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zoom RSS ER緊急救命室 シーズン7 【海外ドラマ:欧米系】

<<   作成日時 : 2010/04/28 10:10   >>

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ER緊急救命室 シーズン7

■『ER緊急救命室 シーズン7』
シカゴのカウンティ総合病院を舞台に、臨場感あふれる医療現場とそこで働く医師たちの人間関係をリアルに描いた傑作医療ドラマ。シーズン7では、グリーンが受けたある重要な宣告が描かれる一方で、ジン・メイの出産、アビーの母親との確執、コバッチュの苦悩など、シーズン6で登場したキャラクターのエピソードもより深く描かれる。


◆第1話「学園祭」
秋を迎え、いっそう忙しくなったカウンティー。この日は特に管理清掃部の賃上げストライキで病院内は大騒ぎ。そんな中、学園祭で開催されたアメフト試合で負傷した選手が大勢運び込まれてくる。カーターは、麻薬中毒のリハビリを終える。

◆第2話「奇跡の命」
アビーは、ER研修を中断して、古巣の産科で看護師として再び働くことに。卒中で倒れて搬送されてきた老女の処置をめぐり、コバッチュとウィーバーが対立。一方、復職を願うカーターはリハビリ集会に毎日出席するという、厳しい条件を提示される。

◆第3話「宇宙人襲来」
職場復帰の初日を迎えたカーター。SF大会の会場で大事故が発生し、カウンティに大勢の急患が搬送されてくる。だが処置を制限されているカーターは、この緊急事態に貢献できない。

◆第4話「ベントン 窮地に立つ」
職探しをするベントンだが、ゆく先々で断られる。どうやらロマノから連絡がいっているようだ。一方、コバッチュとアビーの仲は急速に進展。だが、デート中にアビーが暴漢に襲われ……

◆第5話「希望への飛行」
グリーンは心臓病の急患を治療するため、ヘリで現場に向かう。挙式を翌日に控えながらも、患者は明日までもつかわからない状況だった。グリーンは婚約者の願いを聞き入れ、急きょ牧師を呼び挙式を行うことに。一方、ベントンは、臨時のER責任者に指名され……。

◆第6話「突然の訪問」
胸を撃たれた少年の治療をアシストすることになったマルッチ。だが、少年はベントンの甥ジェシーだった。重症だったジェシーは亡くなり、マルッチはベントンに謝罪するが……。一方、アビーは、躁鬱(そううつ)病にかかっている実の母親が病院に現れ……。

◆第7話「だれか助けて」
母親マギーと1週間を過ごしたアビーは、限界にきていた。一方、仕事中にめまいに襲われたグリーンはMRIを受け、脳腫瘍だということが判明する。そんななか、カーターはひざの痛みを訴える男性を担当。麻薬常用者と思い込み、すぐ追い返そうとするが……。

◆第8話「私たちが踊るダンス」
ベントンの甥ジェシーのガールフレンドだったキニーシャが暴行され、運ばれてきた。ベントンは彼女から、犯人の名前を聞き出す。下半身麻痺になった患者から訴えられたコーディは、法廷に召喚される。一方、グリーンは、脳腫瘍が悪性で治療不可能だという宣告を受ける。

◆第9話「最高の贈り物」
チェンの陣痛が始まり、カーターも駆けつけた。出産を終えたチェンは、わが子を養子に出す決意をしていたが……。一方、脳腫瘍を治すためにグリーンは、コーディと共に藁をもすがる思いでニューヨークの名医バークのもとを訪れる。

◆第10話「心に安息を」
腫瘍摘出手術の日を迎えたグリーンは、手術の最中に意識不明に陥いる。一方、病院には早朝の交差点で衝突事故を起こしたハリス親子が搬送されてくる。原因は父親のハリスが心臓発作を起こしたためだった

◆第11話「疑い」
ベントンは甥っ子のガールフレンドだったキニーシャをトラブルから救い出し、頼りにされることに。一方、病院には、歩道で親子をはねた犯人が搬送されてきて、コバッチュは麻酔もせずに犯人の処置を行う。カーターはウィーバーから勤務評価が発表され……。

◆第12話「後悔」
ロマノから昇進話を持ちかけられたベントン。だが、連れて行かれたのは記者会見場だった。カーターはリハビリ施設で暮らす、いとこのチェイスを訪ね励ます。オペを避けてきたコーデイは、火災により大勢の重症患者が運び込まれ、遂に逃げ場がなくなる。

◆第13話「御心の行われんことを」
職場復帰を果たしたグリーンだが、その言動は今までとは人間が変わったよう。言葉がスムーズに出てこないことも増え、その態度はウィーバーにも引っかかった。一方、コバッチュはスチュアート司教にステロイドを投与しようとするが、それは司祭の命を縮める行為で……。

◆第14話「森の中の散歩」
高熱を出して運ばれてきた少年が、“はしか”であることが判明。母親の話によると、予防注射を受けてないようで……。一方、コバッチュが担当しているスチュアート司教は、呼吸困難を引き起こす。にもかかわらず、司祭は叙階式を執り行おうとしていて……。

◆第15話「告白」
通勤電車の脱線事故が発生し、コバッチュとカーターがヘリで現場へ。コーデイも駆けつけるが、陣痛に襲われてしまう。負傷者を受け入れたカウンティーは戦場のような忙しさだった。一方、重篤のスチュアート司教は、コバッチュの苦悩を感じ取り……。

◆第16話「魔女狩り」
列車事故を引き起こしたレズビアンの少女から、セクハラで告訴されたレガスビー。ウィーバーは自分の立場がバレるのを恐れて、レガスビーの擁護をためらう。アビーは乳児の治療にあたるが、わずかな間に誘拐されて……。

◆第17話「適者生存」
エイプリルフール。コバッチュはマルッチの罠に引っ掛かってびっくり。グリーンたちは、異臭騒ぎのスクールバスの意外な原因を突き止める。クレオとベントンは痴呆症のハワード夫人の治療にあたるが、彼女は警官の銃を手に取り……。

◆第18話「春の嵐」
今日はグリーンとコーディの待ちに待った結婚式。ところが季節外れの嵐になって予定が大きく狂ってしまう。そんななか、女囚護送車が事故を起こし、ERはてんやわんやの大忙し。グリーンは式に向かいたくても、災難が重なるばかりで……。

◆第19話「出帆」
大学の同好会の入会式で羽目をはずした大勢の学生が搬送されてくる。治療にあたったベントンはいい加減イヤになる。アビーは元夫から母マギーがオクラホマのモーテルに閉じこもっていると知らされる。カーターはマギーに同情し、一緒にオクラホマ行くことに……。

◆第20話「強制収容を逃れて」
ウィーバーが担当したホームレスの女性は、テレビで活躍していた人気司会者だった。そんななか、セクハラ容疑が晴れたレガスビーが職場復帰を果たすが……。アビーの母マギーは強制収容の必要ありと判断されるが、マギーは異議を唱え、法廷での聴聞会を要求する。

◆第21話「和解」
クレオはベントンの息子リースを預かるが、ちょっと目を離した隙にリースが怪我をしてしまう。一方、ウィーバーはレガスビーとの関係が終わったことで、治療に身が入らない。カーターとチェンは共にチーフレジデントになりたくて願書を出すが……。

◆第22話「凶悪犯人」
カウンティーではスタッフ・ドクターになれないと思ったカーターは、他の病院に応募することに。そんななか、乱射事件が発生し、被害者が次々と運ばれてくる。犯人はグリーンが養育施設に送った虐待されていた少年の父親で……。

◆キャスト マーク・グリーン…アンソニー・エドワーズ/ダグラス・ロス…ジョージ・クルーニー/ジョン・カーター…ノア・ワイリー/ピーター・ベントン…エリク・ラ・サル/キャロル・ハサウェイ…ジュリアナ・マルグリース/ケリー・ウィーバー…ローラ・イネス/アンナ・デル・アミコ…マリア・ベロ/エリザベス・コーデイ…アレックス・キングストン

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