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zoom RSS 女人天下 その1 【韓国ドラマ】

<<   作成日時 : 2009/12/02 09:42   >>

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女人天下 その1

■『女人天下 その1』
海外の映画祭でもその演技力を認められた実力派女優カン・スヨンが主役を演じ、「王様と私」のチョン・インファ、また「パリの恋人」のキム・ジョンウンなど豪華キャストが出演する150部作の大河ドラマ。2001年2月より2002年7月まで放送され、韓国でも高い視聴率を記録し、天下を揺るがした女たち、王妃と側室たちを取り巻く陰謀や罠、そして熾烈な戦いを描いた名作。

【ストーリー】
王族であるが側室の娘として育てられたチョン・ナンジョンは、自分の運命に立ち向かい、野望を実現させるために手段と方法を選ばない。文定王后の兄であるユン・ウォンヒョンの側室となり、王后のそばで権力を奪う機会を狙う。陰謀を企て政敵を除外し、愛する人までをも裏切り、ひたすら権力を得る為だけに生きる。

◆第1話
中宗反正の時、シン・スグンを殺害したパク・ウォンジョンは禍の元となるものを除外するために中宗に王妃の廃位を要求する。
中宗が王妃の廃位に対して決められずにいると、ウォンジョンは王妃を勝手に廃位させる。王族たちが巴陵君(パルングン)の家でウォンジョンを討ち取ろうという計画を話しているのをウォンジョンの手下に盗み聞きされる。ウォンジョンに捕まる前に巴陵君は妊娠した妻に証になる札を渡す。

◆第2話
巴陵君の妻の子どもは後々国を揺るがす運命にあると予言される。
チョン・ユンギョムの正室パクは側室を追い出そうとする。その側室は一命を取り留めたがお腹の中の子どもは助からなかった。子どもの冥福を祈ろうとお寺に行くとタンチュが連れていた子どもと運命的に出会い、その子を育てようと決心する。タンチュはユンギョムの側室に子どもの出生の秘密を握る札を渡す。

◆第3話
世継ぎの誕生を心待ちにしていた中宗は、王妃が懐妊したことを知り喜ぶ。
ずっと中宗の愛を独占してきた側室の敬嬪は王妃の懐妊を快く思わない。一方、ユンギョムの正室やその子どもたちからバカにされてきたナンジョンは、母に人間として堂々と生きたいと家を出ようと言うが……。

◆第4話
王妃はおいしそうにそのお粥を食べる。後に王妃はひどく吐き気をもよおすが、つわりだと思い込む。一方、釈放になった巴陵君は偶然チョン・ユンギョムに会う。ユンギョムの家で一泊しようとした巴陵君はナンジョンに会うが……。

◆第5話
ナンジョンはユンギョムの側室の娘として生まれたため、正室の子どもにつらくあたられていた。
しかし、ナンジョンは同じ父親をもつ兄弟だと自分も両班の子孫だと主張する。ある日、カッパチはナンジョンに靴をプレゼントする。ユンギョムの正室の息子ジョンリョムがナンジョンにその靴をどこで盗んだかと問いただすと、盗んでないと言い、ジョンリョムをお兄様と呼ぶが……。

◆第6話
ジョンリョムに手を上げたナンジョンは家を出る。行くところがないナンジョンは仕方なくカッパチを訪ねる。
ナンジョンは一生このまま惨めに生きるなら最高の妓生になって今まで自分をバカにしてきた人たちを見返してやろうと決心する。カッパチの家で知り合った玉梅香(オク・メヒャン)とどちらが先に最高の妓生になるか賭けをする。

◆第7話
家に戻っても側室の娘という立場が変わらないことに苦しむナンジョン。
妓生になりたいというナンジョンに玉梅香は、松都(ソンド)にファン・ジンイという有名な妓生がいるから彼女に会うように勧める。ナンジョンは松都に行くがファン・ジンイには会えず、偶然出会ったキルサンの一行と一緒に暮らすようになる。

◆第8話
ナンジョンが妓生になるために松都に行ったと聞いたタンチュ。
彼はナンジョンが妓生になれば大きな禍が及び、さらにナンジョンが16歳になるまで派手な服を着せてはいけないとナンジョンの母に忠告する。一方、敬嬪の願いも虚しく王妃は息子を生み、中宗と太后は喜びを隠せない。

◆第9話
タンチュと一緒にいたナンジョンを偶然に見たパン・べクインは、ナンジョンは王族になる運命だと言う。
一方、息子を生んだ王妃(章敬王后)は、息子を守ってほしいと中宗に頼み、産後7日目にこの世を去る。正室の死により側室たちは中宗の心をつかもうと奔走する。ナンジョンは偶然実の父がチョン・ユンギョムではないと聞き、本当の父親が誰なのかと母に問いただす。

◆第10話
自分の出生の秘密に苦しむナンジョン。そんなナンジョンに母は、ナンジョンは間違いなくチョン・ユンギョムの娘だと言う。
そんなある日、ナンジョンは玉梅香にもらった妓生の服を着て踊っているところを母に見つかる。母に叱られたナンジョンは、なぜだめなのかを問いただすと母は業報のせいだと言う。時は流れ、大人になったナンジョンは業報を洗い流そうとお寺に行くが……。

◆第11話
ナンジョンの母はこれ以上ナンジョンの出生の秘密を守れきれないとタンチュに言う。
しかしタンチュは、ナンジョンはその事実に耐えられないだろうと忠告する。ナンジョンは人間としての待遇を受けるためにはお金と権力が必要だとお金儲けをすると言う。一方、章敬王后の喪が明けると中宗は3番目の王妃を迎える。

◆第12話
中宗の側室たちにきつく当たり嫌がらせをするユン妃。
そんなユン妃を太后は王妃という立場の在り方について言い聞かせる。一方、ユン妃の兄であるユン・ウォンヒョンは玉梅香を訪ねる。ナンジョンは自分がウォンヒョンに仕えたいとチャ・ウンアに頼む。ウォンヒョンはナンジョンの美貌に驚き……。

◆第13話
ナンジョンは母に隠れてチャ・ウンアの下で、妓生になるために下働きから始める。
そしてチャ・ウンアに妓生が守るべき掟などを習う。ナンジョンは玉梅香に踊りとカヤグムを教えてほしいと頼むが断られる。一方、王室では敬嬪はユン妃に許しを乞う“席藁待罪”を始める。これを知った中宗はユン妃に席藁待罪をやめさせるように命ずるが、そうできないと主張する。

◆第14話
ナンジョンに惚れたウォンヒョンは、ナンジョンに自分の側室になれと言う。
そこで、ナンジョンはユン妃に会わせるか、または正室にすることを条件にする。ウォンヒョンは意地を張るナンジョンをなだめるが、ナンジョンは一歩も譲らない。ある日、ナンジョンの母はナンジョンが妓生になったと聞き、チャ・ウンアを責める。その帰り道、ナンジョンの母は馬に蹴られて意識を失うが……。

◆第15話
中宗は敬嬪からユン妃の父が悪事を働いていると聞かされる。
そのことで中宗はユン妃を責める。一方、ユンギョムの正室パクは、ナンジョンが妓生になったことで悪い噂が流れることを恐れ、ナンジョンに都を離れて遠くに行けと言う。ナンジョンはとっくにチョン家とは縁を切ったから、自分がどこでなにをしようが干渉するなと言うが……。

◆第16話
ユンギョムの正室パクはナンジョンに、すぐ都を離れるように言う。
しかし、そうはできないと言うナンジョン。そこにタンチュが現れ、ナンジョンは危機を逃れる。タンチュは母のためにも都を離れようと説得する。一方、王室では正室と側室の対立が続いている。ユン妃は章敬王后が懐妊したときに側室たちにされた仕打ちを中宗に打ち明け、乱れた内命婦をしっかりと管理すると主張する。

◆第17話
ナンジョンはユンギョムの正室パクに自分と母を苦しめるなら、なにをしてでもユンギョムの顔に泥を塗るようなことをせざるを得ないと言う。
ナンジョンはチャ・ウンアに妓生になるために頑張るという熱意を見せ、必ずユン・ウォンヒョンに仕えたいと頼む。さらに当分母には内緒にしてほしいと頼む。一方、敬嬪は自分が妊娠したことを太后に知らせ、太后も喜びを隠せない。

◆第18話
ナンジョンはウォンヒョンに一生自分だけを妻とするかと聞く。
するとウォンヒョンは一生変わらぬ思いで愛し続けると念書を書く。ナンジョンはその言葉を心に刻み生きて行くと言う。しかし、ウォンヒョンはキムと婚礼を挙げる前日、お酒に酔い、ナンジョンとの約束を守れないことになる。

◆第19話
キルサンはナンジョンとナンジョンの母に苦労させないと約束する。
ナンジョンはキルサンを愛しているが、受け入れられないと言う。キムとの婚礼を済ませたウォンヒョンはナンジョンを忘れることができず、ナンジョンを訪ねる。一方、敬嬪は昌嬪が正室側なのか側室側なのかを問いただし、対立する。

◆第20話
ナンジョンはウォンヒョンに、燃え上がりやすい愛はすぐに冷めると言う。
さらに、本気で一生自分だけを愛することができると確信すれば、また自分の元へ戻ってきてほしいと言う。一方、ユンギョムはナンジョンが妓生になろうとしていることを知る。家門に泥を塗るようなことはやめろと言うユンギョムに、ナンジョンは父と呼べない側室の娘だから関係無いと言うが……。

◆第21話
ナンジョンはウォンヒョンに、ユン妃に会わせてくれるなら何でもすると言う。
仕方なくウォンヒョンはユン妃にナンジョンの話をする。ナンジョンの母はタンチュに会い、ナンジョンが妓生になろうとしていることを話し、これ以上出生の事実を隠し通すことは、ナンジョンと巴陵君にも罪を犯すことになるのだと言う。

◆第22話
ウォンヒョンの正室キムに、ウォンヒョンが一生変わらぬ気持ちで愛すると書いた念書を見せるナンジョン。
ウォンヒョンの正室キムは、ウォンヒョンは何人もの女に同じようなことを書いた紙を渡していると言う。そしてナンジョンが望む物がお金なら渡せると言う。ユンギョムの正室の娘であるオクリョンと婚礼を決めたパク・ヒリャンだが、ナンジョンを愛していると告白する。

◆第23話
ナンジョンがウォンヒョンの正室キムに会ったことを知ったウォンヒョン。
そんなウォンヒョンは、自分の威厳を落としたとナンジョンを恨む。カッパチはナンジョンが妓生になろうとしていることに、ナンジョンの母がショックを受けているとナンジョンに言う。母のためにも必ず妓生になると言うナンジョンに、どんな道であれ自分のために選んだ道であってほしいと助言するカッパチ。

◆第24話
ナンジョンの母はナンジョンを失いたくないとタンチュに言う。
そしてナンジョンの出生の事実を隠し通し、ナンジョンを今まで通り実の娘だと思って生きていくと言う。一方、オクリョンとの婚礼を目前に控えたヒリャンは、ナンジョンに自分を受け入れてほしいと強引にナンジョンを抱きしめようとする。その時、ユンギョムが現れるが……。

◆第25話
ヒリャンがナンジョンを抱きしめるのを見たユンギョム。
オクリョンとの婚礼も決まっているのに、ナンジョンに手を出すのかと大声をあげる。ヒリャンは謝るが、オクリョンとの婚礼を考え直すというユンギョム。ユンギョムがヒリャンとオクリョンの婚礼を破棄したことを知ったユンギョムの正室パクは、ナンジョンがヒリャンをそそのかしたと手を上げる。

◆第26話
ユンギョムはヒリャンを呼び、ナンジョンとの関係を問いただす。
困ったヒリャンはナンジョンが自分をそそのかしたと嘘をつく。ユンギョムはナンジョンの母に、ナンジョンの教育をちゃんとしていないからと縁を切ると言う。このことを知ったナンジョンは、娘のことより家門を大事にするなら、ユンギョムをもう父親とは思わないと言い放つ。

◆第27話(前編)(後編
オクリョンはナンジョンに、一体どういうつもりでヒリャンをそそのかしたのかを問いただす。
ナンジョンはそんなオクリョンをバカにすると、オクリョンは悔しさのあまりナンジョンを殴る。ナンジョンもオクリョンを殴り返し、二度とこんなことをするとただでは済まないと警告する。ナンジョンはユン妃に会い、感激のあまり涙を流す。

◆第28話
ナンジョンはユン妃に、懐妊するための供養をやめるように言う。
その言葉に腹を立てたユン妃だが、ナンジョンをとても賢明だと思う。ナンジョンは玉梅香に、ウォンヒョンの側室になることを決めたと打ち明ける。玉梅香は最高の妓生になるのではなかったかと聞くとナンジョンはそれよりも大事なことがあると言う。

◆第29話
ナンジョンになぜ妓生になることをやめて、ウォンヒョンの側室になろうとする理由を聞く玉梅香。
ナンジョンは玉梅香にユン妃に会った話をし、自分が妓生だとユン妃に会えないからだと言う。さらに、今までの自分の恨みを晴らしてくれるのはユン妃しかいないと、彼女に近づくためには何でもすると言う。

◆第30話
ヒリャンはナンジョンが、ユンギョムの正室パクを見返すために自分を利用したと知る。
そんなナンジョンを残酷だと思い恨む。しかしナンジョンは、自分をバカにし、人間として接しなかった正室のパクの方がもっと残酷だと言い返す。一方、ユンギョムは正室のパクがナンジョンの母を突き落とそうとしたことを知り、当分顔も見たくないと実家に帰るように言う。

◆第31話
ユン妃はこれからの争いを避けるために、敬嬪と手を結べというナンジョンの言葉に腹を立てる。
しかしナンジョンは後々のことを考えると、少しの恥は受け入れるべきだと言う。ユン妃はナンジョンにいつでも来るようにと、宮廷への出入りを許可する。ユン妃は、ナンジョンは自分と兄ウォンヒョンにとって使い道があると思う。

◆第32話
ナンジョンはユン妃に敬嬪と手を結ぶ考えがないのか再度確認するが、ユン妃の考えは変わらなかった。
するとナンジョンは側室たちが何を企んでいるかを調べることが早急であると忠告する。一方、ナンジョンとヒリャンを以前よりよく思っていなかったジョンリョムは、人を使いナンジョンを襲おうとするが……。

◆第33話
ユン妃は庭にある木の葉の中で虫が食べていない葉を集めさせて、尚宮たちになめさせる。
すると木の葉には蜜が塗られていた。そして一連のことは、チョ・グァンジョを王から遠ざけるために誰かが仕掛けたことだと太后に説明する。ユン妃は側室たちを集め、このことに側室たちが関わっていたら厳重に罰を下すと言う。一方、ナンジョンはユン妃が危ないと急いで宮廷に行くが……。

◆第34話
ヒ嬪が例の木の葉を中宗に持って行くと、中宗はどういうことかと聞く。
するとヒ嬪はユン妃がこのことに関して緘口令を出したと言う。ユン妃が自分よりもチョ・グァンジョの味方をしたと中宗はユン妃が王妃である資格がないと禁足令を下す。一方、ナンジョンはジョンリョムを呼び出し、自分に跪けと言うが……。

◆第35話
中宗より内密に命令を受けたホン・ギョンジュ。
チョ・グァンジョを捕らえるためにユンギョムに兵を出してほしいと頼む。しかし、ユンギョムは王の命令でなければ兵を出すことはできないと強く断る。一方、ナンジョンはユン妃に会うためにウォンヒョンの服を着て宮廷に入るが……。

◆第36話
ユン妃を助けるためにナンジョンはカッパチを訪ねる。
するとカッパチはナンジョンに封書を渡す。その中には“懐妊”と書かれた紙が入っており、カッパチも自分と同じ考えだったと安心するナンジョン。一方、中宗はチョ・グァンジョが王の座を欲張る人じゃないという思いに苦しむ。そんな中宗に敬嬪はチョ・グァンジョが王の座を奪い取ろうとしていると主張する。

◆第37話
敬嬪と禧嬪は、中宗にすぐにでもチョ・グァンジョを追い出すべきだと言う。
中宗がチョ・グァンジョは王の座を狙うような人ではないと言うと、禧嬪は中宗が騙されていると涙ながらに訴える。そして敬嬪はユン妃に、中宗はチョ・グァンジョを追い出す決心をしたと伝える。一方、キルサンはカッパチにチョ・グァンジョを助ける方法はないかと聞く。

◆第38話
オム尚宮はナンジョンが持ってきたお酒をユン妃に出す。
初めてお酒を飲んだユン妃は悪くないとおかわりをする。オム尚宮が心配するとユン妃は、ナンジョンの聡明さと唐突さが自分を酔わせると言う。一方、チョ・グァンジョを処刑する準備が整うと、ホン・ギョンジュは中宗に処刑を下すように要請する。

◆第39話
牢獄に入れられたチョ・グァンジョを尋問するキム・ジョン。
今まで王だけを信じてきたのに、なぜこんなことをするのかとキム・ジョンをとがめるチョ・グァンジョ。ホン・ギョンジュは中宗に、直ちにチョ・グァンジョと彼の一味を処刑しなければならないと訴える。一方、ユン妃に会いに来たナンジョンはユン妃を見るやいなや、懐妊したとお祝いを述べるが……。

◆第40話
ユン妃はナンジョンに、なぜ自分が懐妊していると言ったのか問いただす。
ナンジョンはユン妃が助かる道は、ユン妃が懐妊したと明かすことだと言う。一方、チョ・グァンジョが牢屋に入れられたと知った巴陵君は急いで中宗に会いに行く。結局、中宗はチョ・グァンジョたちを流刑に処すことにする。ナンジョンは、敬嬪に会いに行くが……。

◆第41話
敬嬪に会いに行ったナンジョンは、朝廷に残っているチョ・グァンジョの仲間を急いで追い出さなければいけないと言う。
敬嬪がいい方法があるのかと尋ねると、ナンジョンが自分と同じことを考えていたことに驚く。ユン妃は中宗に、またチョ・グァンジョを呼び戻すように説得する。一方、ナンジョンが敬嬪に会っていることを知っているユン妃は……。

◆第42話
ユン妃はナンジョンに王妃と側室の間をうろつくなと、ふくらはぎを叩きお仕置きをする。
悔しさのあまり涙を流すナンジョン。ユン妃の差し金でナンジョンが自分に会いに来たと思っていた敬嬪は戸惑う。敬嬪はユン妃が本当に懐妊したかもしれないと思い、ナンジョンを訪ねるが……。

◆第43話
ナンジョンを訪ねた敬嬪は、ユン妃がなぜ懐妊したことを隠しているのかを聞く。
ユン妃が窮地に陥ったときに事実を明かし、自分を陥れた人たちの息の根を止めようとしていると言うナンジョン。ユン妃はウォンヒョンに、ナンジョンを側室として迎えることを許可する。そのことを知ったナンジョンは、ユン妃を訪ね、なぜ自分を信じてくれないのかと悲しむ。

◆第44話
ナンジョンとの婚礼を知らせるためにチョン・ユンギョムを訪ねるウォンヒョン。
ウォンヒョンが正式に挨拶をするがユンギョムは背を向ける。傷ついたナンジョンはいつかチョン家を見返してやろうと思う。一方、ユン妃は福城君(ポクソングン)が王子を殴ったと聞き、すぐに福城君を呼びつける。敬嬪は自分の教育が至らなかったと息子である福城君の代わりに罰を受けると言うが……。

◆第45話
ナンジョンの母は挨拶に来たウォンヒョンに、ナンジョンとの婚礼が原因で良くない噂が立つのではないかと心配する。
そんな母にナンジョンは、王妃が許可したことだから心配するなと言う。一方、流刑の罰が下ったチョ・グァンジョのもとに毒が届く。いつか誤解が解け、中宗が呼び戻してくれると信じていたチョ・グァンジョはショックを受け、毒を飲む。

◆第46話
敬嬪はユン妃が脈を診てもらったが、懐妊していなかったとナンジョンに言う。
そして今までユン妃が懐妊したと信じさせるために自分に接近したのかと問いただす。するとナンジョンは医者が嘘をついているのではないかとほのめかす。一方、ナンジョンからウォンヒョンと婚礼を挙げると告げられたキルサンは……。

◆第47話
キルサンにナンジョンは、自分にはすべきことがあるからと自分のことは諦めてほしいと頼む。
キルサンはナンジョンに富と地位のためにウォンヒョンを利用するつもりなら、これ以上自分を偽るのはやめろと忠告する。一方、ユン妃は医師を呼び、中宗に懐妊したと報告するように頼む。迷った医師はユン妃の頼みを聞くことに。これを知った敬嬪は医師を呼び、この間自分にはユン妃は懐妊していないと言ったことの責任を問う。

◆第48話
ナンジョンはユン妃になぜ自分を信じずに、懐妊したことを明かしたのかと言う。
さらに、これからユン妃に降りかかることが心配だと言う。ナンジョンは、敬嬪がすでに医師とユン妃のことに気づいているから、一日も早く流産したと明かすことが唯一ユン妃の生き残れる方法だと言う。敬嬪はユン妃が懐妊していないと宮廷内に噂を流す。真実を明かせとユン妃をバカにする敬嬪だが……。

◆第49話
敬嬪はユン妃に、医師とのことを知っていると言う。
ユン妃はそんな敬嬪に、なぜ太后に報告しないのかと言う。すると敬嬪は、ユン妃が自分を陥れようとした罠に自らはまり、そこからはい上がるのを見届けたいと言う。一方、太后は懐妊が偽りだという誤解を解くために、再度脈を診てもらうようにユン妃に提案するが……。

◆第50話
太后は王室の威厳を損なうような噂を放っておけないからと、ユン妃に再度脈を診てもらうように説得する。
しかし、ユン妃は再度脈を診てもらうこと自体が王室の威厳を損なうと主張する。一方、敬嬪はナンジョンにユン妃を助ける道は自分に頼るしかないと言う。しかしナンジョンは、ユン妃の懐妊が事実なら敬嬪はただでは済まないと、ユン妃の再診断をやめさせなければならないと忠告するが……。

◆キャスト、スタッフ
チョン・ナンジョン:カン・スヨン ユン妃:チョン・インファ キルサン:パク・サンミン ヌングム:キム・ジョンウン

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