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zoom RSS ギャラクティカ シーズン1 【海外ドラマ:欧米系】

<<   作成日時 : 2010/05/22 17:21   >>

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ギャラクティカ シーズン1

■『ギャラクティカ シーズン1』
長く続いた平穏な時代が、突然の攻撃によって破られる。仲間や愛する者を失い、大虐殺を逃れたわずかな人類は、生き延びることを願って、新たな故郷を求めて旅立つ…。
70年代の伝説的TVシリーズ『宇宙空母ギャラクティカ』を現代版にリ・イマジネーションしたサバイバル・アクション。人類存亡をめぐる重厚なストーリー。苦悩に満ちたキャラクターたちが織り成すドラマティックな展開。さらに臨場感あふれる最新VFXが全米有力メディアから絶賛された、壮大なスペースオペラ。

◆序章 前編1
コロニー(植民惑星)に暮らす人類は、機械生命体・サイロンを開発するが、人工知能をもつ彼らが人類へ謀反を起こし、長く激しい戦争へと突入。やがて、休戦となり、コロニーに平和が戻る。しかし、40年後、人型サイロンがコロニーに潜入。宇宙空母でアダマ艦長の退役セレモニーが行われた直後、進化を遂げたサイロンによる人類への攻撃が始まった。

◆序章 前編2
空母ギャラクティカに緊急指令が発令。全部隊がサイロンとの戦いに備えて、アダマ艦長の指示のもと戦闘態勢に入る。しかし、発達したサイロンの奇襲攻撃により、多くの命が犠牲となり、追い込まれた人類は生き残るために様々な決断を迫られる。難を逃れたロズリン教育長官が大統領に就任したが、彼女とアダマの息子を乗せた船は撃墜されてしまう。

◆序章 後編1
生存は絶望的だと思われていた大統領とアダマ艦長の息子・アポロは無事だった。大統領は生存者を空母に乗せ、船団を作って安全な場所を探すことを提案。一方で、知らぬ間にサイロンに加担していた科学者バルターは、その事実を隠したまま、サイロンの分析を任命される。そんな中、アダマは人型サイロンに遭遇して、最大の危機に直面する。

◆序章 後編2
自分にしか見えない人型サイロンに翻弄されるバルター。艦内にサイロンの装置があることを知った彼は、無実の者を敵のスパイに仕立て上げ、クルーに装置の存在を伝える。一方で、艦長と大統領の間で意見の対立が生じるが、艦長は大統領の意向通りの決断を下す。サイロンとの激しい戦いの末、空母は新しい故郷を求めて旅に出る…。

◆#101 33分の恐怖
執拗に追ってくるサイロンの攻撃は続き、約5万人の生存者は60数隻の船団となって、空母ギャラクティカの護衛のもと、見知らぬ宇宙へとジャンプして逃げ続けていた。しかし、何度逃げても、サイロンは33分ごとに姿を現す。不眠不休で作業にあたるクルーの疲労が限界に達する中、238回目のジャンプを試みた後、1345人を乗せた民間船が姿を消す。

◆#102 ウォーター
ブーマーは艦内の保管庫の爆弾が紛失していることを知り、自分がサイロンだと疑われるのではないかと脅えていた。その後、突然、船の貯水タンクが爆発。現場を調べると、原因は紛失した爆弾で、乗員たちは艦内にサイロンが紛れ込んでいることを疑い始める。一方で、大量に水を失った船は、水を補給すべく、近くの星へ探査船を送るが…。

◆#103 囚人ザレック
氷のある衛星を見つけ、歓喜に湧いたギャラクティカのクルーたち。しかし、水の採取には過酷な作業が強いられる環境だったため、船で護送されている囚人たちに協力を要請する。ところが、囚人たちを代表して、かつての政府転覆を謀ったテロリストのザレックが労働を拒否。トムは労働条件として大統領退任を要求するが、受け入れられるはずもなく…。

◆#104 悔根の祈り
艦内の格納庫で事故が発生、13名のパイロットが死亡するという惨事に至る。アダマ艦長は、かつて飛行訓練の女性教官だったスターバックに新パイロットの養成を任命。しかし、彼女には深い関係になった訓練生を不正に合格。その結果、事故死させたという過去があった。それを悔やむ彼女は、必要以上に厳しい目で訓練を行ってしまい…。

◆#105 帰還不能
サイロンを迎撃したスターバックは、敵機と共に衛星へと落下。アダマ艦長は、彼女を救出するため全力を尽くすが、捜索は難航する。そんな中、クルーの数人が、ひとりのパイロットのために、時間をかけ艦隊を危険にさらすアダマを非難。アダマは救出に異常な執着を見せていたが、救出リミットが刻々と迫り、捜索隊を引き上げる覚悟を固める。

◆#106 魔女狩り
民間船からの搭乗者に紛れ込み、人型サイロンが侵入。彼は武器庫から爆弾を盗み出し、体に巻き付けて徘徊した後、アダマ艦長らに見つかり自爆する。“魔女狩り”になる危険性を恐れながらも、アダマは警備主任に捜査を命じて、審問機関を設置。聞き取り調査などで事件の経緯を探る中、不審な行動を取っていたクルーの名前が浮上する。

◆#107 裏切りの告発
人型サイロンの探知機の研究を進めていたバルターは、上手くいかず神を冒涜する言葉を吐いてしまう。すると、彼に付きまとっていたナンバー6が姿を消し、代わりにナンバー6と同じ風貌の女性が出現。シェリーと名乗る彼女は、誰からも見える存在で、アダマにあるディスクを渡す。その中には、バルターの裏切りの証拠となる写真が入っていた。

◆#108 神が導くもの
民間船で人型サイロン・レオーベンのコピーが発見される。アダマは、すぐに破壊するべきだと主張するが、大統領は直前にレオーベンの夢を見ていたことから尋問を申し出る。スターバックが取り調べを担当、ある船に核爆弾を仕かけたことを告げるものの、詳細を語ろうとしないレオーベン。そして、人類とサイロンの信仰の違いを語りはじめ…。

◆#109 バルターの憂鬱
サイロンの探知機が完成するが、製作したバルターはクルー全員のテストに60年もかかるため、憂鬱な気分に陥っていた。大統領は、まずアダマ艦長がテストを受けるべきだと提案。アダマが不在中に謎のサイロン機が接近し、戦闘不能にされるものの、退却せずにジャンプを繰り返し始める。そんな中、アダマは死んだはずのエレンを連れて帰還する。

◆#110 聖なる預言
大統領は記者を集めて、船団の燃料が底をつき始め、補給先を探査中であることを公表。会見の席で、大統領は12匹の蛇が這い回る幻覚を見る。一方で、ブーマーは燃料を埋蔵する小惑星を発見したが、そこはサイロンの燃料基地となっていた。アダマ艦長は、悩み抜いた末、基地を奪い取ることを決断して、スターバックに奇抜な戦術を提案させる。

◆#111 暗殺者の影
コロニアル憲法制定記念の式典の開催に向けて、12コロニーの代表が集まり、会議が開かれる。そこに現れたあるコロニーの代表である元テロリストのザレックは、副大統領選の実施を要求。彼の意見を議会は支持して、他のコロニーの代表の推薦を受け、ザレック自身も選挙の候補者となる。大統領は、彼の当選を阻止するため、対抗馬を擁立するが…。

◆#112 コボル上陸作戦(前編)
ブーマーたちは補給物資の調達先の捜索に出かけ、海や大陸がある青く美しい星を見つける。その報告を受けた大統領は建物と広場の幻覚を見て、司祭はその星が人類誕生の地コボルだと確信。しかし、調査に向かう途中でサイロンの攻撃に遭ってしまう。一方で、ブーマーは自分が誰かを傷つけるのではないかという不安が募り、自殺を図ろうとしていた。

◆#113 コボル上陸作戦(後編)
サイロンの攻撃により、確実に減った生存者たち。ギャラクティカでは、大統領の差し金でスターバックが命令に背いて勝手な行動を取ったとして、アダマ艦長が大統領辞任を要求していた。しかし、大統領は権限を最大限に使ってクーデターを起こすと告げる。アダマはコロニアル・ワンを制圧、ブーマーにサイロン母艦を破壊するように命じるが…。

◆監督:マイケル・ライマー
◆脚本:ロナルド・D・ムーア、クリストファー・エリック・ジェームズ
◆キャスト:ウィリアム・アダマ(エドワード・ジェームズ・オルモス)、ローラ・ロズリン(メアリー・マクドネル)、リー・アダマ [アポロ](ジェイミー・バンバー)、カーラ・スレイス [スターバック](ケイティ・サッコフ)、
シャロン・バレリー [ブーマー](グレイス・パーク)、ガイアス・バルター(ジェームズ・キャリス)

>>ギャラクティカ[GALACTICA]シリーズ DVD BOX






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