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zoom RSS 魔王 【韓国ドラマ】

<<   作成日時 : 2009/12/07 10:09   >>

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魔王

■『魔王』
2008年TBSでリメイクされた韓国ドラマ史上もっとも怖く美しいサスペンス。先の読めないストーリーと多くの伏線や複雑な人間模様、豪華な出演陣が話題を呼んだ作品。サイコメトリーとタロットカードを題材に人間の「善と悪」について考えさせられる作品となっている。日本でも人気の韓国ドラマ「復活」の製作チーム、キャストが多く共通しておりオム・テウンは「復活」に続いて刑事役での出演となった。「宮〜クン Love in Palace」の皇太子役で瞬く間に人気スターとなったチュ・ジフンも、天使と悪魔の顔を使い分ける弁護士役を見事に演じきっている。
過去に悲劇的な事件を起こし、現在は刑事になったカン・オス(オム・テウン)と善人から悪人へと変貌したオ・スンハ(チュ・ジフン)の二人を主軸にし、その二人の間にサイコメトリー能力を持った心の優しい女性ヘイン( シン・ミナ)を加え復讐と悲しい愛を丁寧に描いている。

◆第1話 「真実は友達を自由にしない」
12年前、廃車場で殺人事件が起きる。ある少女が殺人現場にあったボールを通じてその残像を見て目撃者となる。少女は不思議な能力を世間に隠しながら大人になり、現在は契約での図書館司書として働いていた。ある日刑事であるカン・オス(オム・テウン)の元に1つ小包が届く。その小包の中には一枚のタロットカードが入っていたが、オスはこのカードが事件の幕開けであることに気が付かないのであった…。

◆第2話 「全ての要素が1つの全体をなす」
オスは捜査を進める中で、オ・スンハ(チュ・ジフン)が殺されたクォン弁護士に電話をしていた時刻に自分の父と兄とがクォンと夕食をしていたことを突き止める。オスはヘイン(シン・ミナ)に対してクォン弁護士の凶器から情報を読むように頼むが横柄な態度のオスに対しヘインはその頼みを断る。ある日犯人のチョ・ドンソプを追うオスのいる捜査課にチョ・ドンソプ本人が出頭する。しかしそこに彼の弁護人としてオ・スンハが現れる・・・。

◆第3話 「神は運命を予言するが人は運命を変える」
チョ・ドンソプを取り調べるとその供述はソ・ヘインが凶器を通じてみた光景や数々の証拠と一致していた。ドンソプは五年前から毎回名前と住所が違う手紙を受け取っていたが、それは新たな証拠になるようなものではなかった。共犯者の存在を疑うオスだが確たる証拠を得られず苛立ちを募らせる。ある日オスは高校時代の友人キム・スンギが刑務所から出てきた祝いをする席に参加するが、その席にまたもスンハが現れるのであった…。

◆第4話 「真実の勝利は確実である」
出所祝いの席でスンギとデシクは口論をして殴りあいのケンカをしてしまう。なんとかオスと他の友人たちが事を収める。フリーランス記者、ソン・ジュンピョに小包が届く。ヘインは新たな透視の中で拳銃らしき映像と彫刻を見る。図書館で調べると彫刻がロダンの「地獄の門」であることが分かった。そんな中オスの友人であるデシクにタロットカード入りの宅配便が届き、オスがデシクのもとに駆けつけるのだが…。

◆第5話 「聞け、審判を下すラッパの音を」
オスはデシクに送られてきた「正義」のタロットカードと縫いぐるみをヘインに渡して透視を頼む。ジュンピョ記者の名前で書かれたブログを発見し取調べ彼の自宅で証拠を見つけるも、その証拠は送りつけられたものであり容疑を否認されてしまう。そしてヘインとオスのもとに新たな宅配が届く。オスには1996年と97年に撮影された高校生時代の写真が送られ、ヘインには「女帝」のカードが送られたのであった。

◆第6話 「嘆きの都に向かう者、我を通り過ぎよ」
ヘインは送られてきた「女帝」のカードを透視し、ある高校と逃げる男子高校生のビジョンを見る。その中にスンギの姿を見るも彼女には誰であるのか分からなかった。スンハ事務所の事務長であるチャ・グァンドゥはある日先輩警察官のパンチーム長に会い、12年前の高校生刺殺事件にオスが関わっていた事実とその目撃者がヘインであることを伝える。その事実を知ったパンチーム長は全てはオスへの復讐であると推測する。

◆第7話 「信じよ、真実の重さを」
ヘインは彼女の残像の場所を捜してオスと共にある場所を目指した。そこはかつてオスが通っていた高校だった。過去の記憶が蘇る中でオスは怖気づき後ずさる。そしてそこに現れたのは高校時代の担任であったモ・イノだった。オスは一連の事件が自分への復讐だと気付き、ソクジンとスンギに警戒するよう連絡をする。スンハは、母と兄の眠る木の根元にたたずみながら兄の遺骨を持って母と来た時の記憶を悲しみと共に思い出すのだった。

◆第8話 「覚悟せよ、真実の矢が心臓を貫く時を
オスはヘインに自分の過去について告白する。つらそうなオスにヘインは「刑事さんを救えるのは、刑事さんだけ」と言って励ます。スンハはヘインを訪ねてソラを託す。ヘインは以前残像で見た女の子が目の前に現れたことに驚くがソラを預かることにする。教会にいるヘインに会いに行ったオスは、その場にいたスンハと事件や犯人について言い争いになってしまう。一方グァンドゥはスンハに、死亡したテフンの弟が事件の真犯人ではないかと話す

◆第9話 「永遠の苦悩に向かうもの、我を通り過ぎよ
オスはヨンチョルの勤める出版社を訪れる。昔ヨンチョルをいじめていたことを思い出したオスは胸を痛める。オスはこれ以上自分の周りの人間を傷つけないでくれと頼むが、ヨンチョルはなぜ自分にそんなことを言うのか理解できないと去ってしまう。一方ジョンピョには、「月」のタロットカードと12年前に書いた記事が送られてくる。そしてオスはヘインの勤める図書館のある棚で「月」のカードを見つける。

◆第10話 「唯一の道は自分を守ることだ」c
スンハは診療所で暮らす眼の見えない姉スンヒを訪ねフリージアの花をプレゼントする。テフン死亡事件の真相を探るジョンピョはオスが通っていた高校の校長だった叔父を問い詰める。チーム長はヨンチョル以外にもオスの友人たちも犯人の可能性があるとし、捜査する。友人を信じたいオスは複雑な心境になる。ジョンピョはテソンが死んだとされる事故現場に行き、当時の事情を知る老人から真犯人を知る決定的な事実を掴むのであった。

◆第11話 「人は時に、その美点によって不幸に見舞われる」
スンハは少年時代の写真を見つめながら亡くなった少年に「スンハ…」と語りかけた。ジュンピョはオスに今回の一連の殺人事件と12年前の事件の関連性を指摘しオスを苦しめる。兄の死んだ現場で、三人家族の幸せが兄の死によって無残に打ち砕かれたことを回想し、あらためて復讐を誓うスンハ。そんなスンハのもとに黄色の封筒に入った「塔」のタロットカードが届きそのカードをスンハは冷たい表情で見つめる。

◆第12話 「あなたは過った選択をした」
ジュンピョはスンハの自宅を訪れ、彼の名前をチョン・テソンと呼んだ。ある日交通事故にあい、この時本物のオ・スンハが亡くなってしまい、テフンはこの事故をきっかけに名前を捨て、スンハに成り代わったのだと主張した。スンハは冷静に対応し、仮にその話が正しくても事件の構成要因にはならないと反論する。ジョンピョはスンハに老人の証言を録音したUSBメモリーを渡し、自分と手を組むのを選べと持ちかける。

◆第13話 「僕の名前はスンハです」
オスは通話記録からジョンピョを車で撥ねたファン・デピルが事故現場周辺の公衆電話から頻繁に彼宛の電話が発信されていたという事実を掴み、何者かが彼を誘導していたのではないかと疑う。しかしただの悪戯電話であったと言うデピル。スンハはヘインの母に招かれて夕食を共にするが、チャプチェを食べた際にかつての母と兄との食事風景を思い出し、思わず家を飛び出る。様子を見にきたヘインが見たのはスンハの頬を伝う涙だった。

◆第14話 「今までの規則を全て捨てろ」
オスはジュンピョがUSBメモリーをスンヒへ送っていたことを知りスンハに会いに行く。スンハに12年前の事件は本当に偶発的であったか聞かれ、胸が苦しくなるオス。交通事故を起こしたデピルがジュンピョと怨恨関係だと調べた捜査班はデピルを取り調べる。スンヒを訪ねたオスとスンハは、ジュンピョから送られたUSBメモリーには事件の鍵になるような内容は無く、ただ歌のファイルが入っていただけであった。

◆第15話 「今度はお前たちが選択する番だ」
オスはデピルの自宅を無断で捜索している際に、チョ・ドンソプが受け取っていたのと同じ内容の手紙の束を発見するがその瞬間、鈍器で頭を殴られてしまう。デピルは人権侵害だと息巻いて警察に抗議をしていた。病院から戻ってきたオスはデピルに謝罪するも受け入れてもらえない。ヤクザの手下サンカルは、警察の尋問の中で何者かからジュンピョを尾行し彼の持ち物を全て奪ってくるように命令されていたと供述する。

◆第16話 「不信と裏切りが、友達を地獄の門へと導く」
スンハを疑うキョン社長は事務所をあさり、パソコン一式を盗むが事件への関連性を見つけることができない。オスはチョン・テソンの事故死は偽装で彼は生きている可能性があると捜査五課の仲間に報告する。テソンの死に関する確認は学生証だけで、顔の判別は事故のために出来なかったはずだと主張するのだった。張り込みをしていたがデピルに会いに真実を打ち明けたいと言われたオスが離れた隙にスンギはキョン社長らに拉致されてしまう…。

◆第17話 「許しとは、加害者が口にする言葉じゃない」
携帯のメールで送られてきたスンギの死体の写真を見たオスは、理性を失いソクジンのマンションにいたヨンチョルを見つけ問い詰める。しかしヨンチョルはスンギに会いに来ただけだと立ち去る。メールの発信元から場所を割り出しスンギの死体を発見したオス。怒りと悲しみに溢れたオスはスンハの家に行き彼を殴りつける。真犯人と白状しろと言うオスに対し冷静に対応するスンハ。そんなスンハに許しを請うオスであった。

◆第18話 「目で見えるものと見えないもの」
スンハの正体を知ってしまったヘインはショックを受けて悲しみに暮れる。同じく独自に12年前の家出少年のリストからスンハの名前を見つけ、スンハの正体に確信を持ったグァンドゥは姉のスンヒに会いに行きスンハの計画を今からでもいいから止めて欲しいと頼む。一方デピルは警察に自首してそれまで犯人から届いていた手紙について自供する。ソクジンとナヒの関係に気付いたオスは裏切られた絶望感に打ちひしがれるのであった。

◆第19話 「あなたの友は、オイディプスの義務を果たすのです」
ソクジンはナヒをかばうために、自分がスンギを殺したと自供する。しかしオスはソクジンが不利な状況になるのが耐えられずアリバイを証明してくれるようにナヒを説得する。ナヒがソクジンのアリバイを証明したことを知ったオスの兄ヒスは激怒する。ヘインはスンハにもう一度ここで止まるように説得するが、スンハはヘインに対する想いを抑え説得を固く拒むのであった。

◆最終話 「ラッパは止み夜が明けた時、地獄の門は自ら閉じる」
再びオスの元に宅配が届き、その中には「運命」のカードと徐々にオスの首を絞めるような写真が入っていた。その写真を見た捜査五課の仲間は衝撃を受ける。教会にやってきたスンハはヘインに「あなたはもうカン刑事を許している。」と言われるが否定する。オスに呼び出されたスンハは事件の始まりである廃車置場に向かう。約束の場所で再会するオスとスンハ。スンハは自分のことを撃てと挑発するがオスは哀れみの目を向けるのであった…。

◆キャスト
出演者:オム・テウン、チュ・ジフン、シン・ミナ、キム・ギュチョル、チョン・ドンファン
監督:パク・チャンホン、脚本:キム・ジウ

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