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zoom RSS 三国志・第四部(南征北戦) 【中国・台湾系ドラマ】

<<   作成日時 : 2010/01/07 09:53   >>

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三国志

■『三国志・第四部(南征北戦)』
時は二世紀後半の後漢末期、魏・呉・蜀の三国時代。朝廷は皇帝の一族と宦官らに牛耳られ、政治は腐敗しきっていた…。世を憂いた劉備・関羽・張飛の3人は桃園にて義兄弟の誓いをたて、立ち上がる…。制作費100億円、出演者10万人、制作年数4年! 中国最高賞をすべて受賞。空前のスケールで描く中国最高の歴史ロマン「三国志」の決定版!話数は第1部、第2部、第3部からの続きです。

◆第四部(南征北戦) 第65集 「兵渡瀘水」諸葛亮、瀘水を渡り南王と戦う
建興三年、蜀の建寧太守雍ガイは南王孟獲と結託して反乱を起こした。急報を受けた諸葛亮は自ら大軍を率いて南征に赴くのだった。政治を顧みず遊興に耽る後主劉禅の反対を説得しての出陣だった。趙雲、魏廷、王平らの活躍で順調に永昌城を奪還し、国境を越えて南王との決戦に向かった…。

◆第四部(南征北戦) 第66集 「絶路問津」諸葛亮、死地を踏破し孟獲を捕らえる
南王の弟の孟優は投降を装って諸葛亮の陣へ入った。諸葛亮はそうと知りつつ孟優をもてなした。瀘水を超えて南王は夜襲をかけたが、待ち受ける趙雲らに包囲され、慌てて退却。瀘水に辿り着いたものの蜀軍の伏兵に捕らえられた…。

◆第四部(南征北戦) 第67集 「七擒孟獲」七度捕らわれ、七度許された孟獲の帰順
五度、孟獲を放した諸葛亮は南王の最後の砦銀坑山へ兵を進めた。夫の危機に女傑祝融夫人が立ち上がり、奮迅の活躍で蜀軍の武将二人を捕らえた。諸葛亮は趙雲、魏廷に策を授けて祝融夫人を捕らえて、捕虜となった蜀の武将と交換した。南王は木鹿大王に援軍を請うた…。

◆第四部(南征北戦) 第68集 「出師北伐」諸葛亮、出師の表を上書きし、北伐に向かう
魏の文帝曹丕が崩御、太子の曹叡が即位した。曹叡は曹真を大将軍、曹休を大司馬、司馬懿を驃騎将軍に任命して西涼の守備を固めた。諸葛亮にとって司馬懿の存在は悩みの種だった。魏の守備態勢が固まらぬうちに出兵をと考える諸葛亮に馬謖が離間の計を進言した…。

◆第四部(南征北戦) 第69集 「収姜維」諸葛亮、天水にて姜維を得る
安定の太守崔諒を帰順させた諸葛亮は、崔諒を南安の太守楊陵の説得に行かせた。しかし、崔諒は楊陵と謀って蜀軍を陥れようとした。すでに崔諒の企みを見抜いていた諸葛亮は、先手を打って南安城に忍ばせていた張苞、関興らに、これを陥落させた…。

◆第四部(南征北戦) 第70集 「司馬復出」司馬懿仲達復権し、蜀軍迎撃に出陣す
困難な戦局に悩む曹真に、郭淮が夜襲を進言したが、失敗して大敗を喫した。失脚した司馬懿は、魏の苦戦を知り嘆息していた。蜀の脅威によって、ついに諸葛亮に対抗できる将は司馬懿のみと悟った曹叡は、自らの出陣と司馬懿の前線復帰を宣言した…。

◆第四部(南征北戦) 第71集 「空城退戦」空城の計で死地を脱し、泣いて馬謖を斬る
亡き劉備の警告は的中した。実戦に疎い馬謖は諸葛亮の命令を遵守するより、自らが書物に学んだ兵法の知識を実践しようとした。街亭の街道に柵を設けて死守しようとする王平を無視して、見晴らしの良い丘陵地に陣を構えたのだ。諸葛亮の推察どおりに魏軍が街亭に現れた…。

◆第四部(南征北戦) 第72集 「司馬取印」諸葛亮、司馬懿、宿敵相対す
諸葛亮は再び出師の表の筆を取り、趙雲が自分に後事を頼む夢を見る。諸葛亮の上奏が通り、劉禅は北伐を許し三十万の兵を与えた。諸葛亮は街亭の東南に位置する陳倉の奪取を北伐の要として、魏廷を向かわせた。しかし、陳倉の守りは固く、蜀兵の屍が増えるばかりだった…。

◆第四部(南征北戦) 第73集 「祁山闘智」諸葛亮、司馬懿、宿命の知謀戦
司馬懿は耐久戦に出て蜀軍を翻弄した。焦る魏廷は諸葛亮の戦略に不満を抱いた。そんな折、諸葛亮は身体の不調を感じた。決戦を急いだ諸葛亮は魏軍を誘い出すため撤退を装った。三十里ずつ陣を退く蜀軍。司馬懿は罠と見て静観していたが、張コウら配下の武将の強硬な主張を受け入れて追撃のために張コウの軍を進軍させた…。

◆第四部(南征北戦) 第74集 「諸葛妝神」諸葛亮、鬼神を演じ司馬懿を惑わす
曹真は司馬懿に助けられ、その進言を入れて渭水まで撤退して対策を練った。同じ頃、蜀の陣では魏廷と陳式が箕谷の敗戦の責を問われていた。諸葛亮は魏の投降兵に曹真宛の書を持たせ、その文中で曹真を無学の徒と罵った。曹真は怒りのあまり憤死した…。

◆第四部(南征北戦) 第75集 「六出祁山」諸葛亮、最後の北伐、六度祁山へ
諸葛亮は劉備の廟で中原克復を誓い、魏廷、姜維を祁山に出撃させた。また、糧道確保のため李豊を斜谷に向かわせた。魏では、蜀の国力の低下を見通して、司馬懿を大都督に四十万の大軍で一気に蜀軍の殲滅を狙う戦略を固めていた。蜀軍と魏軍の兵力差はいかんともしがたく、蜀軍は各地で魏軍に敗北した…。

◆第四部(南征北戦) 第76集 「火焼上方谷」諸葛亮、司馬懿を火攻めにす
司馬懿を上方谷におびき出して火攻めにする、これが諸葛亮の策であった。慎重居士の司馬懿を嵌めるために周到な準備がなされた。馬岱が上方谷に火計の備えを敷き、併せて蜀軍が上方谷に重要な作戦拠点を築こうとしているかのような気配を演出した…。

◆第四部(南征北戦) 第77集 「秋風五丈原」死せる孔明、生ける仲達を走らす
諸葛亮が病に倒れたとの報に成都の文官はうろたえるばかりだった。そんな蜀の現状に、今世を去るわけにはいかぬとの思いから、諸葛亮は北斗に祈祷して天象を変えて、自らの天命を延ばそうとするのだった。七夜の祈祷が後一歩で成就という時に、敵襲に慌てた魏廷の失態で、祈祷は失敗に終わった…。

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