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zoom RSS 女人天下 その2 【韓国ドラマ】

<<   作成日時 : 2009/12/12 06:51   >>

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女人天下

■『女人天下』その2
海外の映画祭でもその演技力を認められた実力派女優カン・スヨンが主役を演じ、「王様と私」のチョン・インファ、また「パリの恋人」のキム・ジョンウンなど豪華キャストが出演する150部作の大河ドラマ。2001年2月より2002年7月まで放送され、韓国でも高い視聴率を記録し、天下を揺るがした女たち、王妃と側室たちを取り巻く陰謀や罠、そして熾烈な戦いを描いた名作。

【ストーリー】
王族であるが側室の娘として育てられたチョン・ナンジョンは、自分の運命に立ち向かい、野望を実現させるために手段と方法を選ばない。文定王后の兄であるユン・ウォンヒョンの側室となり、王后のそばで権力を奪う機会を狙う。陰謀を企て政敵を除外し、愛する人までをも裏切り、ひたすら権力を得る為だけに生きる。

◆第51話
ユン妃は再診断を受け、懐妊が偽りだという噂を解きたいと言う太后の意志を受けいれる。
しかし、中宗はユン妃の気持ちが乱れるとお腹の中の子どもによくないからと、再診断を中止するように頼む。ユン妃は中宗の優しさに涙を流すが、すべてを明らかにしたいと再診断を受ける。その結果、ユン妃の懐妊は事実だと明らかになる。太后と中宗が喜ぶ反面、敬嬪は驚きを隠せない。

◆第52話
ウォンヒョンは正室のキムと床入りする日と、ナンジョンと約束した日が重なって悩んでいた。
そんなウォンヒョンにユン妃は、一生安泰に暮らしたいなら正室を選び、野望を実現させたいならナンジョンを選ぶように言う。一方、敬嬪、ヒ嬪、昌嬪はユン妃の懐妊を祝い宝石を届ける。しかし、ユン妃は民が苦しんでいるのに、どういうことだと声を荒立てる。

◆第53話
ウォンヒョンの正室キムは、ユン妃がウォンヒョンとナンジョンの婚礼を許可したと知り、涙を流す。
初夜を迎えたウォンヒョンはナンジョンを見た時から心に決めていたと告白する。正室のキムに会わせる顔がないと落ち着かないウォンヒョンに、キムはそれなりの事情があったのだろうと理解するが、一生このことを忘れないと言う。一方、ナンジョンはウォンヒョンの家族に挨拶に行くが……。

◆第54話
ウォンヒョンの正室キムはナンジョンにユン妃に恥をかかせないように、それなりの言動を学ぶ必要があると言う。
心の底でいつか自分が正室になってみせると決心するナンジョン。一方、王室では側室たちがユン妃に許しを請う席藁待罪をする。ユン妃がその罪を聞いても側室たちはシラを切る。ナンジョンは席藁待罪をする敬嬪を見てバカにする。

◆第55話
側室たちが二度と自分を甘く見ないように思い知らせると言うユン妃。
そんなユン妃に、ナンジョンは今後ユン妃の対処に不満を言う者がいるだろうからと許すことが賢明だと助言する。ユン妃は敬嬪を呼び、自分への忠誠を要求する。忠誠を誓う敬嬪に、ユン妃は白い粉を入れたお茶を飲めと命令する。

◆第56話
お酒に酔いつぶれナンジョンを諦めきれないと言うキルサンに腹を立てるナンジョン。
ナンジョンは、そんなキルサンに二人のために自分の元を去ってほしいと言う。一方、敬嬪はパン・ベクインにユン妃を占ってほしいと頼む。するとベクインはユン妃は安産できないと言う。その頃、ユン妃は腹痛を訴え意識を失うが……。

◆第57話
タンチュはナンジョンに、ウォンヒョンと婚礼を挙げたことで、ユン妃がナンジョンの身分を上げてくれると思うかと聞く。
ナンジョンはユン妃が育てている章敬王后の息子が王になれば、自分の身分が上がると確信する。一方、ユン妃はもしも側室の息子が王位に就くようなことがあれば、自分の懐妊は意味が無いと言い、すぐナンジョンを呼ぶが……。

◆第58話
ヌングムはキルサンを助けるために自分の命を捧げると言う。
そんな気持ちを持つヌングムなら、大物になると確信したチャンは、ヌングムを弟子として受け入れる。一方、ユン妃は敬嬪に時がくれば、任務を全うし王妃の座から引き下がると言う。そんなユン妃はナンジョンに誰が次期王に相応しいかと聞くと、ナンジョンは福城君と答えるが……。

◆第59話
カッパチはナンジョンに、章敬王后の息子が次期王になるべきだと言う。
ユン妃のためなら何でもするというナンジョンにカッパチは、当分王室への出入りを控え、胸の中の恨みと野心を捨てきらなければ、自ら滅びると忠告する。一方、敬嬪は福城君が次期王になれるように推薦してほしいとユン妃に頼むが、断られた敬嬪はユン妃をにらみつける。

◆第60話
中宗は次期王になるべき王子を決める際にあたって、序列を重要視しないと決める。しかし、太后は今まで側室の息子が王になった前例はないと忠告する。すると中宗は今まで自分の不甲斐なさに涙を流したことが一度や二度ではないと言い、王としての資質と徳を兼ねそろえた王子が王になるべきだと言う。一方、福成君は敬嬪がユン妃のせいで怪我をしたと知り、ユン妃を訪ねるが……。

◆第61話
ナンジョンとウォンヒョンの正室キムは、奥の間をどちらが使うのかを言い争う。キムはユン妃の許可をもらってくれば奥の間を譲ると言う。それならユン妃に正室を譲れと言われても、その命令に従うのかと言い返すナンジョン。一方、敬嬪はもしも福成君が次期王に選ばれなかった時の対策を練るが、福成君はユン妃の力を借りてまででも、必ず王になり敬嬪の恨みをはらすと言う。

◆第62話
ウォンヒョンの正室キムはウォンヒョンがナンジョンをとても大事にしていると不安になる。さらに、ナンジョンがユン妃だけを信じて、ユン家を汚すような事を起こしかねないかと心配する。しかしウォンヒョンはユン妃に従うと言う。一方、ナンジョンが席を設け、ユン妃はチャンに会う。チャンは高麗人参の独占権を要求し、その代わりに敬嬪が明の国に出そうとしている手紙を渡すと言うが……。

◆第63話
カッパチはタンチュが、わざとモリンをナンジョンの元へ行かせたと聞き、その理由を聞く。タンチュは野心に目がくらんだナンジョンには、モリンのような人がいればナンジョンも目を覚ますだろうと説明する。一方、毒を持ってユン妃を訪ねたナンジョンは、福成君が次期王に相応しいと切実に訴えるが……。

◆第64話
ナンジョンはユン妃に、福成君が王になる権利をもらってこそ、後々ユン妃が生む息子が王位を継承できると訴える。しかし、そんなナンジョンを信じられないと言うユン妃。一時はナンジョンの聡明なところを気に入ったが、それも長続きしないだろうと思う。一方、中宗は王子たちを集めた席で、次期王になる者を選ぼうとするが……。

◆第65話
ユン妃に捨てられたと思い苦しむナンジョンは、タンチュを訪ねて人間らしく生きるとはどんなことかと聞く。タンチュは今までの自分を振り返るようにと言う。一方、8人の王子の中から章敬王后の息子、敬嬪の息子・福成君、禧嬪の息子・錦原君(クムウォングン)、昌嬪の息子徳興君(トクフングン)の4人が最終候補に残るが、徳興君は棄権する。章敬王后の息子がまだ幼いにも関わらず、全ての質問にどもることなく答えることを不審に思う敬嬪は……。

◆第66話
王になる者を選ぶ際の質問事項が事前に漏れていたという噂を聞いた中宗は、自分だけが質問内容を知っていたと激怒する。中宗が王に相応しい王子を選ぶ時期を遅らせたと聞いた敬嬪は、とにかく再試験を行うようにしなければならないと言う。一方、タンチュの庵にいるナンジョンを連れて帰ろうとするウォンヒョン。しかしナンジョンは、まだ帰る時期ではないと断るが……。

◆第67話
ユン妃が中宗に涙を流しながら、王になる者を選ぶ試験を再度するのはやめてほしいと申し出る。それを聞いた敬嬪は不安に駆られる。太后が側室たちを呼び、中宗の威厳を落とさないように再試験は行わないと伝える。敬嬪は中宗の判断に疑惑があるなら、再試験は行うべきだと主張する。中宗が章敬王后の息子を次期王に選んだと聞いた敬嬪は、取り消してほしいと嘆くが……。

◆第68話
王になる者の選定に不満があると嘆く敬嬪。ユン妃はそんな敬嬪を無理やり部屋に閉じ込める。ナンジョンはカッパチにユン妃を救う道を教えてほしいと頼む。カッパチはユン妃が、章敬王后の息子を実の息子のように愛する他ないと言う。一方、福成君は敬嬪が部屋に閉じ込められた事で、中宗に席藁待罪を行うが……。

◆第69話
ユン・イムは敬嬪に毒殺刑を下すようにユン妃を説得する。ユン妃はお腹の中の子供と家族の安全を条件に、ユン・イムの要求を受け入れる。敬嬪は毒を飲む代わりに、福成君を助けてほしいと頼む。ユン妃が承知すると、敬嬪は毒を飲む。しかしユン妃は毒ではなく漢方薬を出したのだ。敬嬪はユン妃が自分に手を差し伸べているのだと解釈する。

◆第70話
キム・ジョンはキム・アンロに、ユン妃を王室から追い出そうとは何事だととがめる。キム・アンロはユン妃の野心が大きく、またならず者のような言動を許せないと言う。シム・ジョンが敬嬪にユン妃と手を結ぶ考えがあるかと聞くと、敬嬪は福成君のためなら何でもすると言う。一方、章敬王后の息子は正式に王になる資格が得られる儀式を行い、ユン妃は出産をするが……。

◆第71話
女の子を生んだユン妃は涙を流し、中宗もその事実に失望する。ユン・イムはユン妃が女の子を産んだ事に安心する。しかしキム・アンロはこれを機に敬嬪がユン妃に対して牽制しなくなり、二人が意気投合するかもしれないと心配する。一方、ナンジョンはキルサンを通じてキム・アンロが持っていた出納帳を手にいれ、ユン妃に会いに行くが……。

◆第72話
ナンジョンはユン妃に、臣下たちが受け取った賄賂の額が記された出納帳を差し出す。ユン妃は国から報酬をもらう者たちが、賄賂を受け取るということに怒りを隠せない。ナンジョンは敬嬪に福成君が王になることを望むなら、敬嬪の全てを投げ捨てなければならないと忠告する。一方、科挙を受けに行ったイム・ベクリョンは、玉梅香の美しさに我を失うが……。

◆第73話
敬嬪はユン妃にユン・イムとキム・アンロからユン妃を救えるのは自分だけだと言う。その代わりに敬嬪は、福成君を次期王に推薦してほしいと要求する。敬嬪を信じられないユン妃は、出納帳を持ってくれば信じると言う。敬嬪はシム・ジョンに何としてでも出納帳を手に入れるように言う。一方、ペク・チスはキム・アンロが持っていた出納長と、まったく同じものをナム・ゴンとシム・ジョンに渡す。そんな二人は驚きを隠せない。

◆第74話
中宗がナンジョンに命をかけてまでも自分に言いたいのは何かと聞くと、ナンジョンはユン妃を王室から追い出さないでほしいと涙ながらに訴える。しかし、中宗はそんなナンジョンを追い出せと命令する。一方、太后はユン妃に、ウォンヒョンに賄賂を受け取った罪を認めさせて、一連の事を終わらせるように頼む。そうしなければ、王室と朝廷は平穏になれないと言う。しかし、ユン妃はそうはできないと言うが……。

◆第75話
キム・ジョンはウォンヒョンとユン・ウォンロを地方に行かせるだけでは罪が過ぎると言う。しかしアン・ダンは、ペク・チスとユン・ウォンヒョンを対質尋問し、明白にさせることが正しいと申し出る。尋問が始まると、ペク・チスは一介の商売人が王妃の兄を知るよしもないと、シラを切る。そんなペク・チスの態度にウォンヒョンが何も言わないため、ナム・ゴンたちは当惑を隠せない。一方、ナンジョンは中宗に会いに行くが……。

◆第76話
中宗はアン・ダンとチョン・ファンピルに一連の賄賂の件に関してどうなっているかを聞く。
司憲府の役人まで関与していると報告を受けた中宗は臣下たちをすべて失うことがあっても、この事件に関与した者をすべて処罰すると言う。中宗のウォンヒョンへの尋問が始まり、ユン妃がペク・チスに何を渡したのか正直に話せと声を上げるが……。

◆第77話
ユン妃はウォンヒョンの潔白を証明するために中宗に会いに行く。
中宗はウォンヒョンの罪は明らかになると言い、もしこのことにユン妃が関与していればただで済まないと言う。今まで章敬王后の息子を守るために命をかけてきたのに、一介の商売人の嘘を信じるなんてあんまりだと悲しむ。一方、ナンジョンはウォンヒョンに会いに行くが、ウォンヒョンの悲惨な姿をみて涙を流す……。

◆第78話
ナンジョンはキム・アンロにウォンヒョンのことを逃がしてほしいと頼むと、キム・アンロはその代わりに何をしてくれるのかと聞く。
ナンジョンはキム・アンロを守ると言うが、キム・アンロは自分の姪であるウォンヒョンの正室とも縁を切ったのに、ナンジョンの頼み事など聞けないと言う。一方、明の国へ行っていたチャンとヌングムが戻ってくるが……。

◆第79話
福城君はユン妃が廃位されるのは、天が自分の敵を討ってくれるからだと喜ぶ。
敬嬪はユン妃が生き残ることが、自分たちが生き残れると言い福城君を叱る。キルサンに会ったヌングム。キルサンが随分変わったと言うとヌングムは昔の自分はもう死に、自分はお金を稼ぐことに夢中な商人になったと言う。一方、中宗はユン妃を廃位すると命ずるが……。

◆第80話
ユン妃が廃位になるという知らせを聞いた敬嬪は、中宗に撤回してほしいと頼む。ユン妃は章敬王后の息子に誰が王妃になろうと、自分と同じように接するように頼む。そして、出納帳が入った袋を渡し、これを持っていれば誰も害を与えないと言う。ついに中宗はユン妃に実家に帰るように命令する。中宗は章敬王后の息子が持っていた袋に入った出納帳を見るが……。

◆第81話
中宗はユン妃を呼び戻し、出納帳という確かな証拠を持っていながら、なぜ黙っていたのかと理由を聞く。出納帳には臣下だけじゃなく、王室に渡った賄賂などが記されており、それが世に知れ渡ると百年も続いてきた王室が危うくなるからと答えるユン妃。一方、敬嬪はユン妃に福成君を養子にしてほしいと頼む。ユン妃が声を上げると、敬嬪は自分が渡した出納帳の話をするが……。

◆第82話
中宗は賄賂を受け取った臣下たちへの処罰をどうするか決めかねていた。そんな中宗にユン妃は、中宗と王子を支える臣下たちの基盤が壊れる恐れがあるからと、臣下たちがより一層忠誠を尽くせるように雅量を示すべきだと言う。そんなユン妃の言葉に感服する中宗。中宗は臣下たちを呼び集め、自分が該当する部分を出納帳から破り、燃やすように命ずるが……。

◆第83話
ユン妃はキム・アンロとユン・イムに今後自分の家族に危害を加えればただでは済まないと警告する。一方、中宗は一連の出納帳に関する事件のことで、民は不満を訴え、若い臣下たちが朝廷に背を向けているという報告を受ける。そんな中宗は、自分の周りには信じられる人がいないと嘆き、坡陵君とナンジョンを思い浮かべるが……。

◆第84話
キム・ジョンとキム・アンロはウォンヒョンに門前払いを食らい、仕方なくウォンヒョンの正室キムにユン妃に謝ってほしいと頼む。キム・アンロは今回の事で、ユン妃とウォンヒョンはナンジョンをもっと大事にするだろうと言い、そうなると正室としてのキムの居場所がなくなると忠告する。一方、ユン妃は食事中にひどく吐き気を催すが……。

◆第85話
ユン妃が懐妊したという知らせを聞いたユン・イムとキム・アンロは章敬王后の息子の未来を心配する。シム・ジョンは敬嬪に、ユン妃が男の子を生んだら大変だと言う。敬嬪はユン妃の勢力が及ぶ前に朝廷を掌握するように言う。ユン妃は自分の為なら章敬王后の息子をも盾にするような人だと言い、野心を顕わにするまで待った方が賢明だと忠告する。

◆第86話
イム・ベクリョンは君主の政治を行う案があるから、中宗に会いたいと申し出る。イム・ペクリョンは中宗に、賄賂に関与した臣下たちに処罰を下すように申し出る。中宗はイム・ペクリョンは気概があると感心し、またこの話を聞いたユン妃はこんな人が兄のそばにいてくれると心強いと感じる。一方、太后は敬嬪に福成君の婚礼相手を紹介し、婚礼の準備をしっかりするように言うが……。

◆第87話
ユン妃は側室たちを集め、それぞれの部屋に臣下たちが出入りするのを禁止するように言う。禧嬪は仕方なく承諾するが、敬嬪はそうは出来ないと反対する。ユン妃が随分昔に、敬嬪が実の父と冷酷にも縁を切った話をすると、敬嬪の表情は硬くなる。一方、キルサンと話をしていたナンジョンはひどく吐き気を催すが……。

◆第88話
酒に酔ったユン・イムは玉梅香を強引に抱こうとするが、玉梅香は抵抗する。その時、イム・ベクリョンが現れ、朝廷の仕事に熱心になるべき人が、酒に酔いつぶれ妓生に手を出すとは許せないと言う。福成君は宮廷内で暮らしたいと言うが、婚礼を済ませた王子は宮廷で暮らせないのが掟だとなだめる次期王。一方、身ごもったナンジョンは流産するために、崖から飛び降りるが……。

◆第89話
ナンジョンが本宅に入るべきかどうかを占うと、何人も命を落とす事になると言われる。パン・ベクインはカッバチに、ナンジョンが本宅に入ればユン家に大きな禍をおよぼすことになるから、必ず止めるように忠告する。倒れているナンジョンを見つけたタンチュは、なぜお腹の中の小さな命を殺そうとするのかと叱る。ナンジョンは自分の子供を、側室の子供として育てたくないと涙を流す。悩んだ末、ナンジョンは……。

◆第90話
ナンジョンはユン妃に会い、代々身分の低い者として生きていく運命だからと子供は生まないと言う。そんなナンジョンをユン妃は説得するが、ナンジョンの意志は固かった。ユン妃はウォンヒョンに、ナンジョンが自分の命令を聞かずに子供を堕ろしたら許さないと言う。ユン妃は側室たちに、自分が女の子を生むように供養をさせようとするが、それを知った太后は……。

◆第91話
ナンジョンはカッパチになぜ子供を堕ろす薬をくれなかったのか問いただす。カッパチはどんなにひどい世の中でも、生き甲斐はあるから子供を流産しようなんて考えは捨てろと言う。しかし、ナンジョンは必ず子供を堕ろすと言い放つ。ナンジョンが子供を流す薬が混ざったお酒を飲もうとしたとき、ナンジョンの妊娠を聞き駆けつけた正室キムが現れるが……。

◆第92話
ウォンヒョンの正室キムはナンジョンに本宅に入っても我慢するが、ウォンヒョンの血筋を終わらすのは許さないと言う。そんな正室のキムにナンジョンは自分が息子を生んだら、キムは肩身の狭い思いをするかもしれないのに、なぜ自分の子供を守ろうとするのかを聞く。結局、ナンジョンは子供を生むとユン妃に伝える。ユン妃はナンジョンの子供が軽蔑されないように守ってあげると約束するが……。

◆第93話
ユン妃は父であるユン・ジイムに、ナンジョンをユン家の一員として迎え入れるように頼む。しかし、ユン・ジイムはどこの馬の骨かもわからないナンジョンを、ユン家の一員にすることは出来ないと主張する。一方、敬嬪はユン妃に、坡陵君を警戒しなければ大きな危害を被ることになると忠告する。ユン妃は自分を坡陵君と仲違いをさせるのかと声を上げるが……。

◆第94話
敬嬪の部屋から出てくるユン・ウォンロを見て大声をあげるユン妃。ユン・ウォンロは敬嬪が官職を与えてくれると言うから寄っただけだと言う。ユン妃は敬嬪に側室の分際で何をするかと怒りをあらわにする。一方、中宗は反逆罪で牢屋に入っているアン・ダンを処刑することに決めるが……。

◆第95話
中宗は坡陵君に、朝廷から追い出すべき者たちの名簿を内密に作成するように命令する。ユン妃は挨拶にきた坡陵君に、中宗から頼まれた名簿に誰の名前を記入するのかと聞く。坡陵君が黙っていると、ユン妃は官職から退くのが中宗と坡陵君のためだと言う。一方、ナンジョンはユン・ジイムが自分をユン家の嫁として認めてくれないと、涙を流すが……。

◆第96話
側室たちは、朝廷から追い出すべき臣下たちの名簿を作成するように命令したことを取り消してほしいと申し出る。側室たちは、名簿の作成の取り消しではなく、坡陵君にその任務を任せたことを反対する。一方、ナンジョンはユン・ジイムに何度断られても訪ねて行く。ユン・ジイムも結局ナンジョンをユン家の嫁として受け入れることにする。

◆第97話
例の名簿の件で、ユン妃は坡陵君に都を離れるように言うが、坡陵君は断固として断る。身の危険を感じる者たちは坡陵君の弱点を探そうとするが、坡陵君には弱点を見つけるのは難しかった。そこで敬嬪は坡陵君を罠にはめようとする。一方、ナンジョンが正式にユン家の一員として受け入れられたことに反対するユン・ウォンロだが……。

◆第98話
太后は中宗に、朝廷から臣下たちを追い出そうとするのはやめた方がいいと言う。しかし中宗は朝廷を新しくしなければ、自分は朝鮮の歴史の中で一番弱くて無能な君主として残ると言い、自分の意志を曲げなかった。そんな中宗は臣下たちを呼び、全員辞職しろと言う。一方、ナンジョンは坡陵君を追い出すという条件で、敬嬪から大金を受け取る。坡陵君に会いに行ったナンジョンは、坡陵君を朝廷から追い出すと言い放つ。

◆第99話
中宗は臣下たちが辞職を拒んでいることを、君主に逆らっているのだと気分を害する。臣下たちは中宗を諦めさせるためには一致団結することが肝心だと言う。タンチュはカッパチから、ナンジョンが坡陵君を追い出そうとしていることを聞き、ナンジョンに実の父が坡陵君だという事実を伝えようと決心する。一方、ナンジョンはキルサンに坡陵君を追い出すための手助けをしてほしいと頼むが……。

◆第100話
太后は中宗に、臣下でも力を合わせれば君主を追い出すことも出来ると忠告する。ナンジョンは坡陵君を追い出すために、モリンにお金が入った封筒を坡陵君の部屋の引き出しに入れるように指示をする。ナンジョンはキルサンやウォンヒョンにも協力をしてもらう。一方、タンチュはナンジョンに、実の父が坡陵君だと言うことを伝えようとするが、ナンジョンには会えない。

◆キャスト、スタッフ
チョン・ナンジョン:カン・スヨン ユン妃:チョン・インファ キルサン:パク・サンミン ヌングム:キム・ジョンウン

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