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zoom RSS アンドロメダ シーズン3 【海外ドラマ:欧米系】

<<   作成日時 : 2010/02/09 10:07   >>

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アンドロメダ シーズン3

■『アンドロメダ シーズン3』
宇宙連合の象徴である戦艦アンドロメダはブラックホールに飲み込まれ、時が止まってしまった。そして300年後、艦長のディラン・ハントは長い眠りから目覚めたが、荒廃して変わり果てた世界を目の当たりにし愕然とする。そこでディランは連合を再建し、宇宙に平和と秩序を取り戻すことを決意。ベカ・ヴァレンタイン率いるサルベージ船ユーレカ・マルの個性豊かなクルーたちの力を借り、果てしない旅へと出発した。高度な操縦スキルとタフな精神力を併せ持ったベカ、優れた体力と知力を備えたニヒルな超人類ニーチアン族のティア、予知能力のある謎の美女トランス、地球出身の天才エンジニア・ハーパー、食人種のマゴーグ族だが僧侶のレヴ、アンドロメダ艦の人工知能ロミー。種族も立場も異なる彼らは意見の相違や対立、レヴとの別れなどを乗り越え、徐々にディランのリーダーシップを認めて団結を深めていく。多くの種族を説得し、遂に新連合への加盟国家を50まで増やした彼らだったが、シーズン2の最後でエイリアンとの交戦に巻き込まれたべカとティアが消息を絶ってしまう。果たして彼らの安否は…?波乱の展開で幕を開け、多彩な困難や冒険を抜群のチームワークで切り抜けていく絶好調のシーズン3。

◆第1話 姿なき支配者
激しい戦いを経たユーレカ・マルはアンドロメダへと帰還した。ディランは機体に残った傷を見て、そこに乗っていたベカとティアの2人を心配する。だが、2人の姿はどこにもなく、トランスによれば2人は次元トンネルの中にいる、ということだった。ディランたちは次元トンネルを開けようとするのだが失敗してしまい…。

◆第2話 伝説のかけら
ディランの元に地図が届けられる。その荷物についてクルーに口止めしたディランはハーパーをつれフェレンフォフ・ドリフトに向かう。しかしそこで見つけたのは、ディランに荷を送ってきたコンスタンティンの死体だった。そこにやってきた警備隊により、ディランとハーパーは捕まってしまう…。

◆第3話 救われし狂気
ガラフロンから脱出した船を収容するアンドロメダ。中に乗っていた避難民たちは酸素不足により危険な状態になっていた。艦内に収容されたあとも避難民たちの奇行は続く。その中の1人、アンジェリカは、自分たちはガラフロンから自由をもとめ脱出してきたレジスタンスであり、悪徳船長のため船内では食料も酸素すらろくに与えられなかったと言う。そしてその船長を殺し、脳を箱詰めにしていたのだった…。

◆第4話 疑惑の男
海賊に襲われる特使船を救うアンドロメダ。シンティへの執政官候補を運ぶ途中の船だったらしく、ディランは連合により護衛を命令される。ところがその候補者というのが、かつてベカをフラッシュ中毒にして殺そうとしたおじのシドだった。護衛を拒否するベカだが、ディランは命令に従うように諭す。一度ゴールデン・ハーベストの自宅に戻ったシドを迎えに行ったベカは、頭を撃たれたシドを発見して…。

◆第5話 果てなく続く孤独
カルデラと調印を果たした帰り道、ユーレカ・マルにに乗るディランたちはオガミの襲撃を受けていた。そこに強力なエンジンを持つ船が現れ、オガミの戦艦艇を撃沈する。その船はベレポーンといい、遥か遠い昔に地球で探査のために作られた船だった。ベレポーンに収容されたユーレカ・マルだがワープ装置が使い物にならなくなっており…。

◆第6話 一撃必殺
トランスがメスメルを偲ぶセレモニーを行っているときに、アンドロメダは襲撃波に見舞われる。どうやらノヴァ爆弾が使用されたようだ。調べると、使用したのは非道な惑星として有名なマルドゥック。ヴォルタリウムを精製してノヴァ爆弾を作りだす技術を得たようだった…。

◆第7話 のけ者のキス
連合のカ・ルーペ元帥からトップシークレット扱いの通信が入る。ディランと友人という間柄から、極秘で暗殺計画を潰すように依頼にきたのだ。暗殺者は「のけ者」と呼ばれている。腕もよく痕跡を残さない。カ・ルーペは必要最小限のこと以外はクルーに伝えないようにという。そして、ターゲットが自分自身だということも…。

◆第8話 安らかに眠れ
ヴァージル・ナインで救出活動を行ったハーパーとベカ。ところがその際、ハーパーが金属を食べる虫を連れてきてしまう。食い荒らされ操縦不能になるユーレカ・マルは抗酸化空間に入れられ虫の動きを封じるが、それも長続きせずにアンドロメダ内で虫が繁殖してしまう。そうとは知らずにユーレカ・マルを囲うための金属板を取りに行くハーパーは、その途中に壁に穴の開いた場所を見つける…!!

◆第9話 牢獄の星
新しいスリップファイターのテスト飛行中、アンドロメダに青い物体が侵入してくる。それは集合しジェナイトとなりディランに襲いかかる。ディランがフォースランスで斬るとそれはまた青い小さな球に戻った。その騒ぎの中、ティアがスリップファイターで姿を消す。ディランたちはティアの部屋で女性からのメッセージを見つける。その女性の立っている場所からティアの向かったであろう星に向かうアンドロメダだったが…。

◆第10話 パラレルワールド
ラーデの遺体は英雄の墓への埋葬が決まる。遺体を運ぶ途中、ディランはラーデの手に見覚えのない傷を発見する。そして世界はパラレルワールドへ。300年前のニーチアンの反逆時。こちらの世界ではディランが死に、ラーデが生き残っていた。自分が文明の崩壊を手助けしてしまったことに責任を感じるラ―デは、何とか宇宙を立て直そうとベカ、ハーパー、トランス、ティア、レヴと奮闘する。そんなラーデにハーパーは…。

◆第11話 徹底的に破壊せよ
アンドロメダに不可解な出来事が続発する。ハーパーとロミーの前にも猫が現れ、それを追っていた二人は突然開いた穴に吸い込まれそうになる。アンドロメダは周囲で非常事態が多発していたことを知る。クルーが消えてしまった船も3隻あり、そのすべてがエネルギーの供給源がなくなっていた。ディランは以前、アンドロメダを襲った姿を隠せる怪物の仕業であり、狙いはロミーだと考える。ロミーもまた敵の正体を察知して…。

◆第12話 不完全な現実
アンドロメダの警報が鳴り響く中、クルーたちは全滅していた。そしてアンドロメダも爆発する。これはトランスが見た未来の1つのパターン。そしてトランスは別の未来を見るべく、盆栽の枝を切り落とす。次の未来では、侵入者によりベカが殺される。この時点でトランスは次の未来を見る。この未来のパターンでもクルーたちが皆、助かることはない。敵は未来からやってきてトランスたちの先手先手を打ってくる…。

◆第13話 絶体絶命
307年ぶりにアンドロメダと同じ型のクリムゾン・サンライズが新しく出航することになる。そのお披露目の席にユーレカ・マルで向かうディランとティアとベカ。しかしニーチアンのケンジャ一族の戦闘艇を見たあと、クリムゾンが撃沈される。クルーたちはポッドで脱出。ディランたちはユーレカ・マルで救出を行う。

◆第14話 DNAを盗んだ男
昔なじみのエイブル・ラドロンがベラスで裁判を受けており、ベカは被告側の証人として出廷する。ベラスとは、一切のウソが許されていない星で、ベカの証言中にも何度もチェックが入る。イラついたベガはラドロンを連れて逃げてしまう。ベラスから追跡班がやってきて、ラドロンは武器を作る人々の組合・テクノコアから、機密扱いのあるDNA技術を盗んでいたのだ。ベカはユーレカ・マルでラドロンを連れ出し…。

◆第15話 レヴ・べムの奇跡
崩壊寸前の星・エンピリウムに向かうアンドロメダ。あらかた避難も終わったが引き返そうとする船があった。人々がいなくなった星を狙う略奪者たちだ。彼らの通信を傍受しようとしたアンドロメダが拾った信号は、アンドロメダを降りて自分の道を探しに行ったレヴ・べムだった。レヴを救いにエンピリウムに降りるディランとベカとティア。その頃、レヴは近くに現れた星を目印に歩いると、ある人物に出会う…。

◆第16話 最後通告
ビリアは大気発生器を勝手にサムサーラに設置し、酸素呼吸をおこなう生物が住めない星にしようとしていた。アンドロメダはその大気発生器を破壊。ビリアの攻撃に備え、連合に援軍を要請していた。予想より早く姿を現したビリア艦隊は、さらに大気発生器を運んできていた。そしてアンドロメダにピリアからの連絡が入る。画面に姿を現したトランスと似た姿をしてアザゼルと名乗り、皆にあることを告げる…。

◆第17話 炎の惑星と氷の月
アンドロメダが星図範囲外からの信号をキャッチ。同時にディランは「炎と氷」という女性の声を聞いていた。不思議に思ったディランは一方が炎に包まれ一方が氷で覆われた惑星を探す。そして見つかったのが炎の惑星イミルと氷に覆われた月ブーリだった。信号の発信元だったブーリに降り立った一同はそこに巨大な建物を見る。ハーパーはそれを見てイミルという巨人の神話みたいだという。

◆第18話 地図
連合の艦隊を護衛中にアンドロメダはドラゴ・カゾフ一族と彼らに支配されていた一族の戦いに遭遇する。そこで助けたニーチアン、ガイトンからワープ航路をすべて記した地図が存在し、ドラゴ一族がそれを狙っているという話を聞く。そしてディランたちもまた、地図が記録されている探測機が落ちたであろう場所を割り出し、探しに向かう。探測器が落ちたのはディランたちに比べ、遥か遅れたテクノロジーを持つ星だった…。

◆第19話 王妃か女神か
アンドロメダはワープに失敗してプロロン星系に迷い込む。そこは他の星系からの有害廃棄物も受け入れている場所で、そのせいでナビゲーションが全く使えないのだ。抜け出すために星系の人々に案内してもらうのが一番だが、ティアは特殊な人間たちだからか関わらないほうがよいという。そこに美しい女性を乗せたカプセルが流れてくる。そのカプセルに入っていたのは、プロロン王国の王女だった…。

◆第20話 英雄のたそがれ
ジェナイトに滅ぼされたニーチアンの惑星で、ディランとティアはジェナイトの襲撃にあう。2人を救ったのは神殿騎士団だった。その団長はスターク提督の子孫と名乗り、これまでディランたちの戦いを影で支えてきたという。団長たちはジェナイトが人類を滅ぼすウイルスを開発しようとしているという。情報の裏付けをとるためにジェナイトの施設に侵入するディランとロミー。あと一歩というところでジェナイトの兵士に見つかり…。

◆第21話 愛は消えず
ディランはティアから滅亡したはずの一族が生きているかもしれないという話を聞く。ちょうどアンドロメダのアップグレード中で動けなかったこともあり、ディランはティアがアンドロメダを離れることを許す。同じ場所でレゾリューション・オブ・へクターという新しい戦艦が作られていた。AIのインストールを待つへクター内でハーパーが作業をしていると、そこに武装した兵士たちがやってくる。それを指揮していたのは…。

◆第22話 歴史は繰り返す
物資を運ぶ途中のアンドロメダに荷物が送られてくる。中にいたのはニーチアンの一団。彼らはクルーを人質に取りドラゴ・ムセヴェニの骨とユーレカ・マルを要求する。ディランはクルーと引き替えに自分が人質になることを提案。ティアにスキを見て攻撃するように言うがティアはこない。ニーチアンたちがユーレカ・マルに乗り込んだのを見て、ティアはニーチアンたちにドラゴ・カゾフ一族の星系に行くように指示する。

◆原作者: ジーン・ロッデンベリイ
◆監督:アラン・イーストマン
◆出演者:ディラン・ハント艦長(イングリッド・ショーヴァン)、ベカ・ヴァレンタイン(リサ・ライダー)、ティア・アナサジ(キース・ハミルトン・コップ)、トランス・ジェミニ(ローラ・バートラム)、シーマス・ハーパー(ゴードン・マイケル・ウールヴェット)、アンドロメダ(レクサ・ドイグ)

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