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zoom RSS マリナ 〜 恋に落ちた女神 シーズン3 【海外ドラマ:ラテン系】

<<   作成日時 : 2009/12/30 14:50   >>

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マリナ 〜 恋に落ちた女神

■『マリナ 〜 恋に落ちた女神 シーズン3』
ベロニカの策略により決裂するマリナとリカルド。パティの命を蝕む病魔、彼女に想いを寄せるチュイ。マリナは最愛の家族と幸せを手に入れることが出来るのか…。情熱のラテンドラマ、第3シーズン!

◆第1話 死期が迫るパティ
チュイとリカルドを引き離すため、ベロニカはチュイを少年院に入れようとたくらむ。それを知ったフェデリコは、チュイに手を出すなと彼女に警告する。パティの病状はますます悪化し、主治医は彼女の死期が迫っていることを家族に告げる。ギジェルモは、パティの容体についてロサルバに報告する。それを聞いた彼女は、パティのそばにいさせてほしいと懇願する。ロサルバに恋愛感情を抱くギジェルモは、彼女の申し出を受け入れる。

◆第2話 パティの誘拐依頼
自分の病状に感づいたパティは家族を問い詰めるが、みんなは必死で真実を隠そうとする。一方、アメリカでの治療を受けさせたいロサルバは、パティを誘拐してほしいとフェデリコに頼む。マイラの知らせでパティが病気だと知ったチュイは、思い切ってアラルコン邸を訪ねる。リカルドに見つかるのを恐れたマリナは、チュイを追い返そうとする。しかし彼が何としてでも会いたいと言い張るため、パティが重病であることを打ち明ける。

◆第3話 自分の余命を知ったパティ
パティが病気だと知りアラルコン邸に出向いたチュイは、アルベルタに追い返されてしまう。一方パティは、自分の余命がわずかであること、マリナとリカルドが離婚を考えていることをベロニカに聞かされショックを受ける。リカルドは、妻とチュイの関係を確かめるためにルペの家へ行く。チュイを失いたくないルペは、チュイとマリナは愛人関係だとウソをついてしまう。彼女は罪の意識にさいなまれ、教会の神父に悩みを打ち明ける。

◆第4話 フェデリコの告白
自分の余命がわずかだと知り、ふさぎ込むパティ。そんな彼女のところに、チュイが人目を忍んでやって来る。リカルドに見つからないようパティは早く帰そうとするが、チュイは引き下がらず、2人は互いの愛を確かめ合う。マリナはパティの体を心配し、外出を禁止する。マリナの自分に対する愛情を疑うパティは、彼女を強く責める。フェデリコは、パティのことで苦しむマリナを優しく慰める。そして彼女に「愛してる」と告白する。

◆第5話 パティの誕生日パーティー
パティの誕生日を祝うため、同級生がアラルコン邸に集まる。彼女は友人に囲まれて楽しい時間を過ごすが、シルビアから冷たい言葉を投げかけられショックを受ける。彼女を診察に来たバルベルデ医師は、入院の必要性をマリナに告げる。一方、ルペは警察が再びチュイを追っていると知り、息子を連れてアカプルコを出ようとする。パティと離れたくないと言い張るチュイに、ルペは怒りと興奮のあまり出生の秘密を口走ってしまう。

◆第6話 真実を告白したルペ
チュイはブルノと学校でケンカをする。その現場を目撃したリカルドは、チュイを退学処分にする。それを知ったマリナは、チュイに会いに行く。しかし彼が実母を憎んでいると知り、ショックを受けその場を立ち去る。リカルドに嫌われているチュイは、パティに会えず苦しむ。そんな息子を見たルペは、罪悪感に耐えられずマリナに真実を告白する。マリナはルペのウソを知って傷つくが、「2人とも母親だ」と言い後悔するルペを許す。

◆第7話 容体が急変したパティ
マリナとルペの話を立ち聞きしたアルベルタは、チュイがマリナの子だと知って許しを請う。ベロニカが持つ出生記録を手に入れてマリナを喜ばそうと、フェデリコはルシアと手を組もうとする。釈放条件である裁判所への出廷義務をチュイが怠ったため、警察は彼を逮捕しようと動き出す。チュイを無罪にしてマリナの信頼を得るため、フェデリコは友人の敏腕弁護士に協力を頼む。一方、容体が急変したパティは救急車で病院に運ばれる。

◆第8話 チュイが息子だと信じないリカルド
ルペはリカルドに会いに行き、チュイがマリナの愛人だというのはウソで、本当は彼の息子だと告げる。ところがリカルドは、その話こそがウソだと決めつけ信じようとしない。病状が急変して病院に運ばれたパティは、うわごとでチュイの名を呼ぶ。病院に駆けつけたチュイは輸血用の血液を提供し、パティは危機を乗り越える。アルベルタはチュイに対する過去の仕打ちを反省し、チュイを息子として受け入れるようリカルドを説得する。

◆第9話 離婚が成立したマリナ
パティが入院した矢先に離婚が成立し、マリナはショックを受け、リカルドは屋敷を出る決意をする。アルベルタはマリナに対する過去の態度や暴言を悔やみ、自責の念に駆られる。一方、ラウラに扮したベロニカはリカルドを訪ねる。彼女はマリナとフェデリコが以前から愛人関係だったと新たなウソをつく。本物のラウラはリカルドへの思いを断ち切れず、ベロニカに相談する。フェデリコはチュイを養子に迎える準備を本格的に進める。

◆第10話 ベロニカとリカルドの再婚疑惑
リカルドにフェデリコとの仲を問い詰められ、マリナはフェデリコの職場へ相談に行く。ところが、ベロニカとリカルドが再婚する話を偶然耳にしてしまい、彼女は動揺する。一方、パティの入院先を知って病院に駆けつけたロサルバは、アメリカで治療を受けさせたいと娘に申し出る。ルシアはベロニカの悪事を決死の思いでラウラに打ち明ける。ラウラは真相を確かめるためにフェデリコに会うが、ルシアの妄想だと言われてしまう。

◆第11話 マリナの離婚を知ったパティ
ロサルバは入院中のパティとようやく会うことができ、娘にアメリカでの治療を勧める。ところがパティは渡航を拒否し、養父母たちと離れたくないと言う。ロサルバは娘の言葉に動揺し、マリナとリカルドが離婚したことを思わず娘に告げてしまう。激しいショックを受けたパティは大声で泣き叫び、病室は騒然となる。一方、パティの死期が近いという現実を受け入れられないチュイは、自暴自棄になって悪い仲間と付き合うようになる。

◆第12話 口紅のついたハンカチ
皆の邪魔をしているとベロニカから聞かされ、パティはショックを受け死んでしまいたいと泣き叫ぶ。リカルドはマリナとやり直すつもりで彼女と話をしようとする。しかし、ベロニカの口紅が付いたハンカチを見たマリナは、フェデリコとの結婚を決意する。ロサルバは何とかパティを病院から連れ出そうと娘の説得を試みる。愛する家族やチュイと離れたくないパティは、どこへも連れて行かせないようマリナたちに懇願する。

◆第13話 パティの退院
クロリンダの呪術でパティを治そうと意気込むルペだったが、途中でリカルドに止められる。パティはクロリンダの「病室に死霊がいる」との言葉に怯えて、家に帰りたいと家族に懇願する。痛切な訴えを聞いた医師や家族はパティの退院を許し、彼女は家で療養することになる。フェデリコはベロニカの家に忍び込み、チュイの出生記録を奪回する。フェデリコから出生記録を見せられたリカルドは、チュイが本当に自分の息子だと知る。

◆第14話 チュイの出生記録
フェデリコからチュイの出生記録を渡されたリカルドは、マリナを侮辱し続けたことを深く反省する。彼は心から謝罪しマリナに復縁を申し出るが、彼女は戸惑いのあまり彼の胸に飛び込むことができない。一方、出生記録を奪われたことを知ったベロニカは、使用人のレアンドラを激しく責める。パティを訪ねたロサルバは、再び海外での治療を娘に勧める。誘いは断ったものの、パティは彼女を始めて“ママ”と呼び母親として認める。

◆第15話 息子を受け入れたリカルド
リカルドはようやくチュイを息子として受け入れる。急に親切になったリカルドに、何も知らないチュイは戸惑う。ベロニカはリカルドたちの復縁を恐れ、フェデリコを激しく非難する。フェデリコも、マリナとの結婚がなかなか実現しないことに焦りを覚え始める。マリナとリカルドは、憎まれることを恐れてチュイに真実を明かせない。そこに目をつけたロサルバは、秘密にする代わりにパティの出国許可書にサインをするよう2人に迫る。

◆第16話 マリナの再婚を望むパティ
アメリカでの治療を望むロサルバは、マリナとリカルドからパティの出国許可を得ようと手を尽くす。一方、マリナとチュイの将来を案じるパティは、フェデリコと結婚してチュイのために家庭を築くようマリナを説得する。娘の望みをかなえるためマリナはフェデリコとの結婚を決意するが、ギジェルモに反対される。その頃、ラタスの店で働き始めたチュイは店の鍵をなくしてしまう。落ち込む彼は、クロリンダが鍵を盗んだと信じ込む。

◆第17話 失意のラウラ
ベロニカの変装にだまされたリカルドは、ラウラがウソをついたと信じ込む。腹を立てた彼は、養護施設を訪ねてラウラを激しく非難する。何も知らないラウラはリカルドの剣幕に驚き涙を流すばかりだったが、彼が立ち去った後でようやく真実に気づく。一方、チュイの存在を疎むベロニカは、彼を脅して町から追い出すようクロリンダに話を持ちかける。大金に目がくらんだクロリンダは大喜びで引き受け、早速フリオたちに協力を頼む。

◆第18話 パティの出国許可書
パティの容体が急変し、アラルコン邸は騒然となる。親族や知人が集まる中、ルペが自宅で襲われ病院に運ばれたとの知らせが舞い込む。パティの元を離れることに抵抗を感じながらも、チュイを心配するマリナとリカルドは別々に病院に向かう。一方、ギジェルモとロサルバはパティの渡米を決意して実行に踏み切る。アルベルタは必死に止めようとするが、リカルドが事前に出国許可書にサインをして弁護士に託していたのだった。

◆第19話 パティを連れ去るロサルバ
ロサルバは弁護士を伴いアラルコン邸に乗り込む。アルベルタは必死に止めようとするが、出国許可書を手にしたロサルバは強引にパティを連れ去る。ルペのいる病院から帰宅したマリナは、娘がアメリカに連れて行かれたことを知る。リカルドが出国許可書にサインをしたと聞いて、マリナは彼に対する憎悪を募らせる。一方、家族からの信頼を失い絶望したリカルドは、ベロニカに求婚する。マリナもフェデリコとの結婚を固く決意する。

◆第20話 手術に臨むパティ
フェデリコが結婚後にマリナをマンションに呼び寄せると聞き、ベロニカはルシアを強引に連れて帰る。渡米したロサルバとギジェルモは、危篤状態にあるパティの手術を承諾する。娘に関する連絡を何も受けていないマリナは、躍起になってパティの行き先を調べる。渡米を許可したことをマリナに激しく責められたリカルドは、パティの渡米はチュイのためでもあると主張する。さらに、チュイに真実を打ち明けたいとマリナに告げる。

◆第21話 チュイへの盗難容疑
リカルドはマリナに復縁を迫るが、彼女はフェデリコとの結婚に固執する。パティを心配するチュイは、渡米を決心して資金調達に奔走する。しかしフェデリコにもラタスにも断られて絶望する。そんな折、ラタスの店に泥棒が入り売上金が盗まれる事件が起こる。ラタスはチュイを疑い「警察に通報する」と言って大騒ぎする。パティの骨髄移植の手術は成功するが、すぐには意識が戻らず、ギジェルモとロサルバはただ見守るしかなかった。

◆第22話 悲報を知らせるファックス
ギジェルモからの電話で、パティが手術で一命を取り留めたことをマリナたちは知る。さらに大使館からの情報で、パティがヒューストンにいることも分かる。マリナとリカルドのすれ違いは続き、フェデリコと彼女の結婚式が目前に迫る。渡米費用を借りたいと言うチュイに対し、フリオは彼を仲間にして悪事を手伝わせようとたくらむ。ロサルバはパティを独占するため、娘が死んだというウソのファクスをアラルコン邸に送りつける。

◆第23話 実娘の存在を知ったフェデリコ
パティの悲報を聞いたマリナは、娘の出国を許可したリカルドを激しく責め立てる。悲嘆にくれる彼女は、結婚を延期したいとフェデリコに申し出る。一方リカルドはベロニカに求婚し、結婚後にチュイを引き取ろうと決心する。パティは順調に回復し、両親やチュイに会いたがる。ロサルバはフェデリコに、パティの実父は彼だと告げる。娘を失ったと思い込んだフェデリコは激しく憤り、ロサルバとリカルドへの復しゅうを誓う。

◆第24話 フェデリコの憎悪
パティが自分の娘だと知ったフェデリコは、マリナのことで腹を立てたリカルドが復しゅうのために娘を殺したと思い込む。フェデリコはリカルドに激しい憎悪を抱き、銃を手にベロニカの家へ乗り込む。一方、息子に真実を知らせることを決意したリカルドは、彼が父親であることをチュイに伝えるようルペに頼む。リカルドから話を聞いたマリナはまだ告げるべきじゃないと反論し、ルペを止めるために彼女の家へ向かう。

◆第25話 隠され続けるパティの生存
リカルドはチュイに真実を話そうとするが、ルペが止めに入る。マリナたちへの手紙をロサルバが破り捨てたことを知ったギジェルモは、彼女を厳しく問い詰める。ギジェルモは家に電話してパティの生存を伝えようとするが、ロサルバは結婚を持ちかけ彼を再び味方につける。ベロニカはクロリンダにチュイの誘拐を唆す。クロリンダに頼まれたフリオたちは、マリナの車を借りるようチュイを説得し、彼を国外へ連れ出そうとする。

◆第26話 チュイの誘拐
ベロニカの差し金でフリオたちはチュイの誘拐を決行する。ルペは戻らぬ息子のことで不安に駆られ激しく動揺する。マリナはチュイに車を貸したことでリカルドたちから責められる。そんな折、大破した車が発見されたとの連絡がマリナの元に入る。一方、アルベルタはベロニカの家を訪ね、リカルドとの結婚を認めないと伝える。入院中のパティは両親たちと連絡が取れずに苛立ちを覚え、ギジェルモもロサルバのウソに不信感を募らせる。

◆第27話 実母の存在を知ったチュイ
マリナが実の母親だと知ったチュイは、激しく拒絶し心を閉ざす。リカルドにチュイを奪われることを恐れたマリナは、父親は他にいると息子にウソをつく。パティは看護師のパメラに家族あての手紙を託すが、ロサルバの怒りを恐れたパメラは手紙を破り捨ててしまう。実母の存在を知って荒れるチュイを見かねて、ルペは誘拐事件のいきさつを彼に話す。事情を知ったチュイは、ついにマリナを母親として受け入れる。

◆第28話 マリナの嘘
リカルドが父親だとマリナはチュイに告げる。しかし、リカルドに息子を奪われることを恐れた彼女は、自分が過去に正気を失ったのはリカルドのせいだと言ってしまう。リカルドはようやくチュイと話し合うチャンスを得るが、マリナの言葉を信じた息子に激しく責められる。フェデリコを父親として認めると息子に言われたリカルドは、悲嘆に暮れる。一方、ルペはチュイの幸せを考え、4人で暮らそうというマリナの申し出を断る。

◆第29話 フェデリコに銃を向けたリカルド
リカルドに息子を奪われることを恐れたマリナは、チュイを連れてフェデリコとアカプルコを出る決心をする。マリナたちがチュイを連れ出すのを目撃したアルベルタは、ベロニカの家に電話してリカルドに報告する。知らせを聞いたリカルドは家へ駆けつけるが、誰もマリナたちの行き先を知らない。ベロニカはフェデリコが友人の牧場へ行ったと推測し、リカルドを案内する。牧場に着いたリカルドは、逆上してフェデリコに銃を向ける。

◆第30話 偽の手紙に傷つくパティ
リカルドの撃った銃の弾はチュイに当たるが、幸いにも軽いケガで済む。事件を知ったルペは、息子を危険にさらしたマリナに怒りをぶつける。ロサルバはチュイからだとウソをつき、パティに偽の手紙を読んで聞かせる。別れたいという内容にパティは深く傷つく。ロサルバに嫌気が差したギジェルモは結婚を延期し、リカルドにファクスを送って帰国を知らせる。一方ベロニカはフェデリコを解雇し、リカルドに後任を依頼する。

◆キャスト、スタッフ
出演:サンドラ・エチェベリア、マノロ・カルドナ、ウンベルト・スリタほか
監督:ダビド・ポサダ

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