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zoom RSS ジュリエットの男 【韓国ドラマ】

<<   作成日時 : 2010/05/06 18:46   >>

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ジュリエットの男

■『ジュリエットの男』
父の死により、倒産寸前の百貨店社長となったチェリン。彼女と婚約者のスンウの元に、巨額債権を持つギプンが現れ…。ドラマのジュリエット(チェリン)が選ぶロミオは、婚約者スンウか、債権者ギプンか? 映画『猟奇的な彼女』などで注目のチャ・テヒョン、ドラマ「チャングムの誓い」で人気のチ・ジニ共演作!

◆第1話
百貨店経営者である父の死の報せを受け、留学先のフランスから帰国したチェリン。彼女の婚約者で、チェ一族の子息スンウが親身に慰める。しかし、百貨店は倒産間近、債権者はパニック状態。父が愛し命がけで遺した百貨店が荒れている・・・打ちのめされ苦悩するチェリン。そこに現れた債権者はなんと…?

◆第2話
チェリンはキプンが巨額債権者だと知り、反発しあう。一方、迫り来る迫る債権者会議の日に向け、彼女は責任の重さに悩む。「自分には無理かもしれない」−。そんな彼女に、亡き社長の遺品を涙ながらにみせる古株のスタッフ。彼女が社長を継承する覚悟を決めたその遺品とは…そして彼女が取った行動は?

◆第3話
「ひとりでやってみる。もしダメだったらあなたの言う通りにするわ。」協力を申し出る婚約者スンウに決意を告げるチェリン。父の愛した百貨店を守るため、債権者たちの説得を試みる。百貨店の命運が決める手形を自分が持つことに戸惑うキプン。彼の結論は…「俺は青虫になる!」−その意味は?そして、ギプンは亡き社長の死の秘密を知ってしまう…

◆第4話
勤務するシンウグループの総裁であり父でもあるチェ会長からの「チェリンの会社を陥れ買収せよ」という指示と、彼女への愛との板ばさみとなるスンウ。唯一の解決策であるチェリンとの結婚を焦る。それを知ったギプンは、チェリンに父の死の真相を伝えるべきではないかと考え始める。一方、債権者から得た1週間の猶予内に会社再建策を纏めるため必死のチェリン。ヤン副社長に騙されていると知らず、偽の財務諸表の分析を急ぐ…。

◆第5話
チェリンは百貨店の生き残り策として、傘下ブランド“セリンヌ”をスンウの父率いるシンウグループに売却することを検討。従業員の動揺を心配して秘密裡に進めていたにも関わらず、ヤン副社長の差しがねで売却の噂が労働組合の知るところとなり、ストに発展。ストが長引けば、百貨店は事実上倒産してしまう…。一方、貸金業の女社長プジャのもとで修行を始めたギプン。彼女の指示で、ヤクザの絡む競売案件に携わることになり…。

◆第6話
競売トラブルでヤクザの暴行を受けたギプン。命からがら逃げ帰った彼をチェリンが介抱するところに嫉妬に狂うスンウが乗込み、彼女を連れ帰ろうとする。会社再建を最優先する彼女はそれを拒み、自分のやり方への理解を求め説得するが、ふたりの気持ちはすれ違ってしまう。彼女を取り戻すため、スンウの手段を選ばない策略が幕を開ける。一方、ギプンはひとり、自分を暴行したヤクザ組織のボス、マ・ソッチョルのもとへ乗り込んで…。

◆第7話
ヤン副社長から、父の自殺の直接のきっかけがスンウの父が率いるシンウ・グループにあったことを知らされたチェリンは、スンウを責め、殴ってしまう。そのことを知らなかったスンウは父に詰め寄るが、「ビジネスはビジネス」と一蹴されてしまう。スンウを責めながら自らも傷ついたチェリンは、明るく前向きなギプンに救われるのだった。そして、自社ブランド「セリンヌ」の売却交渉で相対するふたり。冷静に振舞うチェリンだが…。

◆第8話
百貨店の株価動向を不審に感じ、チェリンを訪ねたギプン。そこでは、スンウの母親からの婚約破棄通告で、娘がギプンと同居していることを知ったチェリンの母親が、半狂乱になってチェリンを責めていた。ギプンは、チェリンが母の理解を得るため、自分のことを「百貨店のためでなければ顔も見たくない人」と説明するのを耳にしてしまう。一方、百貨店を裏切り、持ち株のシンウグループへの売却を進めるヤン副社長はスンウを誘い…。

◆第9話
ギプンの協力で大規模イベントを成功させたチェリン。しかし、一息つく間もなく、シンウグループがTOBという形でM&Aを実行、しかも経営参画の意向を発表した。このTOBがスンウによるものだと知り、裏切られた思いのチェリン。そんな彼女に、自分の本意が伝わらず苦悩するスンウ。一方、場外取引で持ち株をシンウグループに譲渡したヤン副社長は、自分の行動からチェリンの注意を逸らすため、新たな罠を用意するのだが…。

◆第10話
百貨店の株式の20%を取得したスンウが臨時株主総会を招集、チェリンら経営陣の解任動議を提出した。自社株を買い戻そうにも資金のないチェリンたち。事態はプロキシー・ファイト(委任状争奪戦)に発展する。総会まで6週間を切る焦りのなか次々と機関投資家を訪問するが、どこも既にスンウらシンウグループの手が回っていた。途方にくれるチェリンに唯一残された方法は、またもや債権者であるギプンを巻き込むもので…。

◆第11話
株主総会まで残り10日を切った。ヤン副社長の裏切りのせいで身動きが取れず、途方に暮れるチェリンを鼓舞するギプン。自らも、貸金業の師匠ブジャの孫で女子大生のチャンビに手伝わせ、徹夜で打開策を探る。ギプンに一途に憧れ、彼のために必死に調べ物をするチャンビ。ブジャはそんな孫娘の姿に心打たれ、人肌脱ぐことを決めた。一方スンウは、戦争宣言をしておきながら総会を前にしても動きのないギプンに警戒心を強めるが…。

◆第12話
ブジャの奇策とギプンの協力で、なんとか株主総会を乗り切ったチェリン。祝席にチャンビを呼んだものの、ギプンにじゃれつくチャンビを目の当たりにすると複雑な心境。一方、再び攻撃を仕掛けてくるであろうシンウグループに対し、ギプンは三国志をヒントにしたある危険なアイデアで逆襲する。“敵の頭を取る”そのアイデアは、シンウグループにはダメージを与えるものの、ギプン個人にはリスクを伴うものだった…。

◆第13話
今まで経営に関わらなかったチェリンの母が、チェリンとギプンの元に乗り込んでくる。チェリンが自分の身柄を債権者であるギプンに預け、事実上同居状態であること、スンウと破局したことが、「シンウ財閥の御曹司に捨てられ貸金屋に身を売った」という噂として母の耳に入ったのだ。

◆第14話
株主総会当日。ギプンはブジャの条件を受け入れる。今は孫のチャンビ名義になっているブジャの百貨店株式を百貨店に有利になるように行使するためには、チャンビの協力を得るしかない。それ以外に、チェリンを救う方法がないギプンだが…。

◆第15話
ギプンへの片思いが叶ったチャンビ。ブジャは、自分の弟子でもあるギプンと孫娘チャンビを、アメリカに留学させようと考えていた。まだチェリンへの思いを残しているギプンは悩みながら、チェリンのためにシンウグループ企業シンウ通運を買収すべく、秘策を練っていた。一方、百貨店に対し最後の攻撃にでようとしているスンウは、チェリン失脚を狙うヤン副社長に再び接触。再びギプンとスンウの対決の時が迫っていた。

◆第16話
百貨店買収に失敗したシンウグループの隙を突き、銀行と証券会社を味方につけてシンウ通運の株式貸借取引を成立させたギプン。貸借株式を市場に放出して、シンウ通運の株価を下落させてから買収を仕掛けようと計画する。しかしチェリンは、ひとりで闘うギプンに一抹の寂しさを感じていた。一方ギプンを手に入れた形のブジャの孫娘チャンビ。偶然、彼の日記を盗み見てしまい、そこに記されたチェリンへの深い愛を知って…。

◆最終話
機関投資家から委任状を得るため、スンウの父は財閥の娘とスンウを婚約させマスコミに発表してしまう。チェリンを取り戻すため心血を注いできた買収に失敗したうえ、婚約を押し付けられ、スンウは総会の前夜に酔って荒れ、チェリンのもとに押しかける。一方、一緒にいてもギプンの心までは掴まえられないと感じたチャンビは、ギプンに黙ってひとりでアメリカに発とうとするのだった…。ギプンとチェリン、ビジネスと恋の行方は!?

◆キャスト ギプン…チャ・テヒョン/チェリン…イェ・ジウォン/スンウ…チ・ジニ/チャンビ…キム・ミニ

>>ジュリエットの男 DVD・DVD BOX




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