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zoom RSS ER緊急救命室 シーズン3 【海外ドラマ:欧米系】

<<   作成日時 : 2010/04/21 10:34   >>

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ER緊急救命室 シーズン3

■『ER緊急救命室 シーズン3』
1994年に全米で放送が開始され、2008年現在も続く医療ドラマの最高傑作。緊急医療を要するERで働く医師や看護士たちの人間模様をリアルに描く。シーズン3ではついに主人公カーターが医師となり、新たな人間関係も加わる。若かりし頃のG・クルーニーはもちろん、ハリウッド・スターのゲスト出演も見逃せない。

◆第1話 ドクター・カーターではありませんか?
医学校を卒業し、ついに念願のドクターとなったカーターは初日を迎える。インターン仲間とともにベントン率いるブルーチームの一員となるのだった。一方、ジェニーはHIVに感染していると判明。それを知ったベントンは検査を受けることに。そんな中、シカゴ市の予算の関係でERが閉鎖されるという噂が流れはじめ…。

◆第2話 新たなる挑戦
サウスサイド病院が閉鎖されることとなり、ドナルド・アンスポー医師が診療部長としてやってくる。かなり厳しく口うるさいとのことだが…。ジェニーはHIVの治療を始めるが、ベントンはそんな彼女に冷たく接する。一方グリーンとスーザンはデートすることになるが、どちらも積極的に踏み出せないでいた。

◆第3話 悩み多き日
翌日から休暇に入るスーザンはハワイ旅行へ行くことに。そんな彼女から「一緒に行かない?」と声をかけられたグリーン。突然のことに戸惑ってしまう。一方ジェニーの態度に不信感を抱き始めるケリー。ふたりの関係は良くない方向へ。そんな時、火事に遭ってしまったカーターは家を失ってしまうのだった。

◆第4話 行きずりの女
昨晩知り合った女性と一夜を共にしたロス。翌朝車で送る途中、彼女が突然発作を起こしてしまう。慌てたロスはそのままERへ運び込むことになる。小児外科の名医キートン女医は、ベントンに小児科医としての勉強が足りないと厳しく指導する。一方キャロルは医大予備校へ通うことを決め、本格的に勉強を始める。

◆第5話 幽霊たち
ハロウィンの仮装をした子供たちのおかげで、今日は病棟もにぎやか。子供の世話が苦手なベントンは戸惑いながらも仕事をこなす。ロスはキャロルの教科書を発見、彼女は医学部進学のクラスに登録したのだった。そんな中、危篤状態の老婦人が運ばれてくる。彼女は延命を拒否しており、夫も覚悟の上だと話すが…。

◆第6話 神よ、力を貸したまえ
飛行機が大の苦手なスーザン。ヘリコプターに乗り込み、グリーンとともに救出活動へ向かうことに。事故現場では生後間もない乳児を含む家族が助けを待っていた。ERへ運び込まれた負傷者のうち、乳児の手術を担当することになったベントン。そのオペ中に重大なミスを犯し、キートンの信用を失ってしまう。

◆第7話 脳死と誠意と後悔と
乳児の手術で判断ミスをしたベントンは、それをカバーしようと必死になる。ロスが死亡宣告を下した患者に対し、なんとか助けようと手術を施すが脳死状態に。カーターはベントンのミスを責めるキートンと不仲になってしまう。一方、スーザンを訪ねたグリーンは彼女からある決断を打ち明けられ、ショックを受ける。

◆第8話 別れの時
スーザンが働くのはこの日が最終日。ER内ではリディアたちの即席結婚式が開かれた。朝から挙動不審のグリーンは、式の間スーザンと視線を交わし合う。そんな中、交通事故の急患が運び込まれて院内は一気に慌ただしくなる。送別会も開けないまま、スーザンはERを去っていってしまう。そしてグリーンは…。

◆第9話 偽り
スーザンがERを去り、仲間と打ち解けられないグリーンは仕事に没頭する。そんな時、ジェニーの元夫を診察しHIV感染者だと知る。そしてジェニーにも感染の疑いがあると考え、個人的に彼女の医療記録を見てしまう。その後グリーンはジェニーを現場から遠ざけようとするが、事情を知るケリーと衝突してしまう。

◆第10話 やるせない休日
院内でHIV感染者が職員にいるという噂が広がる。その「職員X」の噂を耳にしたジェニーは、自らみんなに公表するのだった。それをきっかけに、一部の職員たちの態度が変化してしまう。一方ベントンにしごかれるガントは、カーターをクリスマスパーティーに誘う。しかしカーターはキートンと過ごすことに。

◆第11話 悲しみは夜明けに
人事部から経費を削減するため二人のリストラを迫られ、頭を悩ませるキャロル。そんな中、グリーンは看護師のチュニーと恋に落ち、一夜を共にする。一方、ベントンから人前で厳しい忠告を受けたサブ・インターンのガント。その日の明け方、地下鉄事故の急患としてER運ばれてきたのは、そのガントであった。

◆第12話 友亡きあと
ERのサブ・インターンであったガントが運び込まれ、一夜が明ける。彼の死因は事故によるものであったが、同期のカーターは力になれなかったことを悔やみ、厳しく指導していたベントンを責めてしまう。一方看護師の雇用問題に悩むキャロルは、看護師らのストライキの穴埋めに奔走。輸血ミスを起こしてしまう。

◆第13話 突然の知らせ
ガントの死後、仕事に専念できずにいたベントン。そんな中カーラから妊娠を告げられ、動揺したベントンはカーターとの共同発表に姿を現さなかった。失望したカーターは、別のチームへの異動を決める。一方、キャロルは輸血ミスの一件で、新聞社に事実を告白。病院側からは停職処分が下されてしまう。

◆第14話 チャンス到来
デートの掛け持ちを目論むグリーンだったが、なんと相手の女性3人がERに現れ、バレてしまう。ロスのもとには呼吸困難で17歳の少年が運ばれてくる。延命処置を拒む少年と生きることを願う母親との間で頭を悩ませる。一方、しばらく災難続きのベントンは虫垂炎にかかり、カーターが手術を担当することに。

◆第15話 険しい回り道
近所のコンビニで強盗事件が起こり、停職中だったキャロルが巻き込まれてしまう。他の客とともに人質になってしまったキャロルは撃たれた店主の救命処置を行うが、手遅れに。犯人の仲間も重傷を負い、キャロルは病院へ運ばないと命の危険もあると判断する。病院へ運ぶため犯人とともに店を脱出するのだが…。

◆第16話 信念
成人となり、延命治療拒否を望んでいた患者が書類にサインする。ロスは人工呼吸器を外すが、結局患者は命を落とすことなく再び病院を去ることに。一方、ERに戻ったキャロルは医学校を受験。ベントンは虫垂炎から復帰するが精神不安定を見抜かれてしまう。ガントの事件以来、自責の念にかられるベントンであった。

◆第17話 偏見
バスケットボールをしていた黒人少年と白人少年が同時に急患で運ばれてくる。症状をみたグリーンは、白人少年を先に治療。黒人少年の兄に人種差別だと非難されてしまう。やがて、黒人少年はオペ中に死亡する。一方、カーラが交通事故に遭いジェニーが診察することに。ジェニーはそこで彼女がベントンの恋人だと知る。

◆第18話 命短し
医局長アンスポーの診断を無視し、患者のオペを強行したカーター。そのことが知られてしまい、謹慎処分を受けることに。ベントンはカーラの容体を心配し、彼女のアパートを訪ねる。一方ジェニーは不倫関係ののちにエイズ感染し、自殺を図った患者を担当することになる。やがて彼女は元夫アルを訪ねるのだった。

◆第19話 ドクター・ハサウェイ
見事、高得点で医学校の入試に合格したキャロル。しかし看護師の仕事から医師へと変化することに不安を覚えるのだった。一方、ベントンはカーラと子供のことを気遣い、仕事を早退して熱心に看病する。カーターは同じインターンとして働くドイルに告白するが、なんと彼女はレズ。男には興味がないとフラれてしまう。

◆第20話 受難
元夫アルの症状が良くなっていないと知ったジェニー。新薬の臨床試験の対象者にアルを加えてもらえるよう手配する。やがてふたりは復縁することに。一方、グリーンは病院の請求書を見たクリスから治療費が高すぎるとクレームを言われる。そんな中、グリーンが病院のトイレで何者かに襲われ、重傷を負う事件が起こる。

◆第21話 願いをこめて
ついにカーラが出産、ベントンは父親になる。しかし子供は未熟児で、障害が残る恐れがあり油断できない状態。病院内で襲われたグリーンは職場復帰するが、精神的ショックから立ち直れないでいた。一方カーターはアンスポーと意見が食い違い、思い悩む。キャロルの誕生日、ロスはひそかにパーティーを準備することに。

◆第22話 さらなる苦悩
精神的に不安定なグリーンは護身用に銃を携帯。不良グループに絡まれた際、彼らに銃を向けてしまう。ベントンは未熟児で生まれた息子のことで、思い悩んでいた。アンスポーの下で外科を専攻していたカーターだったが、ERでの研修を希望することに.。キャロルを待ち伏せしていたロスは、やってきた彼女とキスを交わす。

◆キャスト マーク・グリーン…アンソニー・エドワーズ/ダグラス・ロス…ジョージ・クルーニー/スーザン・ルイス…シェリー・ストリングフィールド/ジョン・カーター…ノア・ワイリー/ピーター・ベントン…エリク・ラ・サル/キャロル・ハサウェイ…ジュリアナ・マルグリース

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