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zoom RSS ER緊急救命室 シーズン5 【海外ドラマ:欧米系】

<<   作成日時 : 2010/04/23 18:32   >>

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ER緊急救命室 シーズン5

■『ER緊急救命室 シーズン5』
1994年放送開始以来、5年連続で全米視聴率NO.1を独占した傑作医療ドラマシリーズ。シーズン5ではジョージ・クルーニー演じるロスがERを去り、シーズン4で登場したコーデイがより重要なキャラクターに昇格し、新たな出会いと別れが描かれる。

◆第1話「苦難の第一歩」
実習のためにERにやってきた医学生ルーシーは、カーターの元で勉強することに。だが、医療現場の厳しい現実にショックを受ける。保護観察下のロスは、医療行為をすべてケリーに報告することに。

◆第2話「ほんの一瞬」
グリーンはボランティアで地域医療指導者の仕事を引き受ける。財団から援助を打ち切られたカーターは、学生寮に住むことに。ロマノに保証人を断られたコーデイはアメリカに残るために、インターンとしてやり直す道を選択。

◆第3話「患者もいろいろ」
ケリーの反対にも関わらず、ロスが小児ERのスタッフドクターに任命された。ケリーは自分の意見が無視されたことにショックを受ける。ベントンは息子リースが難聴で、補聴器が必要であることを告げられる。だが、補聴器はとても高価なもので……。

◆第4話「消え去りし者」
点滴もまともにできないルーシーは、カーターにそのことを内緒にしていた。だが、結局ばれてしまい、カーターから怒られることに。インターンに戻ったコーデイは、担当医デイルの激しいイジメにあう。ロスは足に腫瘍のある少女の治療方法でロマノと衝突する。

◆第5話「仮装」
ハロウィン。グリーンは娘のレイチェルが元妻ジェニファーと一緒に遠くへ引っ越すことを知らされ、心を痛める。ウィーバーはERの部長選考からおちてショックを隠せない。そんななか、学生寮のハロウィンパーティーで事故が起き……。

◆第6話「ともにいつまでも」
ハロウィンでの事故が原因で、カーターは学生寮のアドバイザーをクビになり、新しいアパートを探すことに。ベントンは息子のために聴力の専門医に会いにいく。手話や読唇術を勧められるが、ベントンは医学的に治療できる方法を探したいと悩む。

◆第7話「困惑と混乱と」
ER部長代理を降りたウィーバーは、治療活動に専念し実力を発揮。一方、苛酷なインターン研修で疲労が溜まっていたコーデイは、間違った薬を投与してしまい、患者の命を危険にさらしてしまう。それが原因でコーデイは調査委員会にかけられることに……。

◆第8話「闘い終わって」
交通事故に遭った親子が運ばれてきた。7才の娘コリナが重傷で、彼女の血液型は特殊だった。マッチする血液を持つ彼女の父親は、娘を置いて病院から姿を消していた。カーターとルーシーは父親を探すために、シカゴ中を駆け回る。

◆第9話「幸せに ルース・ジョンソン」
カウンティ総合病院の設立百周年。当時この病院で生まれたというルースを迎えて、祝賀式典が行われた。新任部長リーはスタッフの受けもよく、グリーンともウマが合うよう。そんななか銃で撃たれた幼い少年が運ばれてくる。

◆第10話「奇跡を起こせし人」
クリスマス・イブ。18才の少年が脳死状態に陥った。そこへ重体の肝不全の少女が運び込まれてきた。カーターは少女を助けるために、少年の母親に臓器提供の説得をする。リーはグリーンにひかれるものがあり、彼の衣服をこっそり持ち出し……。

◆第11話「アマンダ・リーの実像」
NASAからスペースシャトルに乗らないかという話を持ちかけられたグリーン。悩むグリーンの一番の関心事は、リーの過去だった。どうも彼女の過去は怪しく、調べ始めたグリーンは意外な事実を知ることに! 一方、ルーシーは外科医のデールにデートに誘われるが……。

◆第12話「違反」
キャロルはクリニックの運営に関して、主任看護婦のエバンスと衝突。ロマノからセクハラを受けていたドイルは、ウィーバーにこの件を報告。ロスは余命わずかな少年リッキーに研究用の新薬を無許可で与える。グリーンとウィーバーは、ロスのために違反行為を内々で処理することに。

◆第13話「苦渋の選択」
コーデイはロマノのセクハラ問題で証言しようとするが、逆に脅されてしまう。余命わずかなリッキーが、激痛に襲われて再来。自宅で死を迎えさせたいという母親の願いを聞いたロスは、キャロルの力を借りて内緒で鎮痛剤を処方しようとするが……。

◆第14話「破綻の序章」
リッキーの母親から息子の安楽死を頼まれるロス。しかし彼女の前の夫が、蘇生(そせい)処置を要請。ロスを殺人容疑で訴えようとする。一方、ルーシーとカーターは互いにひかれ合っていることに気がつく。

◆第15話「愛と友情の終幕」
凍結した道路でスクールバスが事故を起こし、ロスが車で現場に向かうが、途中で運転を誤り、同乗していたジェニーが怪我を負ってしまう。

◆第16話「地の果てにて」
リースの治療費などで財政難にあっていたベントンは、ミシシッピの病院に出稼ぎに行くことになる。ところが着いてみると、町にはクリニックがひとつあるだけで、土地の人間は排他的だった。

◆第17話「身代わり」
体調不良のキャロル。実は彼女はロスの子どもを妊娠していた。一方、カーターは、救急車同乗中に、暴動に巻き込まれ誤って少年をひいてしまう。少年は危機を脱するが、直後に救急隊員が襲われる事件が起き……。

◆第18話「原点」
ウィーバーはやっと生みの母親らしき人物にたどり着く。だが、彼女は病に冒され余命わずかの身だった。チーフ・レジデント志望のカーターはその素質を試されるため、一日チーフに。

◆第19話「春遠からず」
ベントンがER外傷科フェローに応募したことを知ったロマノは、自分が推薦した心臓胸部外科フェローを蹴ったことに激怒。コーデイは学会に出席するための準備に追われ、そんな彼女にグリーンが付きそうことに。

◆第20話「停電」
シカゴ中が停電になる。カウンティ病院の自家発電機にも事故が起こり、病院内が大混乱に。そんななか、入院中の女性患者が何者かにレイプされる事件が発生。警察の捜査の結果、犯人が病院内で自殺しているのが発見され……。

◆第21話「責任ある人々」
銃撃されたストリッパーが運ばれてきた。彼女はFBIが関わっている極秘事件の関係者であるらしく、ふたりの男がすべての記録とともに、患者を無理やり連れて帰ってしまう。だが、後にふたりの男がエージェントの偽物だったことが判明する。一方、キャロルは妊娠していることをロスに告げるが……。

◆第22話「明日への期待」
コーデイは外傷科フェローの席をベントンに奪われ意気消沈するが、ロマノに取り入ってなんとかアメリカに残ることに。そしてグリーンとの仲も急接近する。そんななか、キャロルの妊娠を知ったERの仲間がお祝いパーティーを開くことに。


◆キャスト マーク・グリーン…アンソニー・エドワーズ/ダグラス・ロス…ジョージ・クルーニー/ジョン・カーター…ノア・ワイリー/ピーター・ベントン…エリク・ラ・サル/キャロル・ハサウェイ…ジュリアナ・マルグリース/ケリー・ウィーバー…ローラ・イネス/アンナ・デル・アミコ…マリア・ベロ/エリザベス・コーデイ…アレックス・キングストン

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