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zoom RSS 女人天下 その3 【韓国ドラマ】

<<   作成日時 : 2009/12/22 12:14   >>

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女人天下

■『女人天下』その3
海外の映画祭でもその演技力を認められた実力派女優カン・スヨンが主役を演じ、「王様と私」のチョン・インファ、また「パリの恋人」のキム・ジョンウンなど豪華キャストが出演する150部作の大河ドラマ。2001年2月より2002年7月まで放送され、韓国でも高い視聴率を記録し、天下を揺るがした女たち、王妃と側室たちを取り巻く陰謀や罠、そして熾烈な戦いを描いた名作。

【ストーリー】
王族であるが側室の娘として育てられたチョン・ナンジョンは、自分の運命に立ち向かい、野望を実現させるために手段と方法を選ばない。文定王后の兄であるユン・ウォンヒョンの側室となり、王后のそばで権力を奪う機会を狙う。陰謀を企て政敵を除外し、愛する人までをも裏切り、ひたすら権力を得る為だけに生きる。

◆第101話
シム・ジョンは坡陵君が賄賂を受け取ったとして、中宗の承諾を得ずに逮捕する。ナンジョンの指示でモリンが隠した手形を、坡陵君の部屋から探し出し、証拠として提出する。このことを知った中宗は、臣下たちの自分に対する反逆として坡陵君を釈放する。しかし、坡陵君の部屋で見つかった手形を見た中宗はの表情は暗くなり、坡陵君は陰謀だと訴えるが……。

◆第102話
ナンジョンはチャンにキム・アンロとユン・イムは今後ユン妃と敬嬪に危害を加える可能性があるから、追い出さなければいけないと言う。臣下たちは坡陵君をどうやって追い出そうかと相談する。一方、坡陵君は中宗を信じ名簿を作成する。これを知ったナンジョンは坡陵君に命を投げ捨てるのかと言い放つ。

◆第103話
中宗は臣下たちの辞職願を返却し、今後坡陵君に危害を加えないと言う念書に署名させる。このことを知った敬嬪は坡陵君の立場がないと思い喜ぶ。中宗は坡陵君に、名簿を作成しろと言った命令を取り消すことにすると伝える。坡陵君はその命令を取り消さないでほしいと席藁待罪をする。それを見たナンジョンは……。

◆第104話
中宗は誰が坡陵君に席藁待罪をさせたのか聞く。坡陵君は善良な学者と民に背を向けたのは、中宗だと言う。そんな坡陵君は中宗のそばを離れる決意を伝える。敬嬪はユン妃に坡陵君を追い出すのに手柄を立てたナンジョンに渡してほしいと、贈り物を届ける。坡陵君は退職することを中宗に伝える。中宗が涙ながらに訴えても坡陵君の決意は変わらず、名簿を差し出して去っていく。

◆第105話
チャンは敬嬪に会いに行き、ペク・チスとナンジョンを利用し、キム・アンロを追い出す計画を話す。敬嬪はナンジョンは頭が切れるからと警戒するように念を押す。そんな敬嬪にチャンは、キム・アンロを追い出した後、ナンジョンを処理すると言う。ユン妃は急に腹痛を訴え、医師に診てもらう。一方、ナンジョンも腹痛に苦しむが……。

◆第106話
ユン妃はお腹の中の子供が逆子であったため、苦痛を激しく伴う出産になる。章敬王后の息子は自分のせいでユン妃が難産だと席藁待罪をしようとするが、中宗が引き止める。ユン妃は女の子を出産する。丁度その頃、ナンジョンは男の子を出産する。翌日、ナンジョンはユン妃が、男の子を生めなかったという知らせを聞き、ユン妃を慰めに行く。

◆第107話
キム・アンロは文書を偽造し利益を得ようとした罪で牢屋に入れられる。中宗は自分の親戚にあたるキム・アンロの罪状を聞き、驚きを隠せない。キム・アンロが捕まったことで焦ったユン・イムは悩んだすえ、敬嬪に贈り物を届ける。その事実を知った中宗はキム・アンロを流刑に、そしてユン・イムには地方に行かせることを命ずるが……。

◆第108話
地方に行くことになったユン・イムは、助けてもらおうとユン妃に会いに行くが逆に侮辱される。ユン妃はユン・イムと敬嬪が誤解を解くように席を設ける。しかし、敬嬪はこうなるように仕向けた張本人はユン妃ではないかと問いただす。敬嬪は早くユン妃を追い出すことにして、司憲部の力を借りてナンジョンを捕らえるように命ずる。地方に行くユン・イムを見ていたナンジョンは司憲部の官僚たちに連れ出されるが……。

◆第109話
太后はキム・アンロとユン・イムを朝廷から追い出そうとしたかとユン妃を叱責する。朝廷には敬嬪の息の届く者たちばかりで、不安に駆られるユン妃。一方、ナンジョンの後をつけていたキルサンはナンジョンが捕まっている場所を探し出す。キルサンのおかげで何とか逃げ出せたナンジョンは、すぐ中宗に会いに行く。経緯を聞いた中宗は激怒するが……。

◆第110話
敬嬪がユン妃からもらった絹の織物に傷をつけたと知った太后は、敬嬪をひどく叱責する。敬嬪は太后が一方的にユン妃だけをかばって、なぜ太后はユン妃の本心を見抜けないのかと嘆く。そんな敬嬪は必ず福成君を王にしてみせると決心する。一方、月日は流れ、次期王とその妃と一緒にいたユン妃の陣痛が急に始まるが……。

◆第111話
3人目も女の子を出産したユン妃は絶望し涙を流す。中宗と太后も失望を隠しきれなく、ナンジョンもまた、悲しみを隠しきれない。その反面、敬嬪は水を得た魚のように喜び、福成君を王にさせるために策略を練る。敬嬪の本心に気づいたナンジョンは、ユン妃に敬嬪を追い出すためには章敬王后の息子を殺害するしか方法はないと言う。ユン妃はナンジョンの言葉に衝撃を受けるが……。

◆第112話
キム・アンロは章敬王后の息子を殺害するというナンジョンに激怒する。しかし、章敬王后の息子には何の危害も加えず、敬嬪を罠にはめると言うナンジョンの提案に興味を抱く。キム・アンロはナンジョンに力を貸すと言う。一方、太后は敬嬪を訪ね、キム・アンロとユン・イムを朝廷に呼び戻すように中宗に頼んでほしいと言うが……。

◆第113話
ナンジョンは本格的に章敬王后の息子を殺害する計画を立てる。ナンジョンはこの事件に自分が関与しなかったようにするため、モリンに自分の服を着せ山に行かせる。一方、ユン妃と章敬王后の息子の立場が段々不利になってきたことに気づく敬嬪。シム・ジョンに章敬王后の息子より福成君の方が王になる資質があるという噂を都中に流すが……。

◆第114話
ユン妃を訪ねた福成君は、今まで君主としての資質を磨いてきたと言う。呆れたユン妃が声を上げると、福成君は自分が君主に就くつ野心を持たせた張本人は王妃だと言い返す。一方、章敬王后の息子の誕生日の前日、ナンジョンは扮装して、キム・アンロの息子夫婦と共に宮廷に向かう。ナンジョンはこれからすることを、事細かく耳打ちするが……。

◆第115話
付き人の格好をしたナンジョンは、東宮殿の裏庭に侵入し持ってきたネズミをつるす。孝惠(ヒョヘ、章敬王后の娘であり、次期王の姉)も隙を見て、ネズミが入った箱を東宮殿に置く。章敬王后の息子の誕生日の当日、次期王夫婦は箱の中のネズミを見て、驚愕する。このことで次期王の妃は病に臥す。ユン妃は太后に章敬王后の息子を呪う者の仕業だと言い、こんな事をするのは敬嬪しかいないと言う。

◆第116話
敬嬪とシム・ジョンが内密に会っているところをとらえたユン妃は、いつから二人はそういう仲なのかと問い詰める。するとシム・ジョンはそんな関係じゃないと主張する。ユン妃は敬嬪にこの事を表沙汰にしない代わりに、例のネズミの事件は自分が犯人だと白状しろと言う。一方、ウォンヒョンに変装したナンジョンは夜更けに、シム・ジョンを訪ねるが……。

◆第117話
ナンジョンは密かにシム・ジョンに会い、敬嬪との仲が怪しいと言い、ユン妃と敬嬪とどちら側につくかはっきりしろと脅しをかける。悩んだシム・ジョンは結局敬嬪のそばに残ろうと決心する。福成君は母敬嬪の無実を訴えるために太后に会いに行くが、門前払いを食らう。一方、心変わりをしたシム・ジョンは、ユン妃に会いに行き忠誠を誓うが……。

◆第118話
シム・ジョンが敬嬪を、章敬王后の息子を殺害しようとした呪いの犯人に仕立て上げると、敬嬪は陰謀だと無実を訴える。中宗は敬嬪を部屋に閉じ込める。さらにシム・ジョンは敬嬪の謀反を処罰すべきだと申し出る。ついに朝廷の臣下や側室たちも、中宗に敬嬪と福成君は罪を償うべきだと訴える。しかし、中宗は妻である敬嬪と息子である福成君を処刑することは出来ないと言う。

◆第119話
敬嬪はユン妃に、命だけは助けてほしいと泣きすがる。ユン妃はそんな敬嬪をバカにするが、敬嬪は侮辱に耐え命を救ってくれるならユン妃の僕になると誓う。ユン妃は一瞬敬嬪をかわいそうに思うが、ナンジョンの忠告を思い出し気を取り直す。一方、窮地に陥った敬嬪は、チャンが持っている出納帳を思い出し、それで起死回生しようとするが……。

◆第120話
捕まったクムイに会いに行ったナンジョンは、助かる道はネズミを東宮殿の裏庭につるしたと自白するしかないと言う。偽りの自白は出来ないと葛藤するクムイだが、敬嬪の命令だったと自白する。一方、出納帳を手に入れようとするナンジョンは、キルサンに出納帳を手に入れてほしいと頼む。ナンジョンの頼みを断れないキルサンは、何とか出納帳を手に入れるが……。

◆第121話
敬嬪が自分の潔癖を主張し続けるので、中宗はクムイを呼び今回の事件のことを聞いてみる。するとクムイは敬嬪の命令だと答える。クムイを信じていた敬嬪は驚きを隠せず、自分を追い出そうとする陰謀だと泣き叫ぶ。夜更けに中宗は敬嬪を呼びお酒を勧めると、敬嬪は中宗が自分を許してくれたと思い安心するが……。

◆第122話
流刑された敬嬪は、必ず宮廷に戻ってみせるという野心を抱く。しかし、数人の臣下が今回の事件に疑惑を抱き、再調査を申し出る。敬嬪の息の根を止めるために禧嬪は、中宗とユン妃を呪う文章が刻まれた木の札や鬼面を、敬嬪の部屋に持って行かせ、また庭の木に吊すように命ずる。太后が敬嬪の仕業だと断言し、シム・ジョンも中宗に敬嬪を処刑するように申し出るが……。

◆第123話
時が経つにつれ、敬嬪を助けられる理由がなくなり、中宗はついに敬嬪を毒殺刑に処す。一方、流刑された敬嬪は宮廷から来た使いの者を見て、自分を宮廷に呼び戻すために来たのだと喜ぶ。しかし、毒殺刑だと知り驚愕する敬嬪は抵抗するが、使いの者に強制的に毒薬を飲ませられる。ついに敬嬪は息を引き取るが……。

◆第124話
朝廷に復帰したキム・アンロは、ユン妃にナンジョンを自分に渡す事だけが助かる道だと言う。しかし、ユン妃は王妃の座をかけてまでもナンジョンを守ると言う。キム・アンロとシム・ジョンは、福成君を毒殺刑に処すことを申し出る。ついに福成君も流刑地で毒薬を飲み息を引き取る。中宗は不甲斐ない父を許せと一人涙を流す。

◆第125話
ナンジョンを捕らえたキム・アンロは、チャンにナンジョンを売り払うように命ずる。ナンジョンの知らせを聞いたユン妃は、キム・アンロに出納帳の一部を見せ、ナンジョンを助けてくれたら残りも渡すと言う。ナンジョンは自分を助けるために、ユン妃が出納帳を渡すと聞き、自分のために出納帳を渡せないと心に決めるが……。

◆第126話
ナンジョンはユン妃が天下を取れる出納帳と自分を差し替えたことに、胸を痛める。ユン妃は、天下を手に入れてもナンジョンを失っては何の意味もないと慰める。ナンジョンはそんなユン妃の言葉に涙を流す。ナンジョンはシム・ジョンに、今回の事件の犯人は孝恵だとし、朝廷に再調査を要請することだけが、助かる道だと言うが……。

◆第127話
ナンジョンに孝恵が次期王を殺そうとした事件の犯人だと聞いたシム・ジョンは、中宗に再調査を申し出る。中宗は二度と事件の事を口にするなと激怒する。キム・アンロの勢力が大きくなることが心配なナンジョンは、ユン妃に孝恵を呼び自白させるようにと言う。ナンジョンはキム・アンロに孝恵が事件の事を自白したと言い、都を離れたら命は助けると忠告するが……。

◆第128話
章敬王后の息子はなぜ孝恵に事件の事を聞いたのかと、ユン妃を問いただす。ユン妃は自分を追究するのかと激怒する。このことを知った禧嬪は章敬王后の息子とユン妃の間の溝が深まるだろうと喜ぶ。一方、ナンジョンがキム・アンロに出納帳を返してくれれば命を助けると提案すると、キム・アンロはどうすればいいのか決断できない。丁度その時、孝恵が危篤だという知らせを聞き……。

◆第129話
孝恵が危篤だと知らせを聞いたキム・アンロは、ナンジョンの出納帳を差し出せと言う提案を断る。するとナンジョンは孝恵が死ぬ前に、キム・アンロがこの事件に関与していたと中宗に伝えるようウォンヒョンに頼む。一方、キム・アンロを見つけたカッパチは、朝廷に騒ぎを起こさずに都を離れるように勧めるが……。

◆第130話
孝恵の病状は一晩を持ちこたえることも出来ないほど悪化していた。息子の嫁の命を利用してまでも権力を手に入れようとするキム・アンロは、人を動員し“キム・アンロを処刑しろ”という紙を至る所に貼り付けて陰謀を企てる。一方、家に戻ったキム・アンロは医師に宮廷に戻り、孝恵が亡くなったと伝えるように言うが……。

◆第131話
孝恵が亡くなったと知ったユン妃とナンジョンは、自分たちの生死はキム・アンロにかかっているとため息をつく。一方、シム・ジョンは中宗に、キム・アンロが一連の事件の犯人だと明らかに出来るからと、ナンジョンを尋問するように申し出る。中宗は直接尋問するからと、ナンジョンを連れてくるように命ずるが……。

◆第132話
キム・アンロは中宗に、一連の事件に関してナンジョンに尋問することは、ユン妃を追究することになると引き止める。また、シム・ジョンと敬嬪の仕業だとし、敬嬪がシム・ジョンと臣下たちに渡した出納帳を中宗に渡す。そして、シム・ジョンが企んだことだと訴え、それに激怒した中宗はシム・ジョンを牢屋に入れるように命ずる。

◆第133話
ユン妃の懐妊に危険を感じたキム・アンロは、ユン妃が男の子を生まないようにするために頭を悩ませる。また、禧嬪も子供を流産させる処方箋を調べるように命ずる。章敬王后の息子は次に生まれてくる弟に王位継承権を譲ると宣言する。一方、キム・アンロはユン・イムに会い、章敬王后の息子を守るためにはユン妃を廃位させるしかないと言うが……。

◆第134話
ユン妃が流産をする夢を見たナンジョンは、薬を飲もうとしていたユン妃を止める。丁度その時、薬を調合する所に怪しい者が出入りしていたという報告を受ける。一方、ユン妃の父ユン・ジイムが息を引き取る。その知らせを聞いたユン妃はショックを受け、急に産気づき苦しむ。ユン妃が男の子を産めるように祈りに行ったナンジョンだが……。

◆第135話
キム・アンロはパン・ベクインを呼び、ユン妃が男の子を生むかどうか聞いてみると、ベクインは女の子を生むと言う。それでも安心できないキム・アンロは、禧嬪を利用しユン妃が男の子を生んだ時のための策略を練る。一方、ユン妃はついに男の子を生み、この子が我が身を救ったと感激の涙を流すが……。

◆第136話
ユン妃はキム・アンロが、自分と息子の命を狙うのではないかと心配する。ナンジョンはユン・イムを利用しキム・アンロを追い出すとともに、ウォンヒョンの正室キムも追い出すと提案する。しかしキムに手を出せば許さないというユン妃。一方、ナンジョンはウォンヒョンに、自分がキム・アンロを追い出せば正室にしてほしいと要求するが……。

◆第137話
ナンジョンはユン家に禍をもたらすウォンヒョンの正室キムよりも、今まで王妃やユン家のために命をかけてきた自分が正室に相応しいと言う。この話を聞いた正室のキムは傷つき、自分が出て行くほうがいいと実家に帰ると言う。そんなキムを何があっても守ると言うウォンヒョン。一方、ユン・ウンボにキム・アンロの事を調べさせた中宗は、ユン・ウンボが持ってきた帳簿を見て激怒するが……。

◆第138話
キム・アンロを追い出すように中宗から内密に命令を受けたユン・イムは、キム・アンロに反感を持っている臣下を仲間につける。ユン・イムに話を聞いたユン妃とナンジョンは、数日後のキム・アンロの息子が婚礼を行う時に実行するように言う。一方、ナンジョンは中宗に誰の謀反でウォンヒョンが捕まったのか、明かしてほしいと申し出る。

◆第139話
中宗は捕らえられたキム・アンロに、孝恵が亡くなった時間を遅らせて報告したかと問いただす。キム・アンロはそんなことはしていないとシラを切るが、すでに医師が真実を話していただめ、キム・アンロは絶望的な立場に陥る。ついにキム・アンロは流刑を受け、毒殺刑に処され息を引き取る。一方、ナンジョンはウォンヒョンの正室キムを追い出すが……。

◆第140話
ナンジョンが正室になろうとしていると知ったユン妃は、ナンジョンに激怒する。ナンジョンは仕方なくウォンヒョンの正室キムの息の根を止めようと決め、薬を混ぜたお酒をキムに勧める。キムは何の疑いもせずにお酒を飲み苦しみだすと、ナンジョンは二人のうち一人は死ぬ運命だからと冷たく言い放つ。一方、王室では中宗が意識を失い大騒ぎになる。

◆第141話
ウォンヒョンの正室キムは、ナンジョンが毒を混ぜていなかったと知り安心する。しかし、ナンジョンは正室のキムに、家を出たのは自分の意志だったとウォンヒョンに言うように頼む。さらに本当の毒を見せながら、そうしないとこの毒を飲むことになると脅しをかける。一方、中宗は悩んだ結果、王位を譲ることを宣言するが……。

◆第142話
ウォンヒョンの正室のキムを脅迫し欺いた罪として、ユン妃はナンジョンを懲戒処分とする。しかし、ナンジョンを許してほしいと必至に頼む正室のキム。キムがあまりにも切実に頼むためユン妃は、ナンジョンを許す代わりに、ナンジョンの処分はキムに任せると言う。一方、正室のキムが妊娠したと知り嬉しさを隠せないウォンヒョンだが……。

◆第143話
ウォンヒョンの正室キムは、自分の部屋に忍び込んだのはナンジョンの兄であるジョンリョムに間違いないと確信する。立場が苦しくなったナンジョンは、お腹の中の子供がウォンヒョンに間違いなのかと問いただす。正室のキムはお腹の中の子供を守るためにナンジョンを追い出そうとし、またナンジョンは毒を使う時がきたと確信する。

◆第144話
ウォンヒョンの正室キムを毒殺したナンジョンは、生き残る為には仕方なかったと独り言を言う。悲しみに耽るウォンヒョンが誰がキムを殺したのか明らかにしようとすると、ナンジョンは正室のキムは他の男の子供を妊娠した罪悪感に駆られて自殺したのだろうと言う。ユン家の為にも事を荒立てない方がいいと言う。一方、ユン妃はウォンヒョンの正室キムの死に対してナンジョンを尋問するが……。

◆第145話
10年の月日が経ち、ナンジョンはユン妃の息子慶原大君(キョンウォンテグン)を君主にするために、章敬王后の息子がいる東宮殿に火を放つ。一命を取り留めた章敬王后の息子に中宗は、なぜ火事の中で死のうとした理由を聞く。すると章敬王后の息子は、何年か前の自分を呪って起きた事件を思い出し、また残酷な殺し合いが起きそうだからと言う。一方、ナンジョンは次こそ章敬王后の息子の息の根を止めようとするが……。

◆第146話
慶原大君を君主にするために血迷ったナンジョンは、パン・ベクインに会いに行き章敬王后の息子を呪う計画を立てる。官職に目がくらんだベクインが大きな鍼をわら人形に刺すと、章敬王后の息子は吐き気を催し苦しむ。最後にナンジョンがわら人形の頭に鍼を刺そうとしたとき、カッパチが現れ、わら人形を差し出せと激怒する。一方、ウォンヒョンは坡陵君に朝廷を離れるように警告するが……。

◆第147話
文定太后(ユン妃)が仁宗(章敬王后の息子)の前で、ユン・イムが自分と慶原大君を追い出そうとしていると涙ながらに訴える。ナンジョンが密かに毒を入れた薬を飲んだ仁宗は、気絶するが何とか意識を取り戻す。仁宗は自分がもう長くないと思い、慶原大君を王位継承者にすると遺言を残し息を引き取る。

◆第148話
坡陵君は文定太后に、仁宗の死が毒物による物ではではないかと申し出る。それを聞いたナンジョンは薬を飲んだ後に亡くなったので、それは王妃に責任を問うべきだと言う。数日後、12歳で慶原大君は王位に即位する。一方、ユン・イムは文定太后を牽制するために、鳳城君(ポンソングン)を新しい王に推薦すると禧嬪に近づくが……。

◆第149話
ナンジョンは文定太后に、ユン・イムが謀反を企んでいると、ソ・ウォルヒャンを通じて手に入れた密書を差し出す。これに激怒した文定太后は、謀反を働いた者を一網打尽にするように命ずる。これにより、ユン・イムは毒殺刑に処される。一方、ナンジョンは文定太后とウォンヒョンの邪魔になるユン・ウォンロを追い出そうと決心するが……。

◆第150話(最終回)
文定太后はウォンヒョンに右議政という官職を、ナンジョンには文官や武官の妻の最高の位である貞敬夫人として任命する。毒殺刑に処された坡陵君はタンチュに、自分の娘に渡してほしいと札を渡す。タンチュはナンジョンに、出生の事実が記された手紙と札を渡す。手紙を読んだナンジョンは実の父を殺したという罪悪感に駆られる。一方、ウォンヒョンが自殺を図ったと聞き、あとを追おうとするナンジョンだが……。

◆キャスト、スタッフ
チョン・ナンジョン:カン・スヨン ユン妃:チョン・インファ キルサン:パク・サンミン ヌングム:キム・ジョンウン

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