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zoom RSS 1メートルの光 【中国・台湾系ドラマ】

<<   作成日時 : 2010/03/02 10:01   >>

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1メートルの光

■『1メートルの光』
大都会“上海”と風光明媚な古都“麗江”を舞台に、ひとりの女性をめぐる数奇な人間模様と、彼女にひたむきな愛を捧げる青年の姿を描き、中国や台湾で話題となった人気ドラマです。主演は「原味の夏天」「星が輝く夜に」などの華流ドラマで圧倒的な存在感を放ち、日本映画『着信アリ2』への出演も話題のピーター・ホー。ヒロインにはウーロン茶のCMでおなじみのスン・リーを配すなど、豪華スター陣が勢揃い。

◆第1話
台湾から上海にやって来たチェンウー(ピーター・ホー)。ある日彼は、チュアンシア(スン・リー)の家に荷物を届けることに。愛人関係にあるリアンシウからの贈り物に喜ぶ彼女だったが、シャンパンのボトルが割れていたことでチェンウーを責める。その夜、たまたまバーを訪れたチュアンシアは、そこで働くチェンウーと再会する…。

◆第2話
ニアングループ総裁の病状が悪化。仕事熱心な弟のリアンシウと、仕事に関心のない息子のリルン(イン・シャオティエン)のどちらが財産を相続するかが周辺の関心事となる。やがて総裁は、顧問弁護士のチュアンシア(スン・リー)に遺書の作成を依頼するが、恋人のリアンシウのことを思った彼女がその内容を書き換え…。

◆第3話
リルン(イン・シャオティエン)とともに上海に向かうことになったチュアンシア(スン・リー)。彼女は、自分とチェンウー(ピーター・ホー)が寄り添う写真が雑誌に掲載されているのを見て驚いてしまう。一方のチェンウーもその雑誌を目撃。チュアンシアに迷惑をかけたくないと考えた彼は、街中の雑誌を買い占めようとする…。

◆第4話
上海の街をクルマで走っていたリルン(イン・シャオティエン)は、路上でひとりの少女に声をかける。その少女の名はシャンリ(シェン・スーリー)。雲南の麗江からやってきた彼女は、「上海のとある民族村に向かいたいのだが、道に迷ってしまったのだ」という。リルンは目的地の場所知らないまま、彼女を乗せてクルマを走らせるが…。

◆第5話
入院したチュアンシア(スン・リー)をチェンウー(ピーター・ホー)が見舞いに訪れる。チュアンシアへの愛を告白する彼だったが、彼女は何も答えない。続いて病室を訪れたリアンシウだった。治療を受けようとするとき、「先に自分で試してくれ。彼女の痛みを知りたい」と訴え、チェンウーと医師を困らせるのだった…。

◆第6話
リルン(イン・シャオティエン)の担当するソフトウェア開発の会議に、チュアンシア(スン・リー)は渋滞で遅れてしまう。リアンシウは怒るが、またリルンに皮肉られるのを恐れ、弁解しないまま終わる。その後、リアンシウと湖岸を散歩していたチュアンシアは足を滑らせ、湖に落ちそうなる。だがリアンシウは一瞬、助けるのをためらってしまい…。

◆第7話
この三日間、チュアンシア(スン・リー)は、麗江の美しさに酔いしれていた。だが、常に誰かが二人を尾行していることに気づき、チェンウー(ピーター・ホー)を何とか守ろうとする。一方、チェンウーは二人の将来を考え始め、他の旅行客のようにチュアンシアと麗江に残り、楽しく暮らしたいと願うのだが…。

◆第8話
チュアンシア(スン・リー)は、雄大な“玉龍の雪山”を望みながら、チェンウー(ピーター・ホー)に謎めいた言葉を告げる。その時、突然空から一筋の光が雲を貫き、チェンウーは、その日差しを浴びる。だが気がつくと、崖の上にチュアンシアの姿は無かった。チェンウーは慌てて崖に駆け上がり、彼女を捜すが…。

◆第9話
上海にチュアンシア(スン・リー)を探しに来たアイユアンに対して、リアンシウは強い興味を抱く。なぜなら、アイユアンは姿も声もチュアンシアと瓜二つだったからだ。一方チェンウー(ピーター・ホー)が上海に戻ったことを知ったリアンシウは、彼と会社の化粧室で偶然出会い、憎悪をいっそう深めるのだった…。

◆第10話
上海でチュアンシア(スン・リー)の消息を得られないまま、麗江に戻ったチェンウー(ピーター・ホー)は、麗江のバーのオーナーに店を任され、アイユアンはスチュワーデスの職に就く。一方リルン(イン・シャオティエン)は、実はかつてハイヒールを落として行った女性がアイユアンだったことを知り、本気で彼女に関心を持ち始める…。

◆第11話
スチュワーデスとなって、奇妙なことに飛行機が雲南上空を飛ぶ度に、めまいがするアイユアン。手紙を受け取った彼女は、上海へチュアンシア(スン・リー)を探しに行く。リアンシウの元を訪れると、偶然リルン(イン・シャオティエン)からの電話がかかり、リルンが株と恋愛を取引していることを知ってしまう。居たたまれなくなった彼女は…。

◆第12話
チュアンシアのマンションを訪れたアイユアン(スン・リー)は、そこで1枚の油絵を発見する。これが姉の消息を知る手がかりとなると考えた彼女は、画廊で聞き込みを続ける。一方、彼女の元を訪れたリルン(イン・シャオティエン)はアイユアンに許しをもらえず、叔父に助けを求めて…。

◆第13話
上海の画廊でアイユアン(スン・リー)は、フェイヤ(ユー・ナー)と出会う。アイユアンは絵の作者を知り、フェイヤにその絵が麗江の風景であることを伝え、絵を返す。引き続きアイユアンはチュアンシア探しに麗江へ旅立とうとするが、リルン(イン・シャオティエン)はその目的を疑い、二人は口論になり…。

◆第14話
アイユアン(スン・リー)は15分早く、バー“真夜中の光”に到着するが、芝居がかったバーテンダーのミラ(チー・シュアイ)に出会い、出て行ってしまう。一方、チェンウー(ピーター・ホー)は慌てて、バーに向かっていた。12時、ミラがドアの音に振り返ると、そこには涙を溜めたフェイヤ(ユー・ナー)の姿があった…。

◆第15話
バンクーバーに戻ったアイユアン(スン・リー)のもとにチュアンシアからの手紙が届いた。しかし、それが姉のものではなく男性の文字だと知った彼女だったが、その不穏な事実から目を背けようとする…。一方リルン(イン・シャオティエン)とは、相変わらず、すれ違いとケンカばかりで…。

◆第16話
リルン(イン・シャオティエン)は、バー“真夜中の光”を訪ね「ここからバンクーバーに手紙を送った者がいないか」聞くが、シャンリはいないと答える。バーを閉めたチェンウー(ピーター・ホー)は、寝食を忘れて、出会いから別れまでのすべてを手紙に書き進める。手紙の相手がチュアンシア(スン・リー)だと信じて…。

◆第17話
アイユアン(スン・リー)はリルン(イン・シャオティエン)とデートするが、心には手紙のことがあり、言い争いになる。怒ったリルンは婚約指輪を投げ捨ててしまうのだった。一方、チェンウー(ピーター・ホー)は手紙の住所をもとに、バンクーバーのチュアンシア(スン・リー)のアパートにたどり着き…。

◆第18話
リアンシウはチェンウー(ピーター・ホー)が家族に接触したことを知り、ハイイに彼を監視するよう命じる。チェンウーがチュアンシア(スン・リー)に似た女性を追っている頃、ハイイは「チュアンシア」と呼ぶ声を聞く。それをリアンシウに告げると、もしチュアンシアが生きていたら彼女を始末するよう、ハイイに命じるのだった…。

◆第19話
アイユアン(スン・リー)は、チェンウー(ピーター・ホー)とチュアンシアのビデオを見つけ、こっそりと持ち帰る。旅館につくとリルン(イン・シャオティエン)はおらず、ラクダの鈴と白いスカーフが置いてあった。アイユアンはメモを残し、スカーフを持って立ち去る。一方、チェンウーが、夢か現実かはっきりしないまま目を覚ますと…。

◆第20話
ミラ(チー・シュアイ)から、シャンリ(シェン・スーリー)が自分に好意を抱いていることを教えられたチェンウー(ピーター・ホー)。しかし彼は、彼女との間に見えない壁が存在することを感じていた。続いてミラは、寺院でチェンウーに自らの一大決心を告げて…。

◆第21話
自分と同じしがらみに巻き込まれて欲しくないリアンシウは、アイユアン(スン・リー)がチュアンシアのふりをすることに反対する。そして、手紙を焼き捨て、リルン(イン・シャオティエン)の元に戻るよう命じる。しかし、この手紙こそ自分に勇気を与えるものと思い、チェンウー(ピーター・ホー)への復讐を誓うのだった…。

◆第22話
リアンシウはチュアンシアのふりをしてチェンウー(ピーター・ホー)に会いに行くアイユアン(スン・リー)を止めることができない。バーに来たアイユアンを連れて街のベンチまで走るチェンウーは、彼女をきつく抱きしめる。だが、それはまさしく、以前フェイヤ(ユー・ナー)が撮ったあの写真と同じ光景だった…。

◆第23話
リアンシウは入院してしまうが、アイユアン(スン・リー)は仕事に忙しく、リルン(イン・シャオティエン)に助けを求める。麗江から戻ったリルンは、チュアンシアに扮したアイユアンと口論になる。アイユアンはチュアンシアを侮辱された思いから、チェンウー(ピーター・ホー)への復讐の続行を彼女に宣言する…。

◆第24話
アイユアン(スン・リー)は“懺悔の書”を手にして、チュアンシアはいったいニアン総裁にどんな申し訳ないことをしたのかとリアンシウに迫る。一方、フェイヤ(ユー・ナー)はチェンウー(ピーター・ホー)の側にいる女性はチュアンシアでなく、彼女の妹であることをつきとめていた…。

◆第25話
アイユアン(スン・リー)はリアンシウに「自分を本物のチュアンシアにしてほしい」と頼み、ふたりはバンクーバーへ飛び立つ。一方、リルン(イン・シャオティエン)はシャンリを見つけ、自分がシャンリの姉が連れてきた男であることを明かす。しかしシャンリはチェンウー(ピーター・ホー)に元に行きたいと答える…。

◆第26話
フェイヤ(ユー・ナー)はミラ(チー・シュアイ)を上海に連れて戻り、チェンウー(ピーター・ホー)と3人の同居を提案する。一方、リアンシウたちはチェンウーのバーに集い、シャンリはチェンウーに「リルン(イン・シャオティエン)はただ秘密が知りたいだけで、自分のことが好きではない」ことを告げる…。

◆第27話
アイユアン(スン・リー)はチェンウー(ピーター・ホー)を連れてチュアンシアの別荘を訪れる。翌日、二人は麗江へ行く約束をする。一方、リルン(イン・シャオティエン)は麗江でシャンリに会い、チュアンシアから託した物を渡すよう言い、堀り起こしに行く。しかし遺書はすでに何者かによって換えられていた…。

◆第28話
チェンウー(ピーター・ホー)はアイユアン(スン・リー)を追って空港へ急ぐが、見失ってしまう。チェンウーが上海に戻ると、フェイヤ(ユー・ナー)はミラ(チー・シュアイ)と同棲し、シャンリはリルン(イン・シャオティエン)のために傷ついたことを知り、病床に臥し、意識もなく苦しむシャンリの元を見舞うが…。

◆第29話
アイユアン(スン・リー)は「最近ある台湾人がよく飛行機で行き来している」ことをリルン(イン・シャオティエン)から聞く。そしてアイユアンはチェンウー(ピーター・ホー)のことを尋ねるのだった。…やがてアイユアンはリルン(イン・シャオティエン)の助けのもと、麗江を訪れてあの崖でチェンウーを待つのだった…。

◆出演:チェンウー(ピーター・ホー)、チュアンシア、アイユアン(スン・リー)、ニアン・リルン(イン・シャオティエン)、フェイヤ(ユー・ナー)

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