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zoom RSS ありがとうございます 【韓国ドラマ】

<<   作成日時 : 2010/04/15 10:06   >>

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■『ありがとうございます』
ヨンシンは痴呆症の祖父と8歳の娘を抱えながら、懸命に生きるシングルマザー。娘の父親は分かっているが、決して明かそうとしない。それよりも娘には絶対に口外できない秘密があった。お人好しで、母性愛にあふれるヨンシンを「乾パン先生とこんぺいとう」のコン・ヒョジン。恋人の遺言を胸に刻み島にやってくる天才医師を『僕の彼女を紹介します』のチャン・ヒョクが熱演。「ごめん、愛してる」のシナリオライター、イ・ギョンヒが贈る感動のドラマ!

◆第1話
ジュースの汚れを子どもの服になすりつけたり、手術を目前にした患者の家族に「助けてくれ」と懇願されると「保証できない」と逆ギレしたり。腕はいいが、決して模範的な医師とは言えない外科医のギソはある知らせを聞いて青ざめる。その頃プルン島ではヨンシンが高校卒業試験を受けながら、居眠りをしていた。夢の中では彼女は大富豪の娘だったが、実は痴呆症の祖父と娘と暮らすシングルマザー。ある日、島で昔の恋人と再会する。

◆第2話
プルン島に向かう船の中で、ギソの恋人ジミンは息を引き取った。ジミンは自分の過失でHIVに感染した血を輸血してしまった少女に、最期の瞬間まで会いたがった。ジミンが亡くなって自暴自棄になったギソは、暴力事件を起こして病院を辞職。大企業を経営する母の後継ぎとなることを決心する。島ではヨンシンが世話焼きのグクチャに見合いをさせられていたが、祖父が行方不明に。ヨンシンと祖父を心配して、ソウルから弟がやってくる。

◆第3話
ギソは重傷を負った島の住民を助け、ソクヒョンと連絡が取れないままヨンシンの家に泊まることになる。その頃、ソクヒョンは数年ぶりの故郷を歩きながら昔のことを懐かしがっていた。一人で歩いているボムに出くわし、自分の子ではないかと直感する。思わぬ客ギソに振り回され、ボムのことを忘れていたヨンシンはあわてて探しに出た。夜道でボムをおぶったソクヒョンを見つけ、「ボムの父親は誰だ」と聞かれると「天使」だと答える。

◆第4話
ボールが当たって鼻血が止まらないボムを見て、ギソはジミンが会いたがっていた少女はボムだと気付く。ソクヒョンは再びヨンシンにボムは自分の子ではないかと尋ねる。しかしヨンシンはきっばりと否定し、ソクヒョンの気持ちを遠ざけようとした。ギソはジミンの面影を追いながら島をさまよい、結局ヨンシンの家まで来て玄関口でヨンシンとボムの会話を聞きながら、眠りこけてしまう。翌朝、ギソはヨンシンの布団の中から見つかる。

◆第5話
ギソはヨンシンの家に滞在し、リゾート開発の調査をすることを決めた。大金を渡されたヨンシンは、1泊2万ウォン分だけもらい残りを返す。ギソはソクヒョンに連れられ、子どもたちのケンカに加担。リゾート開発に必要な協力を得るためだったが、後になって刺されたことに気づく。島の診療所に行くが、医師が能力不足のため自ら傷を縫い合わせることになった。その様子を見ていたソクヒョンは、ギソが医者であることを初めて知る。

◆第6話
グクチャがお見合いのためにと、ヨンシンに靴と服を贈ってくれた。ヨンシンがいつもと違う服を着て出かけたので、事情を知らないギソはおもしろがって後を付けてから仕事に出かける。妊娠したと思い込んだソクヒョンの婚約者ウニは、医師から子どもができにくいと告げられた。ギソは怪しげな花札賭博で地主を追いつめ、ついにリゾート開発に必要な土地の権利書を賭けさせる。その頃、診療所には自殺を図った女性が運び込まれていた。

◆第7話
見合い相手の前でギソはヨンシンにキスをする。その様子はソクヒョンも見ていた。ヨンシンは放心状態になり、一度は追い出したギソが再び離れに戻るのを止める事ができなかった。翌朝、ソクヒョンは具合の悪くなったコの妻を診療所へ運び、ギソが応急処置を施した。ヨンシンはパク看護師からその様子を聞き、ギソを見直す。しかしヨンシンの職場では、シングルマザーが男を引き入れキスをしていたというウワサが広がっていた。

◆第8話
ギソは農薬散布中に倒れたコ氏の妻を発見。応急処置を施すが、その努力も虚しく亡くなってしまう。コ氏の土地を狙っての犯行だと疑われ、ギソは警察に連行されてしまう。ギソは連行されながら、殺人犯と患者に罵られて医師を辞めた父のことを思い出していた。ヨンシンとオ医師は必死にギソの無実を訴え、ソクヒョンもコの証言を得るため雨の中、座り込みをする。

◆第9話
祖父ビョングクの失言で、ボムがHIV感染者だというウワサが島中に広がった。人々の偏見にさらされ、ヨンシンはせめて家の中だけでも明るくしようと努力した。HIV感染を怖れて人々が診療所に押し掛けると、オ医師は簡単には感染しないことを必死で説明。パク看護師は涙で訴えかける。しかし学校にはボム以外、誰もやって来ない。ついにヨンシンは島を出ようと決め、ソウルに遊びに行くと嘘をついてボムとビョングクを連れ出す。

◆第10話
人々の態度に小さな胸を痛めたボムは、ヨンシンが眠っている間にクマのぬいぐるみを背負って家出をする。目を覚ましたヨンシンはボムの書いた手紙を読み、裸足で外に飛び出して倒れてしまう。絶望的な気持ちでボムを探すヨンシンを、ギソは励ましながら船に乗り込んだ。何も知らないソクヒョンは、船から出てきたボムを見つける。ソクヒョンはボムにHIVだからと触れないでと言われ辛い気持ちになるが、ボムを遊園地に連れて行く。

◆第11話
ソウルのソクヒョンの家まで、ギソはボムを迎えにいった。ボムと一日遊んだソクヒョンは、ボムに愛情が湧いてギソが連れて行くのを拒んだ。しかし、ギソからボムをどうしたいのかと言われても言葉が出ない。ソクヒョンがボムの置いていったクマのぬいぐるみを眺めている頃、ギソは一晩中走り続けてボムを連れて島に戻る。目が覚めると島に戻っていたことに驚き、なかなか言うことを聞かないボムに、ギソは自分は天使だと言う。

◆第12話
ギソとヨンシンは互いの気持ちを知り、テレ隠しにギソは何もないプルン島に戻ってきた理由をあげ、ヨンシンはいつまでも家に下宿していて欲しいと言った。キスしようかと言うギソに、HIV感染者の母親だからとヨンシンはためらう。ボムにクマのめいぐるみを届けるため、ソクヒョンはソウルから車を飛ばして島に到着。ボムの家の前でギソに会い、自分がボムの父だと告げた。ギソは今まで名乗ろうとしなかったソクヒョンを非難する。

◆第13話
ボムが学校に行くと同級生は石を投げつけた。その石がボムを庇ったグクチャに当たり、ギソの治療を受ける。泣きじゃくりながら家に戻ったボムから事情を聞き、ヨンシンは診療所に駆けつけた。グクチャから責めたてられても何も言えないヨンシンを見て、ギソは怒りをぶちまける。ボムは同級生から誘われて台風が近づいているにも関わらず、そっと家を抜け出した。暴風雨の中、必死でボムを探すヨンシンに、ボムの泣き声が聞こえる。

◆第14話
ギソの祈りとソクヒョンら輸血のおかげで、ヨンシンは一命を取り留めた。目覚めたヨンシンにソクヒョンはキスをする。ヨンシンが入院している間、ソクヒョンはボムとビョングクの世話をグクチャに押しつけてヨンシンのもとに駆けつけた。グクチャはHIV感染者だからと最初は拒んでいたが、ボムの面倒を見ているうちに気持ちが動いていく。ギソは献身的にヨンシンの容態を見守り、目覚めたヨンシンにはっきり気持ちを打ち明ける。

◆第15話
ソクヒョンはヨンシンを抱きしめ、別の場所でやり直そうとするが、ヨンシンの答えは…。一方でグクチャはボムをとても可愛がっているが、ヨンシンを受け入れることができない。ソクヒョンに説得されながら、人知れず涙ぐむグクチャの心は複雑。ヨンシンの家ではギソがビョングクの面倒を見ながら、すっかり家族のように溶け込んでいた。ボムは子猫の家を一緒に作りながら、ソクヒョンを自然にパパと呼びかけていた。

◆最終話
ビョングクの一件があってから食事をとろうとしないヨンシンを心配するギソ。ギソが責任感から自分たちに近づいたと誤解するヨンシンは彼を拒絶し続ける。ギソの説得で久しぶりに登校したボムは、自分がいなくても楽しそうに授業を受ける仲間たちの姿に寂しさを感じて逃げ帰ってしまう…。

◆キャスト:ミン・ギソ(チャン・ヒョク)/イ・ヨンシン(コン・ヒョジン)/イ・ボム(ソ・シネ)/チェ・ソクヒョン(シン・ソンロク)/ソ・ウニ(キム・ソンウン)

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