サークル「山河」に顔を出していたが、「勉強も闘争の一つ」として一歩引いたスタンスをとっていた。しかし「山河」に入会したララはある小さな出来事を境に、政治集会で英雄の如く賞賛され学生運動に一層のめり込んでいった。

◆第4話 彼らは真実を語った
生前のララは、20歳の誕生日の帰り道に、無実の容疑で警察に身柄を拘束された。純粋なララはそれ以降、社会に強い不信感を抱き学生運動に深く傾倒し悲劇的な最期を迎えたのだ。チャミョンは今なおララの面影を引きずっており、ディディの求めに応じられない自分に彼女はある日、怒りを爆発させた。

◆第5話 彼らは見た
生前のララは学生運動と恋愛を両立しようとしたが、次第にチャミョンを省みなくなった。しかし、今のチャミョンは振り返る。当時のララは、学生運動に傾倒する自分自身を止めて欲しかった。一方、ディディはチャミョンが自分に心を許すまで待つことにするが、突然、所属事務所をクビになり厳しい現実に直面する。

◆第6話 彼らは飛び込んでいった
アパート代と父親のシカ農場の資金を工面するため、ディディはかつてのモデル事務所で再び仕事を始めた。しかし彼女は、大学を休みがちになり、昔の彼氏のソンイルと揉め事を起こす。心配したチャミョンは、なにかと彼女の面倒をみるが、彼の親切心はかえってディディの重荷となり、手ひどく拒絶される。

◆第7話 彼らは投げられた
チャミョンは「山河」の親睦旅行に参加した際、ララと行動を共にしない理由を追求された。やがてララは、家族の心配をよそに、当局による大学ロックアウトに抵抗し警察に逮捕された。一方ディディは、学業がおろそかになるばかりか、チャミョンの忠告にも耳を貸さない。そして、ソンイルに「援助交際」を要求され大ショック。

◆第8話 彼らは世間へ
ララは有罪判決を受ける。時は流れ、チャミョンとディディは卒業。ディディは就職が決まらず、誕生日をチャミョンと祝う約束を忘れ、面接先の室長ソンウクと一夜を共に。失意のチャミョンは実家の母を訪ねるが。

◆第9話 彼らは羽を広げた
裁判を終えたララは大学を休学し、身分を偽って工員になり労働運動のオルグに。時は流れ、チャミョンは出版社を創業。チャミョンはディディに電話し、想いを切々と訴えるが、彼女はソンウクとの不倫の道を選ぶ。

◆第10話 彼らは道を進んだ
かつてチャミョンは工場にララを訪ねたが復学を促せなかった。時は流れ、ディディはソンウクとの不倫に深入りしていくが、彼の妻が自殺を図ったため、関係は終わる。しかし、彼女は彼の子を宿していた。

◆第11話 彼らは選択した
かつてララは工員をオルグして賃金交渉を行なったが、素性がばれて、逃亡生活を余儀なくされる。逃亡生活は「不帰の旅」の始まりだった。時は流れ、ディディはチャミョンの忠告を聞き入れ「未婚の母」を選択する。

◆第12話 彼らは待った
ディディは子供を親戚に預けて、デパートで働く。チャミョンは再度プロポーズするが彼女は友人のままでいたいと返事。時は戻り、逃亡中のララは、出稼ぎ労働者のアンと出会い、運命は一変する。

◆第13話 彼らは忘れられた
ディディは上司のヨンミンにプロポーズされ、両親と対面。時は戻り、ララはアンの情婦にされるが、彼女には、他に行き場所がなかった。時は流れ、チャミョンの後輩が、ある翻訳書の原稿を持ち込むが……。

◆第14話 彼らは旅立った
ディディが子持ちであることがわかり、ヨンミンの両親は二人の結婚に反対。時は戻り、ララは突然アンに捨てられた後、チャミョンに救いを求める。彼は自首を勧めるが、ララは独りででかけ、雪の寒村で果てる。

◆第15話 彼らは希望を開いた
ディディは父の死を乗り越え、旅行会社の添乗員として再出発。チャミョンは彼女に過去のララの存在と、手記を書いていることを打ち明けるが、彼は後輩が持ち込んだ翻訳書が摘発され、逮捕されてしまう……。

◆第16話 彼らは愛する方法を知った
チャミョンの担当検事は、先輩のキジュン。彼はチャミョンに有罪判決を下す。出所したチャミョンは家庭を捨て出家した父と対面し、そして、ディディと生涯を共にする事を誓い、手記「生き残った者の悲しみ」を書きあげる。

◆キャスト・スタッフ
原作:パク・イルムン 監督:イ・ミンホン 脚本:ホン・ヨンヒ チャミョン:イ・ビョンホン ララ:シン・ユンジョン ディディ:ナ・ヒョンヒ

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