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zoom RSS 三国志・第三部(三足鼎立) 【中国・台湾系ドラマ】

<<   作成日時 : 2010/01/02 16:33   >>

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三国志

■『三国志・第三部(三足鼎立)』
時は二世紀後半の後漢末期、魏・呉・蜀の三国時代。朝廷は皇帝の一族と宦官らに牛耳られ、政治は腐敗しきっていた…。世を憂いた劉備・関羽・張飛の3人は桃園にて義兄弟の誓いをたて、立ち上がる…。制作費100億円、出演者10万人、制作年数4年! 中国最高賞をすべて受賞。空前のスケールで描く中国最高の歴史ロマン「三国志」の決定版!話数は第1部、第2部からの続きです。

◆第48集 「張松献図」張松が蜀の地図を献じ、劉備が益州へ向かう
建安十六年、曹操は馬超を破り、周辺の領主達を震撼させた。ことに、漢中の張魯は恐れるあまり、堅固な益州を奪って対曹操の拠点にしようとした。これを知った益州の劉璋は先手を打つために、許都の曹操に張魯討伐を懇願する使者を送った。使者の張松は横柄に振舞う曹操に対し、敢えて機嫌を損ねるような態度をとった…。

◆第49集 「劉備入川」劉備益州に入り、孫夫人呉に戻る
益州に向け進軍する劉備の軍勢は規律正しい行動で民心を掴んでいった。劉備を出迎えに向かう劉璋を、譜代の下臣達が命懸けで止めようとした。劉璋はこれらを退けて、劉備を出迎えた。ホウ統は歓迎の宴での劉璋謀殺を進言するが、劉備は退けた。双方の配下に不穏な空気が漂う中、宴が催された…。

◆第50集 「鳳雛落坡」劉備が成都に兵を向け、ホウ統は落鳳坡に散る
張魯との戦局は膠着状態に陥っていた。援軍を要請しても応えない劉璋に業を煮やしたホウ統は決断を促した。成都を襲って益州を奪取するか、あきらめて荊州に帰還するか、劉備は躊躇した。その間に成都では張松が殺害されていた。張松の劉備に益州奪取を要請した密書が発覚したのだった…。

◆第51集 「義釈巌顔」猛将張飛、諸葛亮と益州入りを競う
張飛は諸葛亮の命を順守して進軍、厳しい軍律を敷いて、益州の領民に好印象を与えた。その前に立ちはだかったのが巴郡の老将巌顔だった。徹底抗戦する巌顔の篭城作戦に苛立つ張飛は、やけ酒を飲まんとして我に帰り、自らの酒乱の噂を利用して巌顔を油断させた…。

◆第52集 「奪占西川」劉備、益州成都を制圧し本拠を得る
曹操に敗れて西涼の地を追われた馬超は仕方なく張魯の下に身を寄せていた。「錦馬超」と呼ばれたさっそうたる武者姿で劉備の前に現れた馬超を迎え撃つのは蛇矛をひっ提げた豪勇張飛。二人の激しい一騎討ちは日が暮れても雌雄を決することができず、松明がともされ夜半まで続いた…。

◆第53集 「単刀赴会」関羽、単身呉の宴に臨む
益州の主となった劉備は旧主劉璋を荊州の公安に封じ、諸官をも丁重に遇した。また、領民には城の穀倉を開いて振舞い、荊州から遠征の兵達には多くの報酬を与えた。このため益州の民心は安定し劉備の人望は高まった。しかしその頃、劉備が留守にしている荊州に暗雲が漂いつつあった…。

◆第54集 「合肥会戦」孫権、合肥を攻めて張遼に大敗を喫す
孫権は荊州奪還を棚上げし、対曹操に力を注いだ。曹操は「魏公」を称し北方を統一して、天下統一の野望を燃やしていたのだ。漢中から曹操の勢力を一掃したい劉備は、孫権に荊州の一部を返還して対曹操の連合を組むことを提案した。使者の伊籍の説得に孫権も納得し、劉備の策に賛同した…。

◆第55集 「立嗣之争」曹丕と曹植、王位をめぐり骨肉の争い
老境に入った曹操は後継者に悩んでいた。三男の曹植は文才に秀で曹操のお気に入りだった。楊修は彼を担ぐことで権力を得ようとして、曹植の苦手な兵法について助力した。幕僚の賈クらは長幼の序を乱すことは後顧の憂いを招くと長兄の曹丕を後継者にすることを進言した…。

◆第56集 「定軍山」劉備、定軍山の戦で曹操の軍を破る
劉備軍の張飛と馬超は漢中を狙って、夏候淵、張コウの軍勢と対峙していた。監軍役の曹洪が五万の兵を率いて合流した。加勢を得て反撃にでた張部だったが張飛の計略に掛かり逃げ帰った。張飛は手勢五百を率いて険しい間道を通り張コウ軍の裏に出て、正面から攻撃する魏延と呼応して張コウの軍勢を散々に蹴散らした…。

◆第57集 「巧取漢中」劉備、漢中を掌中に収める
曹操軍は定軍山の戦で惨敗し、夏候淵将軍を失った。落ち延びた張コウは南鄭に逃げ戻り、二十万の大軍で反撃に出た。敵の食糧を断つために黄忠が米倉山から糧秣を移送する張コウを襲った。しかし、大変な苦戦を強いられ、敵兵に包囲された。その時、後詰めの趙雲が突入し曹操の眼前で黄忠を救出した…。

◆第58集 「水淹七軍」関羽、樊城水攻め、干禁の七軍を大破
建安二十四年秋、劉備は諸葛亮らの強い勧めで漢中王の位に就いた。劉禅を世嗣に立て、諸葛亮を軍師に命じて国内外を統括させた。また、関羽、張飛、趙雲、黄忠、馬超を五虎大将とした。劉備の漢中王即位知って激怒した曹操は蜀征討軍の再出兵を命じた。これを諌めたのが司馬懿だった…。

◆第59集 「走麦城」忠義の英傑関羽、天に帰す
呉の呂蒙は荊州攻略に失敗した責任をとって大都督を退任した、との噂が荊州に流れた。手強い呂蒙が去ったことで、関羽は全力で樊城攻略に向かった。しかし、この噂は呉が関羽を油断させるために流した偽情報であった。夜陰に紛れて荊州に上陸した呉の兵達は、荊州兵を装って攻め込んだ…。

◆第60集 「曹操之死」乱世の奸雄、魏王曹操死す
伊籍と馬良が劉備の下へ駆けつけ、荊州落城を伝えて援軍を要請した。劉備らが急ぎ派兵の準備を命じているところへ廖化が傷だらけになって辿り着き、関羽が麦城へ落ち延びた後、劉封と孟達に裏切られ、麦城から逃走したものの呉軍に捕えられて家族共々孫権に処刑されたと報告した…。

◆第61集 「曹丕簒漢」曹丕、帝位を奪い魏王朝を開く
曹操の死後、世嗣の曹丕は魏王、丞相、冀州牧すべてを世襲して魏の世情安定に腐心した。そこへ弟曹彰が十万の兵を率いて弔問に訪れた。曹丕は、王位に色気を見せる曹彰の兵を剥奪した。また、弔問に来ない曹植を捕えて七歩のうちに詩を詠むようにと難題を押しつけた…。

◆第62集 「興兵伐呉」希代の豪勇張飛死し、劉備復讐に起つ
劉備は関羽の仇を討とうと遠征を決意した。諸葛亮は必死に諌めるが、張飛が一人でも行くと譲らず、劉備も聞く耳を持たなかった。章武元年七月、七十五万の大軍を率いて劉備が出陣。先鋒は黄忠、後詰めは趙雲が受け持っていた。一方この劉備の軍と合流する手筈の張飛は、自分の部下達に怒りにまかせて無理難題を命じていた…。

◆第63集 「火焼連営」陸遜の火攻め、劉備軍夷陵に敗れる
確実に迫ってくる蜀軍に江南の領民は恐れおののいた。窮地に立った孫権は、張飛を謀殺した二人を送りつけ和睦を申し入れた。しかし、そんなことで劉備が兵を引くはずがなかった。孫権は陸遜を抜擢して大都督に任じ、彼の才能に懸けた。呉の武将達が書生風情と馬鹿にする陸遜を、劉備も軽視して総攻撃をかけるのだった…。

◆第64集 「安居平五路」情義と徳の人劉備、白帝城に死す
諸葛亮は、敗戦の衝撃から病の床に就いた劉備を訪ねた。劉備は自らの非を詫び、蜀の命運を諸葛亮に託した。また、子息、臣下を呼び寄せ、諸葛亮への忠誠を命じた。そして、趙雲にも子息の行く末を頼んだ。蜀漢の章武三年四月、情義の人劉備は享年六十三歳でこの世を去った…。

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